2017年12月10日

うちの聖女さまは腹黒すぎだろ 「ブラック聖女と半熟騎士のおしごとファンタジー! 」

上野遊 「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」 電撃文庫12月新刊、上野遊氏のライトノベル「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」【AA】(イラスト:りいちゅ氏)が9日に発売になった。オビ謳い文句は『お嬢様は腹黒なくらいがちょうど良い!…って、そんなわけあるか!(涙)』で、裏表紙は『ブラック聖女と半熟騎士の、おしごと(!?)ファンタジー開幕! 』だった。
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上野遊氏のライトノベル「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」
上野遊氏のライトノベル「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」【AA】発売
「お嬢様は腹黒なくらいがちょうど良い!…って、そんなわけあるか!(涙)」

「長旅ご苦労であった。余が当代の聖女にしてこの国の女王、フローラ・ブラウファルトである。余の小遣いを稼げ」
「長旅ご苦労であった。余が当代の聖女にしてこの国の女王、
フローラ・ブラウファルトである。余の小遣いを稼げ」

「歩きながら食べるのか?というかこのままかぶりつくのか?」 「それがいいんじゃないか。マナーなんか無視して豪快にいくのが」
「歩きながら食べるのか?というかこのままかぶりつくのか?」
「それがいいんじゃないか。マナーなんか無視して豪快にいくのが」

「何って、温泉に入るのだ。まさか服を着たまま入るわけにはいかないだろう」
「何って、温泉に入るのだ。まさか服を着たまま入るわけにはいかないだろう」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット
とらのあな秋葉原店A
特典:リーフレット
ゲーマーズ本店
特典:イラストカード

電撃文庫12月新刊、上野遊氏のライトノベル「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」【AA】(イラスト:りいちゅ氏)が9日に発売になった。

「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」【AA】は、オビ謳い文句は『お嬢様は腹黒なくらいがちょうど良い!…って、そんなわけあるか!(涙)』、『見た目は天使、中身は悪魔な聖女様とのブラック労働!?ファンタジー!』で、書籍情報は『ブラック聖女さまのため、国家予算を稼げ!? 半熟騎士のおしごと(!?)ファンタジー!』になっていて、騎士になることを夢見る少年:カイ・バノーネ、見た目は天使だが中身は悪魔なブラック聖女様:フローラ・ブラウファルトらが登場するお話(登場人物)。

落ちこぼれ騎士志望のカイが採用されたのは、辺境の国プラウファルト聖王国。代々清らかなる聖女が治めるこの地で、「聖女様の騎士になれる!」と心踊るカイ。しかしそこで待ち受けていたのは、見た目は天使、中身は悪魔な「ブラック聖女」のフローラ姫だった!?「お前の仕事は金儲けだ。余の小遣いを稼げ!」
ブラック聖女と半熟騎士の、おしごと(!?)ファンタジー開幕! 裏表紙

「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」【AA】の、nawadeさんの感想は『騎士になるために辺境の国ブラウファルト聖王国にやってきたカイを待っていたのは聖女の小遣い稼ぎだったというおしごとファンタジー』、『特産品づくりや観光地にできないか検討するも、素人なだけになかなかうまくいかず四苦八苦する姿がコメディタッチに描かれている』などなど。

なお、作者:上野遊氏あとがきで『この本の内容を簡単に説明すると「クソ田舎の貧乏国家の姫様が、あの手この手でお金を稼ごうとする話」です。傍若無人な姫様が、贅沢な暮らしがしたいと主人公に無理難題ふっかける。あまりの横暴に主人公は「このブラック聖女!」と叫ぶわけですが、姫はただわがままなわけではなく、隠された真意があって…続きは呼んでのお楽しみ』、『この物語があなたの心に何かを残してくれたら、これ以上の喜びはありません』などを書かれている。

「うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。」書籍情報 / 上野遊氏のTwitter

「身元はしっかりしているし、いいだろう、採用!」
「魔物といっても所詮は
虫けら。飛びかかって
くるだけです」
「祭実行委員会はこちらでいいんでしょうか?」
「そうだけど、どなた?」
「フローラは、群衆に
笑みを振りまいていた」
「こちらへ。お風呂セットを
ご用意してあります」
「おお、気が利くな」
「…皆さん、うろたえては
なりません」



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