2017年11月14日

いつかのレクイエム case.1 「西洋と東洋の魔術が入り乱れるウィザーズバトル!」

嬉野秋彦「いつかのレクイエム case.1 少女陰陽師とサウル王の箱」 GA文庫11月新刊、嬉野秋彦氏のライトノベル「いつかのレクイエム case.1」【AA】が13日に発売になった。 GA文庫編集部コラムによると『「頑張るヒロイン」「格好いい主人公」という王道の要素が詰まっています!』で、オビは『西洋と東洋の魔術が入り乱れる、ウィザーズバトルファンタジー開幕!』だった。
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ライトノベル「いつかのレクイエム case.1 少女陰陽師とサウル王の箱」
ライトノベル「いつかのレクイエム case.1 少女陰陽師とサウル王の箱」【AA】発売
「西洋と東洋の魔術が入り乱れる、ウィザーズバトルファンタジー、開幕!!」

女子高生陰陽師「ひより」と“魔女術使い”の「レイジ」
女子高生陰陽師「ひより」と“魔女術使い”の「レイジ」

ひよりと同業の仙道士「史鳳(シフォン)」
ひよりと同業の仙道士「史鳳(シフォン)」

「モーガンの息子にしては無駄口が多い」
「モーガンの息子にしては無駄口が多い」
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店
特典:4Pブックレット
メロンブックス秋葉原1号店
特典:小冊子

GA文庫11月新刊、著:嬉野秋彦氏&イラスト:POKImari氏のライトノベル「いつかのレクイエム case.1 少女陰陽師とサウル王の箱」【AA】が、アキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。

GA文庫編集部コラムによると『女子高生でありながら魔術探偵事務所を経営しているひよりと、それをサポートするレイジの二人は、同業者たちと協力したり敵対したりしつつ、オカルト的な事件を解決していきます』、『確かな筆力で「頑張るヒロイン」「格好いい主人公」という王道の要素がしっかり詰まっています!』で、GA編集・ピンフ氏のツイートは『現代魔術バトルを読みたい方はこちらがオススメです…!』とのこと。

「いつかのレクイエム case.1」【AA】の発売で、アキバには販促POPや、とら秋葉原店AのPOP『JK陰陽師探偵社を待ち受ける、東洋と西洋入り交じる魔術バトルファンタジー!』が付いてて、オビ謳い文句は『魔術師たちは東京の夜を駆ける!西洋と東洋の魔術が入り乱れる、ウィザーズバトルファンタジー、開幕!!』だった。

西洋・東洋の魔術師たちが闇に潜みながら生きる現代。女子高生と陰陽師の二重生活をしているひよりは、同居人の『魔女術』使いレイジと共に行方不明になった父の遺した探偵事務所を経営していた。
同業の女性魔術師、史鳳(シフォン)が受けた「箱を探して欲しい」という依頼に協力するひよりだ ったが、簡単だと思われた箱探しは、時を同じくして発生していた連続殺人事件とも繋がり、事態は思わぬ展開を見せることに――!? 裏表紙

なお、「いつかのレクイエム case.1」【AA】のあとがきで、著者:嬉野秋彦氏は『あれこれ調べて細かく書きすぎてしまうたちで、その結果、設定上の自縄自縛におちいったり、とにかくくどくなったりしがちだったのですが、今回はそういう穴にハマることもなく、わりとさらっと書きあがりました。〜このお話の続きは来年、春頃にはどうにかお届けできるのではないかと…はい、そのへん目指して頑張っております』などを書かれている。

「いつかのレクイエム case.1」書籍情報 / 嬉野秋彦氏のTwitter

「外見だけは可憐な君に
ふさわしからぬ使い魔だな」
「……ここに座れ、大家」
「箱を捜して
いただきたいのです」
「パパの知り合いの息子って以外にいいようがあるわけ」
「無論、状況は把握している
つもりだよ、ミスター」
「とっ……飛んでる――」




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