2017年09月09日

ラノベ作家になりたくて震える 「ぼくのラノベを盗作してデビューした、幼馴染み美少女」

嵯峨伊緒&ダンミル 「ラノベ作家になりたくて震える。」 電撃文庫の9月新刊、嵯峨伊緒氏のライトノベル「ラノベ作家になりたくて震える。」【AA】が8日に発売になった。ラノベ作家志望の高校生と、藍介の小説を盗作して新人賞をとった幼なじみらのお話(登場人物その2)で、書籍情報は『ぼくのラノベを盗作してデビューしたのは幼馴染みの美少女…』になってる。
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嵯峨伊緒氏のライトノベル「ラノベ作家になりたくて震える。」
嵯峨伊緒氏のライトノベル「ラノベ作家になりたくて震える。」【AA】発売
「わたし冬野君の作品盗作して……新人賞とっちゃった!」

ラノベ作家志望の主人公・冬野藍介
藍介の小説を盗作して新人賞応募&作家デビューした鮎原睡蓮
ラノベ作家志望の主人公・冬野藍介(左)
藍介の小説を盗作して新人賞応募&作家デビューした鮎原睡蓮(右)

“睡蓮と同期の新人ライトノベル作家”佐渡ヶ島晴、“睡蓮の親友”四藤氷緒菜
睡蓮と同期の新人ライトノベル作家:佐渡ヶ島晴(左)
睡蓮の親友:四藤氷緒菜(右)

「そして新設された“フィギュア文芸部”藍介たちの新たな学園生活がいま始まった――」
「そして新設された"フィギュア文芸部"
藍介たちの新たな学園生活がいま始まった――」
メロンブックス秋葉原1号店
ゲーマーズ本店
特典:ブックレット
とらのあな秋葉原店A

電撃文庫の9月新刊、嵯峨伊緒氏のライトノベル「ラノベ作家になりたくて震える。」【AA】(イラスト:ダンミル氏)が8日に発売になった。

「ラノベ作家になりたくて震える。」【AA】は、ラノベ作家志望の高校生・冬野藍介と、藍介の小説を盗作して新人賞をとった幼なじみ・鮎原睡蓮らのお話(登場人物その2)で、オビ謳い文句は『わたし冬野君の作品盗作して…新人賞とっちゃった!ねじれた事実が明らかになるとき、もしかして恋が始まる!?』、書籍情報は『ぼくのラノベを盗作してデビューしたのは幼馴染みの美少女で……』になってる。

ラノベ作家志望の高校生・冬野藍介はある日、自分の作品が何者かに盗作され、新人賞を受賞したことを知る。ショックを受ける藍介にクラスメイトの元天才子役・鮎原睡蓮はこう打ち明ける。「実はね、この作者はね、わたし、なの」「……はい?」「お願い。二巻を書くのを手伝って!」「……は?」。
結局睡蓮のムチャ振りを渋々引き受けることになり…。そして徐々に距離を縮めるふたり。しかしその先に、本当の衝撃が藍介を待ち受けているのであった…!? 裏表紙

「ラノベ作家になりたくて震える。」【AA】の感想には、リクさん『盗作から始まる作家生活。最近多いラノベラノベじゃなくて普通にラブコメ。なかなかいい甘さだった』、本達は荒野に眠るさん『ジャンルはクリエイターもの(ラノベ作家もの)+学園ものって感じですかね…いやー…これを電撃文庫で出しますか…』、ライミンさん『これはとにかく面白かったのとヒロインが可愛かったw 内容にはいろいろと頷ける部分もあって引き込まれた。ヒロインの「めいめい」がかわいいw』などがある。

なお、作者:嵯峨伊緒氏はあとがきで『今回は、ラノベ作家になりたい少年・冬野君と、元天才子役の少女・鮎原さんの二人のお話をお送りしました。ライトノベルに限らず小説を書くのはかなり大変な作業です。ですから嵯峨はプロ・アマ問わず小説を書ける人を尊敬しています。冬野君は頑張って小説を書いていてえらいなあと思います。あと、頑張ってこの小説を書いた嵯峨もえらいなあと思います』などを書かれている。

「ラノベ作家になりたくて震える。」書籍情報

「あの…、わたしと付き合ってください…!」「…は?」
「不審者じゃないよっ!
変装なのっ!」
「彼女の小さな、淡い色の
唇が、額に触れる」
「ふゃ?わたし、部長なの?」
「佐渡ヶ島よ。よしなに」
「夏物の服とか、水着とか、色々欲しいなあって」


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【関連リンク】
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「ラノベ作家になりたくて震える。」書籍情報
ねじれた事実が明らかになるとき、もしかして恋が始まる!?
イラスト:ダンミル氏のTwitter / pixiv

【感想リンク】
これを電撃文庫で出すことに静かな狂気を感じました…
高校生にしてトンデモない業を背負ってしまった主人公とヒロイン
ヒロインの「めいめい」がかわいいw
なかなかいい甘さだった
また続きを読みたいと思いました
苦手意識とかも相まって最初はぎくしゃくしていたけど…ってな感じの展開
未熟な少年少女のすれ違いってそそりますw
「ラノベ作家になりたくて震える。」 - 読書メーター


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