2018年06月07日

僕はどこから1巻 「自分さがしは命がけ!報酬は2000万。しくじったら人生終了」

市川マサ 「僕はどこから」1巻 市川マサ氏のコミックス「僕はどこから」1巻【AA】が6日に発売になった。裏表紙は『無理すぎる使命。絶望的な状況。濃すぎる人間模様。こんな“自分さがし”は嫌だ!』、オビは『小説家志望×エリートヤクザの青春逆走クライムサスペンス!自分さがしは命がけ!報酬は2000万。しくじったら人生終了』だった。
-

市川マサ氏のコミックス「僕はどこから」1巻
市川マサ氏のコミックス「僕はどこから」1巻【AA】発売
「自分さがしは命がけ!報酬は2000万。しくじったら人生終了」

「(間に合い…ましたぁ…面白い…と思います…今日…編集さんに見てもらいましょ…う)」
小説家志望の主人公・竹内薫
「(面白い…と思います…今日…編集さんに見てもらいましょ…う)」

「お前ェ…コレェ、できるか…?」 「はい、俺に…やらせてください」
主人公とは旧知エリートヤクザ・藤原智美
「お前ェ…コレェ、できるか…?」 「はい、俺に…やらせてください」

「仕事を頼みたい。お前まだ…他人の頭で考えることできるか…?」
「仕事を頼みたい。お前まだ…他人の頭で考えることできるか…?」
アニメイト秋葉原
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A

市川マサ氏が週刊ヤングマガジンで連載されているコミックス「僕はどこから」1巻【AA】が、6日に発売になった。

『僕はどこから』は、コミックナタリーによると『小説家志望の青年・竹内薫を描く異能クライムサスペンス。若年性アルツハイマーの母と2人で暮らす薫は、小説家を目指しながらコンビニのアルバイトで生計を立てている。貧しい生活を送る彼は「他人の文章を書き写すことで、その思考をコピーできる」という能力を持っていた。学生時代の友人でヤクザの組長・藤原智美から、能力を生かした仕事を頼まれるが…』で始まるお話。

今回発売になった「僕はどこから」1巻【AA】には第1話から第7話を収録し、裏表紙は『無理すぎる使命(ミッション)。絶望的な状況(シチュエーション)。濃すぎる人間模様。こんな“自分さがし”は嫌だ!』、オビ謳い文句は『小説家志望×エリートヤクザの青春逆走クライムサスペンス!自分さがしは命がけ!報酬は2000万。しくじったら人生終了』だった。

文章を書き写すことで、思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内 薫。人生に追い詰められた彼が、エリートヤクザ・藤原智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、大いなる犯罪の幕が上がる――! コミックス情報

なお、「僕はどこから」1巻【AA】のとら秋葉原店AのPOPは『エリートヤクザの提案に乗り、小説家志望少年の能力が導く、「自分さがし」からの驚愕サスペンス!』が付いていて、E.M.D.2ndさんの感想は『竹内薫は文章を書き写すことで、思考をコピーできる特技を持つ小説家志望の青年。だが、その特技故に「彼自身」が全く出ておらず、小説家としてやっていくには致命傷だったりする』、『薫は今度のどのようにして「自分さがし」をしていくのか、色々と気になりますなぁ』などを書かれている。

「僕はどこから」1巻コミックス情報 / 作品情報

「“替え玉受験”…ですね…?」

「今回のシノギで手に入る金は…4千万」

「(人生を変える…!智美くん…ありがとうございます…)」

「君の場合…
他人の頭で考えてる…
ってカンジなんだよなぁ」
「(“僕”ってモンは、一体どこから来るのでしょうか…?)」
「お前まだ…他人の頭で
考えることできるか…?」
「書きながら…
その人に文字の上ではなりきれるようになったんです」
「言葉にするならば…
《僕を 否定しないで》」
「“成功”したのか、
“失敗”したのか、
教えてくれよ…藤原ぁ」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit