2018年07月12日

人間カード3巻 「人間(カード)飼わない? 狂気と戦慄の人間トレーディング!」

原作:黒井嵐輔&作画:塩塚誠のコミックス「人間カード」3巻 黒井嵐輔氏のWEB小説を、塩塚誠氏がコミカライズされている「人間カード」3巻【AA】がアキバではもう出てる。裏表紙は『闇の世界の主役たちがついに登場、人間トレーディングサスペンス!』で、オビ謳い文句は『人間(カード)、飼わない?狂気と戦慄の人間トレーディングサスペンス、急展開!』だった。
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原作:黒井嵐輔氏&作画:塩塚誠氏氏のコミックス「人間カード」3巻
原作:黒井嵐輔氏&作画:塩塚誠氏氏のコミックス「人間カード」3巻【AA】発売
「人間(カード)、飼わない?狂気と戦慄の人間トレーディングサスペンス!」

「クライアントがこの男を信頼して打ち明けた…“弱み”、…こいつは…それを利用して自分好みのクライアントを…」
「クライアントがこの男を信頼して打ち明けた…“弱み”、
…こいつは…それを利用して自分好みのクライアントを…」

【人間カードにしている】 「…サイッテー」
【人間カードにしている】 「…サイッテー」

「もう顔も名前も割れている…いつでもプリズンオン出来るようにな」 「あ…あ…やめ…」
「もう顔も名前も割れている…いつでもプリズンオン出来るようにな」
「あ…あ…やめ…」
アニメイト秋葉原
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A

黒井嵐輔氏のWEB小説を、塩塚誠氏がコミカライズされ、マンガボックスで連載されている「人間カード」3巻【AA】が、アキバでは出てる(公式発売日は12日)。

コミカライズ『人間カード』は、作品情報によると『生身の人間を1枚の紙きれの中に閉じ込める「人間カード」。カード化された人体は、商品としての価値を持ち、ユウカの父親は闇のマーケットでオークションにかけられていたのだった。マモルたちは、父親を奪還するべく、落札者「刃物男」に取引を持ちかけるが…?』から始まったお話。

今回発売になった「人間カード」3巻【AA】には第18話から第26話を収録し、とら秋葉原店AのPOPは『生身の人間を利用する人間カードの世界。人間関係も世界も拡がる、真実へ進む新展開!』が付いていて、裏表紙は『これが、最も効率的な人身売買…』、オビ謳い文句は『人間(カード)、飼わない?狂気と戦慄の人間トレーディングサスペンス、急展開!!』だった。

なお、裏表紙は『「人間カード」を巡り、地下で暗躍する4つの組織…そのひとつ「BLACK OCEAN」に所属する凄腕ギャンブラー・長谷川シュウヤ。彼が出会った意外な人物とは?闇の世界の主役たちがついに登場、人間トレーディングサスペンス、急展開!!』だった。

「人間カード」3巻コミックス情報 / 原作:黒井嵐輔氏のTwitter / 作画:塩塚誠氏Twitter

「人間カード:欲望を満たすアイテムと言われてるが…別の側面も持っている。
人間カードは金の小槌だ。多くの人間と組み、情報を共有することで莫大な金が動く」

「閉じ込められたカードの中から、脱出できる奴がいるって話だ」 「…まさか…」

「閉じ込められた人物がカードの中で死亡した場合、表面に赤い×印が浮かぶんです
つまりアイツは“お前もこうなる”と…警告してるんです…!」

「その娘のように人間を閉じ込めるカードが実在するんです」
「この脅迫状の送り主は、
あの“詩布津ゼン”
…なのか!?」
「俺たちが狩った兵隊、管理役から強奪した人間カード
しかもここにあるのは一部」
「“魔女の晩餐会”それが
俺たちの組織名だよ」
「なんでもいいの…教えて、
シフツゼンについて…」
「あの方の名前を気安くッ、
許せない!許せない!!」



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