2018年05月11日

86―エイティシックス―Ep.4 「新たなる力。新たなる仲間。そして――新たなる敵」

著:安里アサト&イラスト:しらび「86-エイティシックス-Ep.4 -アンダー・プレッシャー-」 電撃文庫5月新刊、安里アサト氏のライトノベル「86-エイティシックス-Ep.4 -アンダー・プレッシャー-」【AA】が10日に発売になった。カバー折返しは『シンとレーナ――二人が出会った後、初めての共闘を描く!』で、裏表紙は『新たなる力。新たなる仲間。そして新たなる敵』だった。
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安里アサト氏のライトノベル「86-エイティシックス-Ep.4 -アンダー・プレッシャー-」
ラノベ「86-エイティシックス-Ep.4 -アンダー・プレッシャー-」【AA】発売
「二人の奇跡を歯牙にもかけず。戦争は続く。ただひたすらに」

「新たなる仲間、新たなる絆。しかし、平穏はやってこない」
「新たなる仲間、新たなる絆。しかし、平穏はやってこない」

「彼らの意志など、想いなど――。喰らい尽くして、飲み込んで。戦争は続く。ただひたすらに」
「彼らの意志など、想いなど――。喰らい尽くして、飲み込んで。
戦争は続く。ただひたすらに」

「これからは誰もいないわけじゃない。…おれも、ライデンたちもいます」
「これからは誰もいないわけじゃない。…おれも、ライデンたちもいます」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:4Pリーフレット
ゲーマーズ本店
特典:4Pブックレット
とらのあな秋葉原店A
特典:4Pリーフレット

電撃文庫5月新刊、安里アサト氏のライトノベル「86-エイティシックス-Ep.4 -アンダー・プレッシャー-」【AA】が、10日に発売になった(イラスト:しらび氏&メカニックデザイン:I-IV氏)。

『86―エイティシックス―』は、第23回電撃小説大賞で大賞を受賞された作品で、1巻発売時のZIN秋葉原店のPOPによると『自立型無人戦闘機を開発するも戦闘AI開発に失敗した共和国は悪魔の決断を下す。「人でないものを乗せればそれは無人機だ」と…』な、AIの代わりに少年たちが戦わされていたお話(あらすじ登場人物紹介)で、ヤングガンガンで吉原基貴氏によるコミカライズも連載中

今回発売になった「86-エイティシックス-Ep.4」【AA】は、オビ謳い文句が『累計40万部突破!破竹の人気シリーズ新展開!』、折込チラシは『少年と少女を結びつけた仄かな奇跡を歯牙にもかけず、戦争は、続く。ただひたすらに』で、裏表紙は『新たなる力。新たなる仲間。そして――新たなる敵』だった。

ついに運命の再会を果たしたシンとレーナ。どことなくいい雰囲気を醸し出す二人に、フレデリカとクレナは戦慄し、そして気を揉むライデンらの苦労は留まることを知らない。しかしそんな束の間の休息を破り、レーナを作戦司令とする新部隊に初任務が下った。共和国85区内北部、旧地下鉄ターミナル。地下深くに築かれたレギオンの拠点が、その口をあけて彼らを待つ。そこに見えるのは闇。レギオンの、共和国の、そして彼の国が虐げた者たちの、闇。
シンとレーナ――二人が出会った後、初めての共闘を描く「Ep.4」!“地の底からの呼び声が、彼らに新たな試練を告げる。” カバー折返し

「86-エイティシックス-Ep.4」【AA】の感想には、Kirschbluteさん『今までの3巻があるからこその、あのこそばゆい前半!甘酸っぱさにむずがゆくなる』、Janさん『シンとレーナのイチャイチャはホッコリしたけど、後半ハラハラしっぱなしだった』、きゅーさん『序盤はニマニマしながら読んでいました。終盤になるにつれてシンとレーナの、少し深いところの溝というか距離が見えて切ない』、葛湯さん『あいも変わらずシン達が死線をかいくぐっていて大変最高でした』、MINASEさん『過去最高にほのぼの場面が多くて幸せだった…序盤はw 中盤以降は、やはり、という硬派な展開。いくつかのシーンは想像するとぞっとした…』などがある。

なお、著者:安里アサト氏は、あとがきで『いつもありがとうございます。「86」第四巻お届けします!ライト回です。ちゃんとライト回ですよ!前の三巻どこいったってくらい、彼と彼女がイチャイチャしてますよ爆発しろ!ちくしょう!ところで、物語の展開の喩えに「苦いお濃茶の前には甘い和菓子」というものがあります。ええ、別に深い意味はありませんが』などを書かれている。

「86-エイティシックス-Ep.4」書籍情報 / 安里アサト氏のTwitter

「どうして、シャワー中は
ダメなんですか」
「どうしてって…」
「第八六機動打撃群
本部直衛戦隊隊長、
シデン・イーダ少尉だ」
「頭上のメンテナンス用通路
から、幼児型の自走地雷が
数体飛び降りた」
「今、全滅したのじゃ…!」
「おれは、貴女に謝られる
謂れはありません」
「あたしらの女王陛下は、
出さなくていい死人を
出すようなヘマはしねえよ」


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一時の休息。初めて同じ場所で交わす言葉と心。けれど戦争は終わらない
イラスト:しらび氏のブログ「Life is free」 / Twitter / pixiv
メカニックデザイン:I-IV氏のTwitter / pixiv
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コミカライズ「86―エイティシックス―」作品情報
漫画:吉原基貴氏のホームページ / Twitter / Facebook
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【感想リンク】
戦いの中で明かされる真実、衝撃の展開
純粋にラブコメしてる……だと!?
これのどこがライト回だったのか僕にはサッパリわからないよ…(笑)
序盤のいちゃいちゃっぷりが何というかこう! お前ら! お前らさあ!
。シンたちを取り巻く「差別」という壁が痛々しい
あのこそばゆい前半!甘酸っぱさにむずがゆくなる
シンとレーナのイチャイチャはホッコリしたけど後半ハラハラしっぱなしだった
シンとレーナの、少し深いところの溝というか距離が見えて切ない
まあうん……たしかにラブコメは『していた』よね。嘘ではない、嘘では、なかった
いや、もう本当に。敵は共和国、これに尽きる
あいも変わらずシン達が死線をかいくぐっていて大変最高でした
過去最高にほのぼの場面が多くて幸せだった…序盤はw 中盤以降は硬派な展開
物語の変動が見えてきた感じがして、ここからどう展開していくのか、楽しみです
わーライトだー。ライトだよな?ライト…?って感じだった
シリーズ最甘から最苦レベルのエグいシーンにより一層お互いが映える構成がベター
86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー― 感想 - 読書メーター


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