2017年12月01日

コミカライズ 理想のヒモ生活2巻 「愛しの女王様のため、戦場(パーティー会場)へ!」

原作:渡辺恒彦&漫画:日月ネコ「理想のヒモ生活」2巻 渡辺恒彦氏の同名ラノベを日月ネコ氏がコミカライズされている「理想のヒモ生活」2巻【AA】がアキバでは11月30日に発売になった。異世界に召喚された主人公が、女王のムコになるお話で、2巻のオビ謳い文句は『愛しの女王様のため、ヒモは戦場(パーティー会場)へ!』だった。
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渡辺恒彦氏のラノベを日月ネコ氏がコミカライズ「理想のヒモ生活」2巻
渡辺恒彦氏のラノベを日月ネコ氏がコミカライズ「理想のヒモ生活」2巻【AA】
「愛しの女王様のため、ヒモは戦場(パーティー会場)へ!」

異世界に召喚されたサラリーマン・山井善治郎と、召喚した女王アウラ
異世界の女王・アウラと、異世界に召喚されムコになった山井善治郎
「私も、召喚されたのがお前であったのが、この上ない幸せであるぞ」

「異性に愛されるということが、これ程までに心地良いものであるとは…まずいな…独占欲が出てきた」
「異性に愛されるということが、これ程までに心地良いものであるとは…
まずいな…独占欲が出てきた」

「次は、妹のファティマ・ギジェンについて聞こうか?少々見とれていたように見えたのは、錯覚だったかな?」
「次は、妹のファティマ・ギジェンについて聞こうか?
少々見とれていたように見えたのは、錯覚だったかな?」
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店
特典:着せ替えブックカバー

渡辺恒彦氏の同名ライトノベルを日月ネコ氏がコミカライズされ、ヤングエースで連載中のコミックス「理想のヒモ生活」2巻【AA】(キャラクター原案:文倉十氏)が、アキバでは11月30日に発売になった(公式発売日は12月4日)。

原作『理想のヒモ生活』は、渡辺恒彦氏が小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿→「ヒーロー文庫」の創刊第1弾ラインナップとして商業化し、現在は9巻まで出ている作品で、商業版の作品情報は『現代日本を生きる若手サラリーマンの山井善治郎は突然、恐竜が闊歩する亜熱帯の異世界―カープァ王国に召喚されてしまう。彼を召還した女王アウラは、「自分と結婚して、こちらの世界で暮らして欲しい」と申し出る。理想中の理想の美女との異世界での暮らしを選んだ善次郎に求められることは「できるだけ、何もやらないこと」…!?』と始まった、異世界の女王のムコになったお話。

今回発売になったコミックス「理想のヒモ生活」2巻【AA】には、第6話「魔法の講義」〜第10話「ビー玉の価値」と、原作:渡辺恒彦氏の書き下ろし小説「少女達の二次会」収録し、とら秋葉原店AのPOPは『会場内で密かに近づく、地位を狙う者たち!ヒモなのに気持ちは緩められない、運命の社交会デビュー!』で、オビ謳い文句は『夢のグータラ生活への第一歩、[社交界デビュー篇]開幕。愛しの女王様のため、ヒモは戦場(パーティー会場)へ』になってた。

ブラック企業を退職し、異世界で女王の婿となった善治郎は、王家主催のパーティーで、“そこそこの”存在感を示すという“初仕事”を与えられた。超美人の若妻家庭教師・オクタビアに、王族としての言葉遣いや立ち居振る舞いを教え込まれ、いざ、戦場へと足を踏み入れる…って、あれ?女王様とのグータラ生活は!?陰謀渦巻く社交界デビュー篇開幕!
裏表紙

なお、「理想のヒモ生活」2巻【AA】の信山さんの感想は『立ち振る舞いとか微妙なリアクション重点なところだったので、絵になったことによる良さはけっこうあった』などを書かれていて、コミカライズされている日月ネコ氏は、あとがきで『なんだかんだで2巻目!新たな女性キャラも沢山登場し、1巻目よりも賑やかな巻になったのではないかと思います!3巻以降も、アウラの体の異変やゼンジロウの血筋の真実などなど、イベントが目白押しですので、これからも何卒よろしくお願いいたしますです!』などを書かれている。

「理想のヒモ生活」2巻コミックス情報 / 漫画:日月ネコ氏のTwitter

「(王宮主催の夜の立食会。上流階級の社交の場であると同時に…
王国・王室の権勢を知らしめる、絶好の機会でもある)」

「ゼンジロウ、紹介しょう。これなる男はパントハ男爵だ」
「お初にお目にかかります、ゼンジロウ様」

「(これは、想像以上に疲れる…!
姿勢を正しく、笑顔を忘れず、言葉遣いを間違えない。これが王族の仕事か)」

「(これは合図!名前と顔を
覚えてほしい重要人物…!)」
「これは…プジョル郷か
何用かな?」
「私ほど幸福な主君は
いないのではないか?」
「分かりました。では、
金貨50枚でどうでしょう?」
「異世界へ逃避行を果たした王家の子孫が、婚姻のために戻ってきたのですからね」
「どうした。よく見えて
いないならば、何を動揺
している… ん?」



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