2017年10月24日

植芝理一/大蜘蛛ちゃんフラッシュバック1巻 「よだれフェチよりもアブノーマル感高いぞ」

植芝理一 「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻 植芝理一氏のコミックス「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻【AA】が23日に発売になった。裏表紙は『主人公に亡き父の記憶がフラッシュバック!それは母のJK時代の姿♥ そして僕は母さんに恋してる』で、千代さんの感想『前作はよだれフェチ漫画だったけど、それよりもアブノーマル感高いぞ』などがある。
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植芝理一氏のコミックス「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻
植芝理一氏のコミックス「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻【AA】発売
「昔も今も、母さんはカワイイんですっ!」

販促POP「JK時代の母親が見える、高校生・実の悶絶と苦悩の日々!」
販促POP 「JK時代の母親が見える、高校生・実の悶絶と苦悩の日々!」

「鈴木くんの――えっち!!」

主人公・鈴木実(高1)は、亡父の記憶がフラッシュ・バックし、母・綾(現37)のJK時代を見てしまう
主人公・鈴木実(高1)は、亡父の記憶がフラッシュ・バックし、
母・綾(現37)のJK時代を見てしまう

「(昨晩見えたあの女の子は――高校生の頃の母さん――だ)」
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード

植芝理一氏がアフタヌーンで連載されているコミックス「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻【AA】が、23日に発売になった。

『大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック』は、コミックナタリーによると『前作「謎の彼女X」から約3年ぶりの新刊となる本作。主人公の高校生・鈴木実は死んだ父親の記憶が見えるという特殊な能力を持っている。父の思いと一緒にフラッシュ・バックする、高校生時代の母の姿。実は母に対し複雑な感情を抱いてしまう自分に戸惑い、煩悶の毎日を送っているが……』というお話。

今回発売になった「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻【AA】には第1話から第4話の本編と、連載の元になった短編「ラッキー・スパイダー」を収録し、オビ謳い文句は『昔も今も、母さんはカワイイんですっ!植芝理一の新境地!エキセントリックコメディ開幕!』、裏表紙は『主人公・実(高1・16)に亡き父の記憶がフラッシュ・バック!それは、母・綾(漫画家・37)のJK時代の姿♥ そして僕は、母さんに恋してる』だった。

また、発売日のとらのあな秋葉原店Aでは複製原稿の展示や、「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」コーナーがあり、植芝理一氏のサイン色紙販促POPもあり、POP『自分の記憶と父親の記憶、JK時代の可愛い母親にドキドキが止まらない!()』、『少年の視界に広がる母のJK姿!高校時代の母に一目惚れし、ついには今の母にもドキドキ悶々の、思春期男子の葛藤コメディ♥()』などが付いていた。

僕は鈴木実(すずきみのる)、16歳。誰にも言えない悩みがあるんだ。それは、時々高校時代の母さんが見えること。どうやらそれは、死んだ父さんの記憶がフラッシュ・バックしてるみたいだ。父さんの想いも混じってるせいか、僕は母さんのことを──。 このやり場のない感情をどうしたらいいんだ! というわけで、僕は煩悶の毎日を送っています……。
コミックス情報

なお、「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻【AA】の植芝理一氏は後書き漫画で連載までの経緯などを描かれ、マンガを読み続けるBLOGさんの感想『実の母親ラブコメというすごいニッチなところついてきたな』、徒然なる一日さんの感想『37歳子持ちとは思えない、綾お母さんの可愛らしさに注目ですねー…こんなお母さんマジで欲しいですわー…おっぱい大きいし!(ぇ』、千代さんの感想『前作はよだれフェチ漫画だったけど、それよりもアブノーマル感高いぞ、』などがある。

「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻コミックス情報 / 作品情報

「(しかし…ほんとにじーっと見てたなぁ…あのお尻…)」

母親のJK時代
「おっ、大蜘蛛ちゃんっ!」「はぁ!?今わたしのこと、大蜘蛛"ちゃん"って言った!?」

「(僕は母さんに恋してる)」

母37歳のブルマ姿
「何やってんの?母さん」
「ほんとにいくつになっても
マザコンなんだから…」
「(母さんを好きだった父さんの記憶が混じっている)」
「早く彼女つくりなさいね」
「ほっといてくれ!」
「(胸はずいぶん
育ったんだなぁ…)」
「(仏壇の前なのに、何
邪な目で見てんだ、俺は…)」


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植芝理一のニュース - アキバBlog

【関連リンク】
講談社 / アフタヌーン / Twitter
「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻コミックス情報 / 作品情報
単行本1巻が本日発売! 今も昔もお母さんはカワイイんですっ!
植芝理一 - Wikipedia
ヒロインは実の母!植芝理一最新作

【感想リンク】
前作はよだれフェチ漫画だったけどそれよりもアブノーマル感高いぞ
可愛らしい母親との不思議なスピリットストーリー
これはダメです、ヤラれてしまいます
実の母親ラブコメというすごいニッチなところついてきたな
若き頃の母親との日々が現前に展開される 少年、というマニアックな設定
二番手ヒロインもなかなかのやり手
植芝先生、かなり作風変えてきたな
相も変わらず変態。誉めてる
強引かつスムーズに 構築された世界観はお見事
背徳感が心地いいマンガ
今回のは共感してしまってはちょっと危ない気がしました
この漫画の原点となったラッキースパイダーが巻末に収録されてます…
例によって健全な青少年の将来が危ぶまれますね
これはいい。なんていうか、いろいろ隠れたツボを刺激してくる
「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」1巻 - 読書メーター


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