2017年09月14日

コミック版 サクラダリセット1巻 「原作者・河野裕が漫画用脚本を執筆」

原作・脚本:河野裕、漫画:乃花タツ「サクラダリセット」1巻 TVアニメ化実写映画化もされた河野裕氏の同名の小説を、乃花タツ氏がコミカライズされた、コミック版「サクラダリセット」1巻【AA】がアキバでは13日に発売になった。住民の約半数が特殊な能力を持つ街を舞台にし、コミックス情報は『原作者・河野裕自ら漫画用に脚本を執筆!』になってる。
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原作・脚本:河野裕、漫画:乃花タツ「サクラダリセット」1巻
河野裕氏の同名の小説を乃花タツ氏がコミカライズ「サクラダリセット」1巻【AA】
「サクラダリセットを紹介するとき、私はまずこのコミカライズを薦めます」

「ええと、ケイ、起きてますか?」
世界を三日巻き戻す能力を持つ少女・春埼美空
「ええと、ケイ、起きてますか?」

「春埼、リセット」
すべての記憶を思い出すことができる主人公の少年・浅井ケイ
「春埼、リセット」

「たったひと言、それだけで世界は三日分、死ぬ」
「たったひと言、それだけで世界は三日分、死ぬ」
アニメイト秋葉原
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店

TVアニメ化実写映画化もされた河野裕氏の同名の小説を乃花タツ氏がコミカライズされ、コミッククリアで連載されているコミックス「サクラダリセット」1巻【AA】が、アキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。

コミック版『サクラダリセット』は、住民の約半数が特殊な能力を持つ街・咲良田が舞台にし、連載開始時のコミッククリア作品紹介によると『原作者・河野裕氏自らが、コミカライズ用として脚本を執筆。「猫と幽霊と日曜日の革命[サクラダリセット1]」を軸に、コミックならではの表現にも配慮して再構成されている』とのこと。

今回発売になったコミックス「サクラダリセット」1巻【AA】のコミックス情報は『原作者・河野裕自ら漫画用に脚本を執筆!』、『見聞きした事象を完全に記憶する能力を持つ主人公・浅井ケイ。世界を三日巻き戻す能力(リセット)を持つ少女・春埼美空。ふたりの能力が出会ったとき、さらなる物語が動き出す──』で、第1話〜第5話を収録し、原作・脚本:河野裕氏オビコメントで『サクラダリセットを紹介するとき、私はまずこのコミカライズを薦めます』をコメントされている。

特殊な能力を持つ住人が半数を占める街・咲良田。すべての記憶を思い出すことができる"記憶保持"の力をもつ浅井ケイと、世界を最大3日分巻き戻す"リセット"の能力者・春埼美空のふたりは、能力者を管理する機関「管理局」の奉仕クラブに所属し、舞い込む様々な依頼を能力を使い解決していくが…… ストーリー

なお、コミックス「サクラダリセット」1巻【AA】のカバー折り返しで、原作・脚本:河野裕氏は『すごくしっくりくるコミカライズで幸せです。どこもかしこもサクラダだと思います。お楽しみいただけましたら嬉しいです』、漫画:乃花タツ氏は『素敵な作品のお仕事が出来て幸せです。河野先生お忙しい中漫画用脚本ありがとうございました』などを書かれている。

「サクラダリセット」1巻コミックス情報 / 河野裕氏のTwitter / 乃花タツ氏のブログ

「あなたたちにお願いしたいのは猫を助けることです」

「昨日誰か事故に遭ったのか」「灰色で青い瞳のしっぽの先が曲がったオス猫です」

「それは彼が無理をしている時の表情だと私は知っている。
ケイはリセットを警戒している」

「マクガフィン?」
「そんなものが
マクガフィンと呼ばれる」
「つまり君たちは
未来で私に会った」
「マクガフィンと村瀬さんは
どこかでつながっている」
「リセットはセーブした時間を厳密に再現する」
「春埼、セーブ」



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