2018年02月11日

佐藤ショウジ爆乳おっぱい タタの魔法使い 「最上の異世界サバイバルここに開幕!」

著者:うーぱー イラスト:佐藤ショウジ「タタの魔法使い」 電撃文庫小説大賞の、著:うーぱー氏×イラスト:佐藤ショウジ氏のライトノベル「タタの魔法使い」【AA】が10日に発売になった。オビ謳い文句は『応募総数5,088作品の頂点!これがエンタテイメントノベルの最前線。迫真の異世界ドキュメント』で、新刊折込は『最上の異世界サバイバル、ここに開幕!』だった。
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著者:うーぱー イラスト:佐藤ショウジ「タタの魔法使い」
著:うーぱー氏×イラスト:佐藤ショウジ氏のラノベ「タタの魔法使い」【AA】発売
「全校生徒で挑む、迫真の異世界ドキュメント」

「将来の夢を胸に、現実の日本へ帰還せよ」
新刊折込「“将来の夢”を胸に、現実の日本へ帰還せよ」
全校生徒の「将来の夢」を叶えるというタタの宣言により、異世界に飛ばされる

登場人物紹介 爆乳・男子生徒・爆乳・男子生徒・男子生徒・爆乳

ヒロイン爆乳透けシャツ

第24回電撃小説大賞で大賞を受賞された、電撃文庫2月新刊の著:うーぱー氏×イラスト:佐藤ショウジ氏のライトノベル「タタの魔法使い」【AA】が10日に発売になった。

ライトノベル「タタの魔法使い」【AA】は、作品特設ページによると『「私は、この学校にいる全ての人の願いを叶えることにしました」。タタの宣言により、中学校の卒業文集に書かれた全校生徒および教職員の「将来の夢」が全て実現。そして、あらゆる夢が叶った世界が現れる。だがそれは、ある生徒の「異世界を旅したい」という願いが実現したことによる異郷の地だった』で始まるお話。

オビ謳い文句は『第24回電撃小説大賞“大賞”。応募総数5,088作品の頂点!これがエンタテイメントノベルの最前線』『「将来の夢」を胸に、現実の日本へ帰還せよ。全校生徒で挑む、迫真の異世界ドキュメント』で、新刊折込は『最上の異世界サバイバル、ここに開幕!』になっていて、ヒロインを含め爆乳ぞろい

2015年7月22日12時20分。1年A組の教室に異世界の魔法使いが現れた。後に童話になぞらえ「ハメルンの笛吹事件」と呼ばれるようになった公立高校消失事件の発端である。
「私は、この学校にいる全ての人の願いを叶えることにしました」。タタと名乗る魔法使いの宣言により、中学校の卒業文集に書かれた全校生徒の「将来の夢」が全て実現。しかしそれは、犠牲者200名超を出すことになるサバイバルの幕開けだった―― 裏表紙

「タタの魔法使い」【AA】の感想には、まりもさん『突然手に入った異能力、そこにもトラップが仕込まれてたりと、ラストまで油断出来ない作りになってる辺りもニクい』、 ゆきともさん『異世界ドキュメンタリーという着想が新鮮で面白かった』、Felixさん『教師も生徒も男子も女子も熱くて良かったです』、小説家: 周藤蓮氏『ファンタジーと呼ぶには切実で生々しくて現実的で、なるほどこれは異世界ドキュメントと呼ぶしかない』、本達は荒野に眠るさん『終幕たる7章。ただすごかったです』などがある。

なお、著者:うーぱー氏は、あとがきで『十年間読者をしてきたので、執筆経験よりも読者歴の方が圧倒的に長いです。ですので、今でも気持ちは読者のままです。まさか自分がライトノベルを世に出すとは想いもしませんでした』『私も、誰かにライトノベルの魅力を伝える、そんな作品を書けるよう頑張って参ります。応援、よろしくお願いいたします』などを書かれている。

「タタの魔法使い」書籍情報 / 作品特設ページ(試し読みあり)

「私は異世界の
魔法使いタタです」
「芝田の残した彼の言葉や
イラストは貴重だ」
「派手な黄色のコスチュームに身を包んだ少女」
「橋を渡らず
川を泳いで渡っていた」
「ちょっと、ヒロ、
いきなり、そういうこと…」
「生徒を護るのが
先生の役目だもん」



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佐藤ショウジのニュース - アキバBlog

【関連リンク】
KADOKAWA アスキー・メディアワークス / 電撃文庫 / 編集部blog / Twitter
「タタの魔法使い」書籍情報 / 作品特設ページ(試し読みあり)
第24回電撃小説大賞 受賞作特集サイト
電撃文庫の圧倒的大賞力!『タタの魔法使い』いよいよ発売!
うーぱー氏のブログ / Twitter
イラスト:佐藤ショウジのホームページ「S.S.S.S.」 / Twitter
佐藤ショウジ - Wikipedia
『タタの魔法使い』が2月10日発売へ Twitter感想文募集もスタート
平積みしていると表紙のインパクトが凄い!!

【感想リンク】
終幕たる7章。ネタバレになるのであんまり言えないですけど、ただすごかったです
初日の惨劇。森に潜むモンスターによって次々に奪われていく命
外見は綺麗な話になってるんだけどツギハギ感というか、どす黒いものがはみ出してる感じ
高度な教育と良好な栄養状態で育った現代の高校生が,異世界でどうできるのか
突きつけられた選択肢の嫌らしさと、そこから一矢報いる展開っっっ!!
異世界に転移させられたキャラクターたちのサバイバル生活と、脅威に立ち向かう姿
少年少女の成長を描く物語であり、随所に日本の学生に「お前ら結構スゴイんだぜ」
描写に対するアプローチが普通の小説とは異なっていて、味わいがあって面白かった
これは賛否が分かれる作品だなあ、と読み終えて思った
作品全体が、事件後に1人の生徒の姉によって書かれたドキュメンタリー
異世界ドキュメンタリーという着想が新鮮で面白かった
やはり大賞受賞作。是非ライトな世代の人に読んで欲しい小説
何を為し如何に至ったかという正しくドキュメンタリーでした
聞き取りと日記などから事件をレポートしたっていう第三者の視点による事件録みたいな体
正直、作品の全体像を掴めきれてません……
教師も生徒も男子も女子も熱くて良かったです
4章(ワジング出立)からクライマックスに掛けての読ませる力がすごい
なるほどこれは異世界ドキュメントと呼ぶしかないと納得
設定とそこでの生き方をメインに書いてる感じ
終始カタルシスが迷子な印象
叩かれるであろう要素はそれなり 褒められるであろう要素もそこそこ
こういう切り口になるのかと興味深い作風
ラストまで油断出来ない作りになってる辺りもニクい
ラノベでこの手のジャンルはなかなか見られない
正に誰も見た事無い迫真の記録、圧倒的な彼等の生の記録である


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