2018年05月11日

岬鷺宮xHiten 三角の距離は限りないゼロ 「二重人格の君と織りなす三角関係物語」

著者:岬鷺宮 イラスト:Hiten「三角の距離は限りないゼロ」 電撃文庫5月新刊、著:岬鷺宮氏×イラスト:Hiten氏のライトノベル「三角の距離は限りないゼロ」【AA】が10日に発売になった。ラノベニュースオンラインによると『二つの人格を持つ少女が紡ぐ三角関係の恋物語』で、オビは『「二重人格」の君と僕が織りなす、三角関係物語』になってた。
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著者:岬鷺宮 イラスト:Hiten「三角の距離は限りないゼロ」
著:岬鷺宮氏×イラスト:Hiten氏のラノベ「三角の距離は限りないゼロ」【AA】発売
「“二重人格”の君と僕が織りなす、三角関係物語」

「ねえ…キス、しようか」
水瀬秋玻/春珂:二重人格の少女 「ねえ…キス、しようか」

矢野四季:人前でキャラを演じてしまうことに悩む少年
「だって、僕は――君が」

「……良い小説じゃない?」

電撃文庫5月新刊、著:岬鷺宮氏×イラスト:Hiten氏のライトノベル「三角の距離は限りないゼロ」【AA】が10日に発売になった。

ラノベニュースオンラインによると『人前で「偽りの自分」を演じてしまう主人公と、一人の中に二つの人格を持つ少女が紡ぐ三角関係の恋物語』で、著者:岬鷺宮氏の新刊告知では『片思い相手が二重人格だと知った主人公と、二つの人格それぞれに主人公への思いを募らせていくヒロインの三角関係ストーリー。恋愛小説、青春小説がお好きな人は是非!』などをツイートされている

今回発売になった「三角の距離は限りないゼロ」【AA】の裏表紙は『不確かな僕らの距離はどこまでも限りなく、ゼロに近づいていく』、オビ謳い文句は『「どっちのわたしが、好き?」。僕が恋したあの子の中には、彼女と彼女の「二人」いた――「二重人格」の君と僕が織りなす、三角関係物語』になってた。

人前で「偽りの自分」を演じてしまう僕。そんな僕が恋したのは、どんなときも自分を貫く物静かな転校生、水瀬秋玻だった。けれど、彼女の中にはもう一人――優しくてどこか抜けた少女、水瀬春珂がいた。
一人の中にいる二人……多重人格の「秋玻」と「春珂」。彼女たちの秘密を知るとき、僕らの関係は不思議にねじれて――これは僕と彼女と彼女が紡ぐ、三角関係恋物語 書籍情報

「三角の距離は限りないゼロ」【AA】の感想には、ノアさん『関係が進むなかでの登場人物それぞれの自分という在り方についての願望や葛藤、成長がとても良かったです』、真白優樹さん『本当の自分って何だろう。そう読者に問い掛けてくるこの物語。瑞々しくて透明で、痛くて甘い青春。心揺さぶり貫いてくる、真っ直ぐな青春なのである。故に一言、只々素晴らしい』、リクさん「読者と主人公」と同じ世界観ということでテンションがぶち上がり、透明な文章ともどかしい三角関係に胸が撃ち抜かれた』などがある。

なお、著者:岬鷺宮氏は、あとがきで『自分の中では、ある種集大成的な作品であると感じています。だからこそ、これを気に入って下さった読者の方は、わたしの同類であると、勝手に思い込んでいるのです』などを書かれている。

「三角の距離は限りないゼロ」書籍情報(試し読みあり)

「痛たたた…。あ、ああ、
ありがとうございます…」
「昨日体育のときも
矢野の話になってさ」
「…おしまいにしようか」
「…何を?」「友達を」
ゲーマーズ本店
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:4Pリーフレット
とらのあな秋葉原店A


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【関連リンク】
KADOKAWA アスキー・メディアワークス / 電撃文庫 / 編集部blog / Twitter
「三角の距離は限りないゼロ」書籍情報(試し読みあり)
著者:岬鷺宮氏のTwitter
恋愛小説、青春小説がお好きな人は是非!
イラスト:Hiten氏のホームページ / Tumblr / Twitter / pixiv
挿絵を担当させていただきました!どうぞよろしくお願いします
岬鷺宮 - Wikipedia
『三角の距離は限りないゼロ』がカクヨムにて全編特別連載を実施中

【感想リンク】
ド直球な青春ラブストーリーでした。好みのど真ん中ストライク。素晴らしい!
人格の片割れである春珂に、秋玻との恋を応援してもらうのだから胸キュンは最高潮
青春ですね…恋ですね…ラストまで最高としか言えない純粋な想い
二重人格の「ひとりの少女」ではなく,「魂」をふたつ持った「彼女たち」という扱い
先生の手腕には相変わらず心揺さぶられるほどに惚れ惚れします
避けて通れない課題が頭のなかをよぎってしまって切なさ
ためにけっこうこじれたりもして…最後のオチはなかなか良かった
岬鷺宮作品の集大成がここに
最後にもう一度最初のページを見てじんわりしました
『読者と〜』を読んだ時と同じく、やはり一文一文に心が震えました
透明な文章ともどかしい三角関係に胸が撃ち抜かれた
繊細な距離感がまた絶妙
全ての本を読む方に読まれてほしい、今の世の中に必要な一冊


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