2017年09月14日

異世界ギルド飯〜暗黒邪龍とカツカレー〜 「王族や魔王をも惚れた極ウマ食堂物語!」

白石新 「異世界ギルド飯 〜暗黒邪龍とカツカレー〜」 GA文庫9月新刊、白石新氏のライトノベル「異世界ギルド飯〜暗黒邪龍とカツカレー〜」【AA】(イラスト:一色氏)がアキバでは13日に発売になった。冒険者ギルド地下の異国料理を出すお店のお話で、とらAのPOPは『王族や魔王をも惚れた、日本文化を異世界に伝える極ウマ食堂物語!』になってた。
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白石新氏のライトノベル「異世界ギルド飯〜暗黒邪龍とカツカレー〜」【AA】発売
とら秋葉原店A「日本文化を異世界に伝える極ウマ食堂物語!」

「冒険者ギルドの地下階、見た事もない異国の料理を出すと評判の店があるらしい――王族や皇族ですら予約待ちにさせるような…とんでもない人気の定食屋」

「美味しくなーれ!美味しくなーれ!ラブラブビームっ!」

「正直タマネギを舐めていた。否、性格にいうのであれば
この豚とタマネギを舐めていた」
ゲーマーズ本店
特典:リーフレット
メロンブックス秋葉原1号店
特典:クリアファイル
メロン限定版もあり

GA文庫の9月新刊、白石新氏のライトノベル「異世界ギルド飯〜暗黒邪龍とカツカレー〜」【AA】(イラスト:一色氏)が、アキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。

「異世界ギルド飯〜暗黒邪龍とカツカレー〜」【AA】は、白石新氏がWEB小説投稿サイト「小説家になろう」投稿されている小説の商業書籍化で、カツカレー、豚の生姜焼き、黒毛和牛の焼肉、バニラアイス、カツサンド、カップラーメンなどが登場し(もくじ登場人物)、オビ謳い文句は『謎店主と魔王ウェイトレスが綴る、異世界"飯テロ"無双。「小説家になろう」発の食ラノベに新エピソード「お袋の味〜肉じゃが〜」追加!!』だった。

アキバのお店では、ゲーマーズ本店に「異世界ギルド飯」のぼりがあり、とら秋葉原店AのPOPは『冒険者ギルドの地下に現れる、王族や魔王をも惚れた、日本文化を異世界に伝える極ウマ食堂物語!!』が付いていた。

世界にある冒険者ギルドの地下。そこには、絶品料理を出すと評判の食堂が、突如出現するらしい。魔王を鎮めるカレー、皇帝の決定を覆す肉料理、魔術師が驚く酒の肴、若き英雄を導く賄い飯、乙女の純愛を叶えるデザートなど、お客が口にするのは不可思議な料理ばかり......。
現代日本の調理技術を持つ店主が、築地市場より直送(?)された、極上の食材から作る一皿で、チートキャラたちの味覚と心を虜にする!? 日本食文化の偉大さを教えてくれる、心温まる系スローライフ料理無双譚  裏表紙

また、GA文庫編集部のコラムでは『とある異世界に存在する冒険者ギルド施設の地下に現れる「食堂」を舞台にしたファンタジ―作品』、『見たこともない不思議な料理を出すこの「食堂」は予約もなかなか取れない超人気店で、常連客は大魔導師や勇者、大国の皇帝などチートキャラばかり。そして、彼らの味覚と心を魅了してやまない料理は、すべて現代ニッポンで慣れ慕われている大衆食!?』で告知してた。

なお、「異世界ギルド飯〜暗黒邪龍とカツカレー〜」【AA】のあとがきで、著者:白石新氏は『本作は料理店モノ×異世界モノです。私は食べる事が大好きです。自分でご飯を作る事も大好きです。小説を書くことも大好きです。と、そこである時思いました。私の大好きな小説作成と料理を融合させてしまおう…と。気が付けば10時間ほどぶっ続けで一心不乱にパソコンに向かい、本作の草案ができあがりました。そしてネットに投稿し好評をいただき、トントン拍子に書籍化となりました』などを書かれている。

「異世界ギルド飯 〜暗黒邪龍とカツカレー〜」書籍情報 / 店舗特典

「ハハっ…ハハハッ!
クハハハ!」
「肉だ肉!肉を焼けっ!」
「もう焼いておりますっ!」
「私が書いた…最初で
最後の恋詩集ですの」
「とりあえずお客さんに水を出しとけ」「分かったのじゃ」
「すすって食うんだよ」
「すする…じゃと?」
「回転運動と共に拳を
男の腹部に向けて放つ」



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