2018年03月04日

左ききのエレン2巻 「葛藤する心に響くクリエイター群像劇!」

原作:かっぴー 漫画:nifuni「左ききのエレン」2巻 原作:かっぴー氏&漫画:nifuni氏のコミックス「左ききのエレン」2巻【AA】が2日に出てる。裏表紙は『CM企画を巡りクリエイティブと営業が衝突!求める理想と求められる現実、その狭間で葛藤しながらも生み出す作品とは』で、コミックス情報は『葛藤する心に響くクリエイター群像劇』になってる。
-

原作:かっぴー 漫画:nifuni「左ききのエレン」2巻
原作:かっぴー氏&漫画:nifuni氏のコミックス「左ききのエレン」2巻【AA】
「各界のスタークリエイターが大絶賛!!」

「おもしろいアイデアはいつも、ギリギリのラインを攻める。そのギリギリを見極めるのはオレ達スーツの仕事だ」
目黒広告社のCM企画担当の営業・流川俊 「おもしろいアイデアはいつも、ギリギリのラインを攻める。 そのギリギリを見極めるのはオレ達スーツの仕事だ」

「うわ出た――広告代理店のあれオレの仕事サギ」
「うわ出た――広告代理店の“あれオレの仕事”サギ」
「な――“あれオレサギ”。営業なんて何もしてねぇじゃん」

「(一緒につくったじゃないか)」
「(一緒につくったじゃないか)」
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
アニメイト秋葉原
特典:メッセージシート

原作:かっぴー氏&漫画:nifuni氏が少年ジャンプ+で連載されているコミックス「左ききのエレン」2巻【AA】が2日に出てる。

『左ききのエレン』は、もともとはかっぴー氏cakesで連載され完結した作品を、漫画:nifuni氏でジャンプ+にリメイク連載されている作品で、コミックス2巻の巻頭あらすじが『大手広告代理店に勤める若手デザイナー・朝倉光一。有名になる事を夢見て、がむしゃらに働く彼は、力を入れていた案件から外されてしまう。失意のまま故郷の横浜を訪れた彼は、高校時代に出会った天才・エレンの事、そして圧倒的な才能を持つ彼女にも挑戦を仕掛けた、諦めない気持ちを思い出す』で、広告代理店・目黒広告社のクリエイター・営業や、世界的に有名なアーティストたちのお話(登場人物)。

今回発売になった「左ききのエレン」2巻【AA】のオビ謳い文句は『各界のスタークリエイターが大絶賛!』で、コミックス2巻には第8話〜第16話を収録し、裏表紙は『CM企画を巡りクリエイティブと営業が衝突!求める理想と求められる現実、その狭間で葛藤しながらも生み出す作品とは――!?』になってた。

新たなCM企画の担当営業の流川に、訳も分からず罵倒される光一。クリエイティブを嫌悪する流川の真意を探るため、同期の営業・ユウコに相談する。そこで流川の深い失意の理由を知った光一は、彼を驚かせるCM企画を考えようとするのだが…。葛藤する心に響くクリエイター群像劇、第2巻! コミックス情報

なお、「左ききのエレン」2巻【AA】のあとがきで、原作:かっぴー氏は『「左ききのエレン」を読んで、ぼくの友人が音楽を作ってくれました。本当にありがとう。Youtubeがご覧になれる方はぜひ聴いてみてください』などを書かれている。

「左ききのエレン」2巻コミックス情報 / 連載ページ

目黒広告社の駆け出し広告デザイナー・朝倉光一
「荒川さと子を起用し、かつ面白さを加味した、AとBの折衷案です!!」

「決める所で決められない、締める所で締められない。
アートディレクターの名刺持たせたってお前は――」

「脚光を浴びたいか。有名になりたいか? 照らされてる星をうらやむな…
照らされる事を待つな… スターを照らす側の人生だってあるんだ」

世界的アーティスト
エレン
「世界中のどこに?」
「横浜」
「オレって
佐藤可士和タイプじゃん?」
「アテナってのは
エレンのここでのあだ名」
「絵描きたくなったかぁ?
なんつって」
「(うるさい。うるさい)」




この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit