2018年01月13日

村山慶 荒野の花嫁1巻 「原始人カワイイ!石器時代の生活は意外と楽しい!!?」

村山慶「荒野の花嫁」1巻 村山慶氏のコミックス「荒野の花嫁」1巻【AA】が12日に発売になった。コミックナタリーによると『石器時代を舞台に、のんきな原始人たちの日常を描く』で、オビ謳い文句は『石器時代の生活は意外と楽しい!!? 原始人カワイイ!!』『氷河期へ向かう厳しい時代を、のほほんと生きる』になってた。
-

村山慶「荒野の花嫁」1巻
村山慶氏のコミックス「荒野の花嫁」1巻【AA】発売
「石器時代の生活は意外と楽しい!!? 原始人カワイイ!!」

「これね、ババ様が言ってたのは」「これだよ、ババ様の言ってた通り」
「これね、ババ様が言ってたのは」 「これだよ、ババ様の言ってた通り」

「ニマは後ろに回り込んで」
サーベルタイガー狩り 「ニマは後ろに回り込んで」

「将来ムルルと番わせるというコトだよ」
「ヨメってなに?ムルル専用の肉ってコト?」「肉から離れろ」
「将来ムルルと番わせるというコトだよ」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード

『セントールの悩み』などで知られる村山慶氏が、月刊アクションで連載されているコミックス「荒野の花嫁」1巻【AA】が12日に発売になった。

『荒野の花嫁』は、コミックナタリーによると『石器時代を舞台に、のんきな原始人たちの日常を描く作品。物語はある部族のもとに、別の文化圏で暮らしていた1人の娘が漂着したことから物語が動き出す。一族の長老はこの娘・メイを、部族唯一の男子・ムルルの未来の嫁として迎え入れることに。肉や草の美味しい調理法、服を縫う技術、仕掛け武器の作り方など、メイの教えは一族にさまざまな進化をもたらし…』というお話。

今回発売になった「荒野の花嫁」1巻【AA】のオビ謳い文句は『石器時代の生活は意外と楽しい!!? 原始人カワイイ!マンモス狩って、昼寝して。氷河期へ向かう厳しい時代を、のほほんと生きる娘たちの日常』、裏表紙は『時は石器時代。荒野に生きる一族の元に、娘が流れ着く。漂着した娘が、一族に様々な進化をもたらす!』で、コミックス1巻には第1話〜第10話を収録したほか、石器原始人などを解説コラムも収録し、販促POPは『マンモス狩る娘は好きですか?』になってた。

石器時代の一族を進化させる、漂流娘による生活レベル!何者かはさて置き、その娘を嫁に迎え共に暮らす、原始娘たちの新スタイルライフ! とら秋葉原店AのPOP

なお、コミックス「荒野の花嫁」1巻【AA】の感想には、KONの徒然日記 新館さん『厳しくも楽しく暮らしていく日常が描かれますが人モドキと争ったり、世界が氷に覆われようとしてきていたりとのほほんとしているようでハードな世界に生きています』、やわらかブラックさん『不思議な漫画だけど面白いなぁ。なんかこういうの好きだ』などがある。

「荒野の花嫁」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 特典情報

「我が部族の嫁に必要なのは、そもそもこの荒野に生きる人間に必要なのは、
獲物を捕らえ糧を得る技と力なの」

マンモス狩り 「ったく未熟ねぇ」 ドッ

「イオも食べてみなよ」 「う…うまい。くっ」
「(ひょっとして鬼じゃなくてただの優しい野蛮人なのかしら)」

「ダイジョウブ?」
「まあね」
「日暮れには
戻ってくるから」
「簡単なところからだ。
数を示す印だ」
「ここが奴らの
最後の棲み処だ」
「世界は冷たク
死に向かっておル」
「我らもいずれは南に移らざるを得ないのだろう」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit