2018年07月04日

アニメ銀河英雄伝説 Die Neue These BD1巻発売 「美しすぎて感動の極み…」

アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」BD1巻 銀英伝の2回目のアニメ化、「銀河英雄伝説 Die Neue These」BD1巻【AA】が3日に発売になった。第1話「永遠の夜の中で」〜第4話「不敗の魔術師」本編とオーディオコメンタリーなどを収録し、こぱんださんの感想『BD美しすぎて感動の極み…どの場面で止めてもうっとりする作画だわ』などがある。
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パッケージ裏面
「キルヒアイス、この戦は勝つ。俺には勝利が見えている。それだけのことだ…」

アニメイト秋葉原

ソフマップAM館

とらのあな秋葉原店B





とら秋葉原店BのPOP 「田中芳樹先生のSF超大作・銀英伝!
時を超え、再びアニメとなった本作のBD・DVD1巻がついに発売!」

「自由惑星同盟」フラッグ とら秋葉原店Bは「自由惑星同盟」応援店舗
両陣営店舗マップ

「自由惑星同盟」所属キャラPOP

銀英伝の2回目のアニメ化、「銀河英雄伝説 Die Neue These」BD1巻【AA】が3日に発売になった。

アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』は、田中芳樹氏の小説『銀河英雄伝説』が原作で、まんたんウェブによると『原作は1982年に第1巻が発売され、シリーズ累計発行部数が1500万部を超えるベストセラー』『“常勝の天才”ラインハルト・フォン・ローエングラムと“黒髪の魔術師”ヤン・ウェンリーは、帝国軍と同盟軍を率いて何度となく激突する。ラインハルトやヤンを取り巻く人々を含めて、壮大な銀河のドラマが描かれる』という作品で、Wikipediaによると1988年〜2000年に『劇場公開アニメ3作、OVA本伝(全110話)、外伝(全52話)』でアニメ化もされていた。

今回発売になった「銀河英雄伝説 Die Neue These」BD1巻【AA】には、第1話「永遠の夜の中で」〜第4話「不敗の魔術師」本編と、音声特典:オーディオコメンタリー(第1話・第2話)、映像特典:イベント「星々の邂逅」映像、ナビゲート番組「銀河の歩き方」、原作:田中芳樹氏スペシャルインタビューを収録し、封入特典にはキャラクター解析ブックレットや12曲入りオリジナルサウンドトラックCDなどが付いてる。

ラインハルト上級大将率いる銀河帝国軍は自由惑星同盟方面へ進攻。2倍の戦力を有する自由惑星同盟軍によって包囲されそうになるが、同盟軍の兵力分散に乗じ、各個撃破戦法により二個艦隊を壊滅に追い込む。そんな戦況の中、旗艦ブリュンヒルトは自由惑星同盟軍の無線を傍受。同盟軍全艦隊に向けられたその通信は「最後の瞬間に勝っていればいいのだ」という内容で、勝利を確信していたラインハルトには信じられないものだった 第1話「永遠の夜の中で」

アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」BD1巻【AA】の感想には、こぱんださん『BD美しすぎて感動の極み…どの場面で止めてもうっとりする作画だわ。オーディオコメンタリーはファンには垂涎もの』、絹正義さん『前シリーズも好きだけど、新たな解釈で作られた新シリーズも好きだ。とりあえず、アスターテ会戦でシュターデン提督がマトモに見えたのが驚き』などがある。

なお、第1巻封入特典のキャラクター解析ブックレットではラインハルトを特集し、多田俊介監督はインタビューの中でラインハルトについて『僕個人としては、原作を読んだ時も、石黒監督版のアニメを観た時も、ラインハルトの人物像に関しては同じ印象を持っていて。「超絶した能力を持ったスーパーマン」という風には見えないんですよね。千年に一度、時代を動かす存在として運命づけられて生まれてきた人物みたいな感覚』、『まだ二十歳そこそこの若者が常人とは違うものを背負って生きている姿には、かっこよさだけではなく悲哀も感じます。だからこそ、「Die Neue These」では、ラインハルトの一人の若者としての面も描けたら良いなと思いました』などをコメントされている。

「銀河英雄伝説 Die Neue These」BD1巻製品情報

ゲーマーズ本店
ソフマップ
サブカルモバイル館
ラムタラアキバ
ムーラン
ラムタラ秋葉原
見かけず
ソフマップサブカル
モバイル館 入口上看板




本編ディスク

映像特典ディスク

オリジナルサウンドトラックCD(12曲入り)

キャラクター解析ブックレット ラインハルト

「スタッフ&キャストが“Die Neue These”におけるラインハルト像を
作りあげていった過程や、そこに込められた思いなどを明らかにしていく」

多田俊介監督インタビュー「大きな運命を背負った一人の青年として描く」

キャラクターデザイン・総作画監督:菊地洋子氏インタビュー
「“蒼氷色(アイスブルー)の瞳”を表現することにこだわった」

「ラインハルトの全身設定」

「ラインハルト(10歳)の全身設定」

総作画監督:後藤隆幸氏インタビュー「お姉さんを取り戻すという大きな思い」

シリーズ構成:高木登氏インタビュー
「“歴史上の人物としてのラインハルト”が表現できれば」




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