2017年12月21日

さよならピーターパン1巻 「サンライズロボットSF譚!大人達の虐殺から生き延びろ…!」

坂野杏梨 「さよならピーターパン」1巻 坂野杏梨氏のコミックス「さよならピーターパン」1巻【AA】(原案:サンライズ)が20日に発売になった。コミックス情報は『その世界は、子供は親を知らず、大人を知らない。大人社会に旅立つ日、惨劇は起こった』で、オビは『サンライズ、ロボットSF譚開幕!』、裏表紙は『大人達の虐殺から生き延びろ…!』だった。
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坂野杏梨氏のコミックス「さよならピーターパン」1巻
坂野杏梨氏のコミックス「さよならピーターパン」1巻【AA】発売
「サンライズ、ロボットSF譚開幕!」

「卒業式、それは俺達子供にとって、大きな節目の日」
「卒業式、それは俺達子供にとって、大きな節目の日」

「皆さんに進路はない、進路が与えられるのは優れた者のみ、残念ながら皆さんは基準を満たしていなかった、よって、廃棄決定」
「皆さんに進路はない、進路が与えられるのは優れた者のみ、
残念ながら皆さんは基準を満たしていなかった、よって、廃棄決定」

「いやあ――!!」「うわあああ!」「こっち来るなーッ」
「いやあ――!!」 「うわあああ!」 「こっち来るなーッ」
アニメイト秋葉原
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A

坂野杏梨氏がヤングマガジンサードで連載されているコミックス「さよならピーターパン」1巻【AA】(原案:サンライズ)が、20日に発売になった。

『さよならピーターパン』は、コミックナタリーによると『「少年圏」と呼ばれる島に集められ、大人になるための教育を受けていた少年たちを描く近未来SF。18歳を迎え少年圏を出ていくことになった男子高校生・シズは、卒業式を翌日に控え、言葉にできない不安を抱えていた。そんな中で迎えた卒業式で、シズはこの世界に隠された真実として「子供を効率的に育成して優秀な個体のみを選別し、それ以外は廃棄する」という“完全管理社会”について知ることになる』というお話みたい。

今回発売になった「さよならピーターパン」1巻【AA】には、第1話から第6話を収録し、コミックス情報は『その世界では、子供は親を知らず、大人を知らない。まだ見ぬ大人社会に、いよいよ旅立つその日、惨劇は起こった。峻別され、殺されていく少年たち。ごく一部の有能な個体以外が廃棄されていく中、少年たちを救ったのはロボット、「ピーターパン」。この残酷な大人社会を変え、自分たちの尊厳を守るため、少年たちの戦いが幕を開ける!』で、オビ謳い文句は『サンライズ、ロボットSF譚開幕!』、裏表紙は『大人達の虐殺から生き延びろ…!』だった。

決して遠くはない未来。この世界では、子供達は「少年圏」と呼ばれる島に集められていた。18歳の「卒業式」で各々の能力に応じた進路を与えられ、「大人社会」へ出ていく日まで。
しかし主人公「シズ」は少年圏の招待――子供は小型化され、効率的に育成され、無価値と判断された個体は皆殺しにされる、完全管理社会――を知ってしまう!虐殺から逃れ、結集する子供達。彼らは自らの全存在を賭け、大人達に全面戦争を仕掛けた! 裏表紙

なお、「さよならピーターパン」1巻【AA】の坂野杏梨氏の発売ツイートでは『血はよく飛びますが、変わった世界観などなど色んな要素が詰め込まれてますので、ロボものが好きな方もそうでない方も、でっかい人も小さい人も!』とのこと。

「さよならピーターパン」1巻コミックス情報 / 坂野杏梨氏のTwitter

「嘘…どこなのここは!?」

「“ピーターパン”のパイロットだ、お前達に新しい進路を与えてやる!」

「この怪物がお前達の憧れた、大人の姿だ」

「戦うんだ、大人達と!!」
「この機動人形ピーターパンは、テロリストとして大人達に
追われている」
「“大人社会”では、
怪物はお前達の方だ」
「逆だ、俺達だけが…
子供だけが小さいんだ…!」
「子供のままでいるという事は、小さいまま巨大な大人と
戦い続けるという事だ」
「(お前は本当に味方だよな?ピーターパン)」



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