2018年07月12日

おぐりイコ 幽霊彼氏1巻 「会えない彼氏と同棲中。会えないって、つらい」

おぐりイコ「幽霊彼氏」1巻 おぐりイコ氏の初単行本「幽霊彼氏」1巻【AA】が11日に発売になった。コミックナタリーによると『OL・朝里ひづきと、彼女の恋人・有馬勤の同棲生活を描く物語』で、オビ謳い文句は『この夏、一番切ない同棲漫画。会えない彼氏と、同棲中。会えないって、つらい』だった。
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おぐりイコ「幽霊彼氏」1巻
おぐりイコ氏のコミックス「幽霊彼氏」1巻【AA】発売
「会えない彼氏と、同棲中。会えないって、つらい」

「つとむ…あ、彼氏が、やってるみたいだから気になって…」
通販会社に勤めるOL・朝里ひづき。恋人と同棲中
「つとむ…あ、彼氏が、やってるみたいだから気になって…」

「パチモン、せっかく予約してたのに今日も残業で受け取れなくて悲しい…」
同棲中だが、中々会えないひづきと勤
「パチモン、せっかく予約してたのに今日も残業で受け取れなくて悲しい…」

「(私の彼氏は、片付けが苦手でだらしなくてゲームが好きで、メールや電話よりも書き置き派で、毎日忙しくて帰ってこれなくて)」
「(私の彼氏は、片付けが苦手でだらしなくてゲームが好きで、
メールや電話よりも書き置き派で、毎日忙しくて帰ってこれなくて)」
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店
裏表紙

おぐりイコ氏の初単行本で、コミックDAYSで連載されているコミックス「幽霊彼氏」1巻【AA】が11日に発売になった。

『幽霊彼氏』は、コミックナタリーによると『通販会社に勤めるOL・朝里ひづきと、彼女の恋人・有馬勤の同棲生活を描く物語。多忙で不規則な生活を強いられているため、一緒に暮らしているにもかかわらず、なかなか勤と顔を合わせられないひづきは寂しい気持ちを抱えていた。会えない2人をつなぐのは、書き置きを記すホワイトボードだけ。まるで幽霊のように姿を見せない勤と、彼を待ち続けるひづきの切ない日々が綴られる』というお話。

今回発売になったコミックス「幽霊彼氏」1巻【AA】第1話「私の彼氏」〜第8話「なくしたもの」を収録(もくじ)し、裏表紙は『寂しさと温もりの間で揺れ動く恋心を描く、切ないラブストーリー開幕』で、オビ謳い文句は『会えない彼氏と、同棲中。会えないって、つらい』、『この夏、一番切ない同棲漫画』だった。

通販会社に勤めるOL・朝里ひづきは、同棲中の彼となかなか会えない日々を過ごしている。多忙で不規則な生活を強いられている彼を想いつつ、「2人の部屋」へ帰ってくるのを待つ暮らしにも慣れてきた。ただ、不意に訪れる寂しさや空虚感は、何度味わっても馴染むことはない。2人を繋ぐものは書き置きを記すホワイトボードと、目には見えない「想い」だけ…。幽霊のような彼氏を待ち続ける切ない同棲物語―― 
コミックス情報

なお、コミックス「幽霊彼氏」1巻【AA】の銀羽さんの感想では『これはなるほどだんだん続きが気になる素晴らしい構成。ふんわりした雰囲気の日常に含まれる、異質な空気の正体を突き止めたくなる』などを書かれていて、作者:おぐりイコ氏は、カバー折り返しで『初めての単行本となりました。楽しんで頂けると嬉しいです』などを書かれている。

「幽霊彼氏」1巻コミックス情報 / 連載ページ

「(“同棲しているのに仕事が忙しくてなかなか会えない彼氏”と2人の生活)」

「受け取りました。気になって開けちゃった。ごめん ひづき」

「せっかくご飯作っても一緒に食べられないし、顔すら見られないし…
…ちゃんと、帰ってきなよ…」

「幽霊部員ならぬ…
幽霊彼氏って感じ?」
「俺ならこうやって
一緒にゲームできるよ。
俺にしたら?」
「はははっホント、
何も知らないくせに!」
「(だんだん楽しく
なってきていた)」
「(普通のカップルみたいに
休日を楽しめないのは
――少しつらい)」
「会えなくても
安心できる彼氏の方が
よっぽど必要だし」



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