2018年07月05日

ジガ-ZIGA-1巻 「ジャンプが放つ新ダークストーリー。怪獣が少年に悪夢を産み落とす」

原作:佐野ロクロウ 漫画:肥田野健太郎「ジガ-ZIGA-」1巻 原作:佐野ロクロウ氏×漫画:肥田野健太郎氏のコミックス「ジガ-ZIGA-」1巻【AA】が4日に発売になった。コミックナタリーによると『少年・蜂鐘コウを主人公に描くダークな怪獣もの』で、1巻のオビ謳い文句は『週刊少年ジャンプが放つ、新ダークストーリー。怪獣が少年に悪夢を産み落とす』になってた。
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原作:佐野ロクロウ 漫画:肥田野健太郎「ジガ-ZIGA-」1巻
原作:佐野ロクロウ氏×漫画:肥田野健太郎氏の「ジガ-ZIGA-」1巻【AA】発売
「週刊少年ジャンプが放つ、新ダークストーリー。怪獣が少年に悪夢を産み落とす」

「うわあああ!……またか、カンベンしてくれっ…」
怪物に襲われる悪夢に悩まされている少年・蜂鐘コウ
「うわあああ!……またか、カンベンしてくれっ…」

「実在するんですよ」
「実在するんですよ」

「(何だ今の…起きてるのに今…怪物の夢を…!?)」「…何が見えたの?」「えっ」「未来?それとも運命?」
「(何だ今の…起きてるのに今…怪物の夢を…!?)」
「…何が見えたの?未来?それとも運命?」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店

原作:佐野ロクロウ氏×漫画:肥田野健太郎氏が週刊少年ジャンプで連載されていたコミックス「ジガ-ZIGA-」1巻【AA】が4日に発売になった。

『ジガ-ZIGA-』は、コミックナタリーによると『「怪物に潰される」という悪夢に毎夜うなされる少年・蜂鐘コウを主人公に描くダークな怪獣もの。悪夢に悩まされるコウだったが、ある日、コウの元に「夢に現れる怪物は実在する」と怪しげな男性が訪れる。冗談だと思っていたコウだったが、怪物が実際に街に現れ、人々を襲い始めたことから彼の運命は変わり始める』というお話。

今回発売になった「ジガ-ZIGA-」1巻【AA】のオビ謳い文句は『週刊少年ジャンプが放つ、新ダークストーリー。怪獣が少年に悪夢を産み落とす』で、コミックス1巻には第1話〜第7話を収録し、裏表紙は『どうにもならないくらい絶望した時、人間が絞り出す叫び声は、獣のそれと同じだ』になってた。

謎の巨大怪物に襲われる悪夢に悩まされている少年・蜂鐘コウ。ある日、怪しげな男・万野天士郎から悪夢の怪物は実在すると聞かされ、特殊兵器を扱う「戦士」として力を貸してほしいと頼まれる。冗談話だと思っていたコウだが、夢で見た怪物が街に現れ人々を襲い始めて──!?
コミックス情報

コミックス「ジガ-ZIGA-」1巻【AA】の感想には、michiruさん『ジガの正体バレまでの流れってコミックスで読むこと想定して作られてた感じで本当に綺麗に巻末で明かされるんですねー…』、漫画家:無道叡智氏『1巻すごく良いところで終わっちゃう…命令者ちゃんが牙を見せたあたり。〜あとやっぱ沙綾クンも天城ちゃんも良い…ほんと惜しい…』、マフィア梶田氏『カバー裏に描き下ろしの笑顔命令者ちゃんがいて感動した』などがある。

なお、原作:佐野ロクロウ氏はカバー折り返しで『「そういえばジャンプで怪獣漫画ってなかったスよね!」というノリだけで、担当さんと打ち合わせして書いた原作がこの「ジガ」です』、漫画:肥田野健太郎氏は同じくカバー折り返しで『子供の頃怪獣作品に興奮し怪獣の絵ばかり描いていました。初連載初単行本が怪獣漫画!楽しんでいただけたら嬉しいです』などを書かれている。

「ジガ-ZIGA-」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 作品情報

「うわあああああ!」

「(俺は後に知る。この怪物の名は、ジガ)」

「うわああああああ」「にげろお」「こんな生物が本当に…!」

「我々がほしいのは…
“戦士”だ」
「潰したりできるんだ
よおおおお!」
「ジガを、
殺せますか?」
「(そうだ…そうだった…
今…思い出した)」
「(あれは…
ジガは…おれだ)」
「(そして、天城の命を
奪ったのも…!)」



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