2017年11月07日

グラシュロス1巻 「ガチ原始時代!生きるために生きた人間たちの原始大河浪漫!」

原作:金城宗幸&漫画:藤村緋二 コミックス「グラシュロス」1巻原作:金城宗幸氏&漫画:藤村緋二氏の、3万年前を舞台にした「グラシュロス」1巻【AA】が6日に発売になった。オビ謳い文句は『ガチで原始時代!』、裏表紙は『“赤い月の夜に生まれし子は、滅びを呼ぶ災いとなる” 生きるために生きた人間たちの原始大河浪漫!』だった。
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原作:金城宗幸氏、漫画:藤村緋二氏のコミックス「グラシュロス」1巻【AA】発売
「ガチで原始時代!!」

舞台は3万年前の原始時代
「ダダアたちが帰ってきたぞぉ!!」「ウォォォ!!」

「“赤い月の夜に産まれし子は滅びを呼ぶ災いとなる”」

「あのオージャは 獣の血の匂いをまきちらして証明してるんだ…
“ここは俺の場所だ”と」
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A

原作:金城宗幸氏&漫画:藤村緋二氏が週刊ヤングマガジンで連載されているコミックス「グラシュロス」1巻【AA】が6日に発売になった。

『グラシュロス』は、コミックス情報では『舞台は今日より遥か30000年前。原始時代を生きた人間(クロマニョン)を紡ぐ物語!!』を謳い、コミックナタリーによると『3万年前の原始時代を舞台にした大河ロマン。「赤い月の夜に生まれし子は、滅びを呼ぶ災いとなる」という集落の言い伝えに逆らって生まれてきた子・アクウは、“忌み子”と呼ばれ、集落から除け者にされていた』で始まるお話。

「グラシュロス」1巻【AA】には第1話〜7話を収録し、とら秋葉原店AのPOPは『忌み嫌う日に生まれた少年の、その運命を背負い生きる、真・原始的人間譚!』が付いていて、オビ謳い文句は『「神さまの言うとおり」タッグ最新作はガチで原始時代!』、裏表紙は『生きるために生きた人間たちの原始大河浪漫(メッッッチャマエ・サーガ)!』だった。

今日より遥か3万年前を生きた人間たちを紡ぐ物語。“赤い月の夜に生まれし子は、滅びを呼ぶ災いとなる”この言い伝えに逆らってひとつの生命が生まれた。その子の名はアクウ。アクウは滅びの宿命を背負い、そして抗いながら生きていく!!これは、“生きる”とは何かを問う物語である―― 裏表紙

なお「グラシュロス」1巻【AA】の感想には、ぶくぶくちゃがまぐちさん『しょっぱなから大迫力ですね。こういう戦とうか、狩りを行う漫画ってかっこいいと思います。〜展開は毎回ワクワクしますね。かっこいいというより苦難に次ぐ苦難って感じなので今後どうなるか楽しみです』などを書かれている。。

「グラシュロス」1巻コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)

「アクウ!!」「また泥棒かよー!」

「こいつは俺が仕留めたぁ!!」
「やっぱすげえなボロジャイ!!お前が集落のエースだ!!」

「(殺される…!?これが獣!!)」

「俺は武器が作りたい!
父さんの仕事を継ぐんだ!」
「別に
だって全部知ってるもん」
「あの戦ってるのが
父さんだよね?」
「バーカ 俺はそんな小物にゃ
興味ねーんだよ」
「アオオオオオオ」
「絶望の山を殺す
(グラシュロス)!!!」


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【関連リンク】
講談社 / ヤングマガジン公式サイト / 週刊ヤングマガジン / Twitter
「グラシュロス」1巻コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)
“忌み子”と呼ばれる少年描く大河ロマン、金城宗幸×藤村緋二「グラシュロス」1巻
「神さまの言うとおり」金城&藤村タッグ、原始時代が舞台の大河ロマン(連載開始時)

【感想リンク】
しょっぱなから大迫力ですね。こういう戦とうか、狩りを行う漫画ってかっこいい
木の実と書いてナナと読ませるのは笑ってしまった
「肉(ハナマサ)」「木の実(ナナ)」とかのルビが出てきて集中できない!
グラシュロスは相変わらずの言葉のセンスが凄まじきよ


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