2018年05月04日

デーモンチューン1巻 「忍者VS魔法街!小玉有起が贈る王道ファンタジー!」

小玉有起 「DEMON TUNE(デーモンチューン)」1巻 小玉有起氏のコミックス「DEMON TUNE(デーモンチューン)」1巻【AA】が2日に出ていて、とらAで3日にPOPが付いていた。コミックナタリーによると『人を悪魔化させる「悪魔調律」と呼ばれる罪が蔓延するファンタジー』で、オビ謳い文句は『小玉有起が贈る王道ファンタジー!忍者VS魔法街!』だった。
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小玉有起氏のコミックス「DEMON TUNE(デーモンチューン)」1巻
小玉有起氏のコミックス「DEMON TUNE(デーモンチューン)」1巻【AA】発売
「小玉有起が贈る王道ファンタジー!忍者VS魔法街!」

「無駄なあがきしやがって…そんなに死にてえか…なら、そのつまんねぇ頭フッ飛ばして終わりにしてやるよ」
「無駄なあがきしやがって…そんなに死にてえか…
なら、そのつまんねぇ頭フッ飛ばして終わりにしてやるよ」

ドン
ドン

「これは魔物の細胞を人に移植する技術…悪魔調律(デビルチューン)…」
「これは魔物の細胞を人に移植する技術…悪魔調律(デビルチューン)…」
ゲーマーズ本店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店

小玉有起氏がジャンプSQで連載されているコミックス「DEMON TUNE(デーモンチューン)」1巻【AA】が2日に出ていて、3日にはとらのあな秋葉原店AでPOPが付いていた。

『DEMON TUNE』は、コミックナタリーによると『魔物の細胞を人に移植し悪魔化させる「悪魔調律(デーモンチューン)」と呼ばれる罪が蔓延する、ウィザードシティを舞台にしたファンタジー。謎に包まれた「天災の巻物」を届けるという任務を背負った忍者の少年・小雪丸は、父とともにウィザードシティを訪れるも、ギャングに捕らえられてしまう。そんな中、小雪丸は同様に捕らえられた妖精・フランと出会い2人で脱走を企てる』で始まるお話。

「DEMON TUNE」1巻【AA】には第1話から第4話を収録し、オビ謳い文句は『「ブラッドラッド」「ハマトラ」の小玉有起が贈る王道ファンタジー!忍者VS魔法街!』、販促POPは『魔の力を調律し、街を覆う闇…忍びの少年と妖精は出会い物語は始まる!』、とらのあな秋葉原店AについてたPOPは『少年に課せられた任務は、超命懸け!!忍者・小雪丸の“巻物”を巡る、闇との死守攻防ファンタジー』POP、『忍者の少年と妖精の少女の物語。小雪丸とフランの生き様がとてもアツイ!!王道ファンタジーはじまる!』POPだった。

来る者を拒まないが、歓迎もしない街──ウイザードシティ。中でも、一際危険な場所であるクラブ「ネバーランド」に連れてこられた妖精のフランは、同じく囚われの身となった迷子の忍者・小雪丸と出会う。"天災の巻物"の情報を知るがゆえに悪党に追われる小雪丸と共に逃げ出したフラン。2人は街に蔓延る闇と戦うことになるのだった──!! 裏表紙

なお、「DEMON TUNE」1巻【AA】の感想には、鼓ししこさん『まじでバチクソ面白い 。絵も世界観も大好きなんだけど、何より忍者の少年と世話焼きお姉さんの妖精って組み合わせがツボすぎる』、紫雲寺篝さん『王道バトル物。ニンジャ、魔法、怪しい街、動物の顔した上司、離れ離れの父親、妖精ヒロイン、謎の敵達。王道だけど地力がある』、『なんでもありではあるものの、忍者がいてもおかしくないし、高層ビルが建っていてもおかしくない、と思えるような世界観を作り出せているのもとても良い』などがある。

「DEMON TUNE」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 小玉有起氏のTwitter

「選ばれし精鋭、“ニンジャ”なんだからな」

「忍者を逃したあげく、顔面の風通しをよくしてくれてありがとう」

「悪魔調律 “風とともに狩りぬ(ウインド・リッカー)” 切り刻んでやるよ」

「(ニンジャ…超ヤベエじゃん…って)」
「そうか、じゃあ直接会いに
行かなきゃな」
「父ちゃんとの約束だ」
「力を使えば使うだけ、姿は悪魔へと近づいてくる様だった」
「それは悪手ってやつだぜ、忍者君」
「私達はこういう者だ、
君にちょっと話がある」



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