2018年03月15日

地上100階〜脱出確率0.0001%〜1巻 「脱出できたら賞金100億!極限サバイバル!」

漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」1巻 原作:黒井嵐輔氏&漫画:桃田テツ氏のコミックス「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」1巻【AA】が、アキバでは14日に発売になった。とら秋葉原店AのPOPは『男女20人が挑む100層脱出ゲーム開幕!』で、裏表紙は『無法地帯から脱出できたら賞金100億!極限サバイバル!』になってた。
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漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」1巻
コミックス「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」1巻【AA】発売
「参加者の生死が賭け対象。脱落=死」

「この国にはあるギャンブルが存在する。その名はバベルダンジョン」
「この国にはあるギャンブルが存在する。その名は“バベルダンジョン”」

「ここは地上100階です。100億円を手に入れ外の世界に戻れるよう、ゴール目指して頑張ってください」
「ここは“地上100階”です。100億円を手に入れ外の世界に戻れるよう、
“ゴール”目指して頑張ってください」

「私たちの生死には莫大なお金が賭けられてるんだから!」
「命を懸けて100億円を狙うギャンブラーだけど、同時に“馬”でもある
私たちの生死には莫大なお金が賭けられてるんだから!」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

原作:黒井嵐輔氏&漫画:桃田テツ氏がLINEマンガで連載されているコミックス「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」1巻【AA】が、アキバでは14日に発売になった(公式発売日は15日)。

『地上100階〜脱出確率0.0001%〜』は、コミックナタリーによると『21世紀の財政危機に瀕した東京に設立された、100階建ての国営ギャンブル・バベルダンジョンが舞台。そこでは達成賞金100億円のため、参加者自らの生死を賭けた脱出ゲームが日々繰り広げられている。物語は男子学生・黒海樹が、わけもわからずバベルダンジョンに招かれたことから動き出す』というお話(登場人物)で、今回発売になった「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」1巻【AA】の新刊折込は『LINEマンガ人気No.1!待望の第1巻ついに発売!』になってた。

また、オビ謳い文句は『参加者の生死が賭け対象。脱落=死』、裏表紙は『無法地帯から脱出できたら賞金100億!極限サバイバル!』で、コミックス1巻には第1話〜第7話を収録し、とら秋葉原店AのPOPは『それは史上最高層で現る、死の国営ギャンブル!男女20人が挑む、100層脱出ゲーム開幕!』だった。

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブル――。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円!極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!! 作品情報

なお、コミックス「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」1巻【AA】のあとがきで、漫画:桃田テツ氏は『主人公の樹以外は、バベルダンジョンというとんでもなくハードそうなものに自ら身を投じている…。そんなチャレンジャー達を、悪役から脇役に至るまで、一人一人の人生に思いを馳せつつ描いておりますので、彼らの物語である「地上100階」を気に入っていただければ、まさに、光栄の至りです』などを書かれている。

「地上100階〜脱出確率0.0001%〜」作品情報

「私は、佐鳥アスマ様の"奴隷"になりました」

「え?」 「さ…酸!?」 「うわああああ」

「(希望と絶望を交互に与えて人を弄ぶなんて、悪趣味にもほどがある…!)」

「動かない…!?
どうして…!?」
「まさかいきなり
こんな…ッ」
「これらは全部
最初のミッション用だ」
「(人の心と命を弄んでるだけじゃないか!)」
「出口閉鎖まで
あと9分です」
「ここを出たらすぐに
めちゃくちゃにしてやる」



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