2017年12月11日

電撃文庫 魔術監獄のマリアンヌ 「魔術犯罪者×新米刑法官。ダーク・ファンタジー」

松山剛 「魔術監獄のマリアンヌ」の巻頭ピンナップ 電撃文庫12月新刊、松山剛氏のライトノベル「魔術監獄のマリアンヌ」【AA】(イラスト:パセリ氏)が9日に出てる。書籍情報は『魔術が忌避され、呪いとされる時代の出来事。若き刑法官へ衝撃の厳命が下った』などで、オビは『世紀の魔術犯罪者×新米刑法官。二人の行く道を描くダーク・ファンタジー』だった。
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松山剛氏のライトノベル「魔術監獄のマリアンヌ」
松山剛氏のライトノベル「魔術監獄のマリアンヌ」【AA】発売
「世紀の魔術犯罪者×新米刑法官。二人の行く道を描くダーク・ファンタジー」

ギルロア・バスク 「反乱軍の“双璧”としてうたわれた大魔術師。反乱の罪により、“ヴァッセルヘルム大監獄”に囚われていたが、王国との司法取引に応じ、もうひとりの“双璧”を追うこととなる」
ギルロア・バスク 「反乱軍の“双璧”としてうたわれた大魔術師
反乱の罪により、“ヴァッセルヘルム大監獄”に囚われていたが
司法取引に応じ、もうひとりの“双璧”を追うこととなる」

マリアンヌ・ユステイル 「“反乱”最後の戦いで、両親を失った少女魔術刑法官として着任していたが、国からギルロアと同行するよう命令を受け――」
マリアンヌ・ユステイル 「“反乱”最後の戦いで、両親を失った少女。
魔術刑法官として着任していたが、国からギルロアと同行するよう命令を受け――」

ロス・レメディオス、ルイーゼ・ローゼンベルク、サラ・ガラザイア
左から、ロス・レメディオス、ルイーゼ・ローゼンベルク、サラ・ガラザイア
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
特典:リーフレット

電撃文庫12月新刊、松山剛氏のライトノベル「魔術監獄のマリアンヌ」【AA】(イラスト:パセリ氏)が9日に出てる。

書籍情報は『“監獄のような、この世界で” “少女は咎人と、旅をする”』、『これは“魔術”が忌避され、呪いとされる時代の出来事――。魔術師たちの監獄である「ヴァッセルヘルム大監獄」に着任した若き刑法官マリアンヌへ、国から衝撃の厳命が下った』などで、オビ謳い文句は『少女は「罪人」と旅をする。やがて彼女が知る“世界の真実”とは――。世紀の魔術犯罪者×新米刑法官。二人の行く道を描くダーク・ファンタジー』だった。

反乱軍と王国軍の戦いで故郷と両親を失ったマリアンヌと、反乱軍の魔術師にして大犯罪者であるギルロア。水と油の二人は、口論を重ねながらも旅を続ける。その最中、マリアンヌはかつての魔術師たちの反乱に隠された“真実”に少しずつ近づいていき――。 裏表紙

「魔術監獄のマリアンヌ」【AA】の感想には、露雨さん『旅を進めていくうちに明かされていく世界の真実は残酷なもの。終盤には胸を締め付けられ、感涙する』、KUWAGATAさん『終盤は松山作品の例にもれず胸が痛くなる。今回も存分に堪能しました』、しぇんさん『コメディチックにはじまりますが七年前の反乱の真実に迫るにつれシリアスに…』などがある。

なお、作者:松山剛氏発売告知のツイートで『魔術が忌避された世界。「世紀の大魔術犯罪者」と「新米少女刑法官」――水と油の二人の旅路を描くダークファンタジー。イラストはパセリ先生!皆さま何とぞよろしくお願いいたします!』で、あとがきでは『電撃文庫では2年ぶりの新刊となります。〜生真面目な少女刑法官と、飄々とした大魔術師の旅路が、あなたにとってひと時の息抜きになりましたら著者として望外の喜びです』などを書かれている。

「魔術監獄のマリアンヌ」書籍情報 / 松山剛氏のTwitter

「誰が好き好んで、猛獣を
檻から出すものか」
「この子を殺しに来たのでは…ないのですか?」
「冷たい水をかぶりながら、
旅の汚れを落としていく」
「すでに涙の筋は消えていて、寝顔があるだけだった」
「あなたは一線を越えました」
「君はギルロアといっしょに
いる、それはなぜ?」


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【関連リンク】
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「魔術監獄のマリアンヌ」書籍情報
松山剛氏のホームページ / Twitter
水と油の二人の旅路を描くダークファンタジー。イラストはパセリ先生!
松山剛 - Wikipedia
イラスト:パセリ氏のTumblr / Twitter / pixiv

【日刊試読タイム】『魔術監獄のマリアンヌ』(電撃文庫)

【感想リンク】
優しくて愚直に自分を貫く姿がグッド!ギルロアは…変態でした…
魔術師が虐げられる世界のダークファンタジー。これは良い成長譚
何やら暗い雰囲気のお話し。ギルロアが変態だった(笑)
文章はとても読みやすく、話のテンポもいい。ヒロインは可愛らしい
マリアンヌかわいい
まっすぐで優しくて悲しいけれど嬉しさも残る
終盤には胸を締め付けられ、感涙する
終盤は松山作品の例にもれず胸が痛くなる
コメディチックにはじまりますが七年前の反乱の真実に迫るにつれシリアスに
歩き出した少女の道の先とは。 うん、面白かった
「魔術監獄のマリアンヌ」- 読書メーター


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