2018年04月26日

ブサメンガチファイター1巻 「最強ブサイク冒険譚!異世界転生・神チート・ブサメン」

原作:弘松涼氏&漫画:上月ヲサム氏のコミックス「ブサメンガチファイター」1巻 弘松涼氏WEB小説を、上月ヲサム氏がコミカライズされている「ブサメンガチファイター」1巻【AA】が25日に発売になった。裏表紙は『容姿を棄ててチカラをGET!超絶チートなブサメン戦士!』、オビ謳い文句は『最強“ブサイク”冒険譚!異世界転生・いきなりチート・でもブサメン!?』だった。
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原作:弘松涼氏&漫画:上月ヲサム氏のコミックス「ブサメンガチファイター」1巻
コミックス「ブサメンガチファイター」1巻【AA】発売
「最強"ブサイク"冒険譚!!異世界転生・いきなりチート・でもブサメン!?」

「(ルックス…この数字はいじれるのか)」
主人公:ブサメンコミュ障の元営業マン 。謎のオンラインゲームでキャラメイキング
「(ルックス…この数字はいじれるのか)」

“ルックス:−255”のステータスで異世界転生 「(この姿…さっき見たブサイク!?これが俺か!?どういう事だ、これがマイナス255のルックス…絶望しかない)」
【ルックス:−255】のステータスで異世界転生 「(この姿…さっき見たブサイク!?
これがマイナス255のルックス…絶望しかない)」

「(相変わらずボーナスの桁がわからん、とりあえず1兆ずつぶっ込んで――“絶対神”、…俺が…?)」
弱点の設定に【ルックス:−255】&【女の子の肌に触れたら1秒間で
HPの1割が消耗】&【エッチをしたら無限の苦しみを味わい四散して死ぬ】
だけど、1兆ポイントボーナス。ステータスだけは“絶対神”に
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド

弘松涼氏WEB小説を、上月ヲサム氏がコミカライズされビッグガンガンで連載中の「ブサメンガチファイター」1巻【AA】が、25日に発売になった。

『ブサメンガチファイター』は、コミックナタリーによると『ブサメンでコミュ障の元営業マン・しげるが、ルックス以外のパラメータが高い状態で異世界へと転生する“最強ブサイク冒険譚”』で、主人公・吉岡しげるが、謎のオンラインゲームで【ルックス:−255】&【女の子の肌に触れたら1秒間でHPの1割が消耗】&【エッチをしたら無限の苦しみを味わい四散して死ぬ】という弱点とリスクを設定して天文学的数字のボーナスパラメータを獲得したら、その後なぜかゲームで設定したブサメンの姿で異世界転生して始まるお話。

今回発売になったコミックス「ブサメンガチファイター」1巻【AA】には第1話から第4話を収録し、折込チラシは『モテない分だけ強くなる』で、とら秋葉原店AのPOPは『ついに現る、神レベルのブサメン主人公!超リスクを負って、兆パラメータで挑む、ブサイク戦士異世界冒険譚!』が付いていて、オビ謳い文句は『最強“ブサイク”冒険譚!!異世界転生・いきなりチート・でもブサメン!?』だった。

容姿を棄ててチカラをGET!超絶チートなブサメン戦士!第二の人生に女は要らない!? 「ルックスは-255」「女に触れるとHP激減」「エッチをしたら四散して死ぬ」…そんな“設定”と引き換えに、引きこもりの元営業マン・しげるが、アッチの世界で手にしたモノは…?超規格外、最強“ブサイク”異世界冒険譚!! 裏表紙

なお、原作:弘松涼氏はコミックス「ブサメンガチファイター」1巻【AA】のあとがきで『とにかくこの世界観、むちゃぶり過ぎたなと改めて実感しております…。まず、主人公のルックス-255の件。小説でしたら「この世のものとは思えないハゲた豚」という乱暴な一文で済ませられるのですが、これを絵に起こすのは、とてつもなく高いハードルだったと思います』、『そんなむちゃな設定だらけのこのストーリーを、見事な画力と表現力で面白く読み応えのある作品に仕上げてくださった上月先生、またご尽力くださいました関係者の皆様、そして読者の皆様に深く御礼を申し上げます』などを書かれている。

「ブサメンガチファイター」1巻コミックス情報 / 作品情報

【特記事項:女の子の肌に触れたら1秒間でHPの1割が消耗】
「みんなで決起の握手をしよう」 「(無理無理、HPが減っちまう)」

「先ほど弓の弦を張ってくれたお礼です、ありがたく受け取りなさい!」

同じパーティーのイケメン 「僕は“特記事項”に誓いを書いた、【絶対に仲間を裏切らない、破った時は報いを一身に受け止める】と」 「(何それ…メンタルまでイケメンだな)」

「(イケメン・ロリっ子・ツンデレお嬢様といったところが)」
「(後悔していないと言えば
嘘になる、控えめに言って
ハゲたブタだ)」
「(どうも調子が狂う、彼女は危なっかしくて邪険にできない)」
「(デカいオーガがいたから、
スキルの一番強いやつを
試そうとしたら…)」
「(“半径200kmが消滅”!?)」
「即席スキル、豚ジャンプ」




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