2018年07月13日

【コラム】 俺を好きなのはお前だけかよ9巻、発売記念!駱駝先生インタビュー!

「俺を好きなのはお前だけかよ」9巻発売記念インタビュー 著:駱駝先生&イラスト:ブリキ先生が紡ぐ新感覚ラブコメ「俺を好きなのはお前だけかよ」シリーズも、ついに9巻が発売されました。著者の駱駝先生&担当編集の三木一馬氏に登場していただき、もっとも熱いラブコメ作品『俺好き』の魅力を引き出すインタビューを敢行!(取材・構成:かーずSP
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著:駱駝、イラスト:ブリキ「俺を好きなのはお前だけかよ」9巻
「俺を好きなのはお前だけかよ」9巻
(著:駱駝先生、イラスト:ブリキ先生

新旧の美少女転校生・ヒイラギとツバキによる体育祭での屋台勝負。敗色濃厚な残念ヒロイン・ヒイラギ陣営についたジョーロの目論見とは……体育祭が舞台となるシリーズ最新刊! ……ところで『俺好き』についている帯の文章に元ネタがあるって気づいてました? 今回はそんな話題からスタート!

※本文、敬称略

■ブリキさんの絵が可愛いので不安はない

───前回の8巻はサンちゃん主役回でした。読者の反応はどうでしたか?

駱駝:いつもとテイストが違うから、読者の皆様の反応も違いましたよね。「あれ? 真面目にやってる!」みたいな。でもサンちゃんの物語も面白かったという感想がいただけて、ジョーロだけでなく、サンちゃんの物語も積み上げてきてよかったです。

───テイストを変えたことに対して不安はありませんでしたか?

駱駝:なかったですよ。だってブリキさんの絵が可愛いですから。

───確かに!再びジョーロが戻ってきた9巻の帯が、どこかで見たようなキャッチコピーなんですが。

9巻の帯

駱駝:帯は副担当さんが考えています。

副担当(ストレートエッジ編集):複数提示して、選ばれないだろうというのが選ばれてしまいました。ちなみに前回は『○○○は。』ですね。

8巻の帯

───ああっ! 毎回ネタを仕込んでいたんですか!?

三木一馬(担当編集。以下、三木):やっぱり売れているものにすり寄る方向でいきたいなって。

───その両手をスリスリする仕草やめましょうよ。じゃあ2巻の「最近のラブコメは凄すぎだろ」も元ネタがあるんですか?

三木:某似たタイトルが、ライトノベルでありまして、めちゃくちゃキャッチーな良いタイトルだなと思ったんです。だから付けました。でも3巻の「世のラブコメ読者はこれを読め」はオリジナルのはず。

───6巻の「これがラブコメの最前線だ」は?

6巻の帯

三木:これは戦争映画からですね。ベテランの兵士に「ようこそ、ここが最前線だ」って言われた新人兵の様子を出したかった。

駱駝:そんな映画『プライベート・ライアン』しか思いつかないです。

三木:5巻は某RPGの「すべてのRPGを過去にする」からだったり、色々です。ボツネタもいっぱいあるんですよ。ミュージカル調に「ラ・ラ・ラブコメ」とか、車のCM風に「食う 寝る ラブコメ」とか、某ゲーム風に「おとなも こども ラブーコメも」とか。。

───糸井重里マニア! カラー口絵、今回もブリキ先生がいい仕事をされています。この中で気になったのは?

駱駝:サザンカが笑顔で客寄せをしているのが、お気に入りです。元気があっていいですね。サザンカってイラストで顔をしかめていることが多いので、素直に笑ってるのはなかなか珍しいというのもあり。

サザンカ

───ジョーロと絡む時は、だいたいしかめっ面ですよね。

駱駝:そうそう、大抵怒ってます。

三木:僕はあすなろの髪が逆立っているところが『HUNTER×HUNTER』のゴンさんというか、山岸由花子っぽくて注目して欲しいです。

駱駝:物理法則を無視していますね。

■ヒイラギの見た目は、叶姉妹のようなゴージャスさ!?

───今回は新キャラのヒイラギが大活躍しました。どういった流れから決まったのでしょうか?

駱駝:最初ヒイラギは、4巻でコスモスとひまわりのライバルとしてチェリーとつきみが出てきたように、ツバキに対抗する唐菖蒲高校の生徒として出る予定だったんですよね。ただ、新キャラを出しすぎると収まらなくなるなって一回埋もれたんです。なので、6巻でチラリと存在を匂わせて、7巻で満を持して出して、なぜか8巻でサンちゃんの話になり、9巻でまた出てきたという、紆余曲折ありましたがようやく出せてよかった!

───性格についてはいかがですか?

駱駝:唐菖蒲高校の生徒として出てきたら、もうちょっと手強いヤツだったと思います。西木蔦高校の転校生として現われたことで、ポンコツ具合が増しました。柊の花言葉(「用心深さ」「先見の明」「保護」)にちなんで、ツバキと同じように冷静でしっかり者……と思ったら、冷静な情けない子になって、用心深すぎる奴になっちゃいました。

───ツバキと対照的にするというのは決まっていたんですね。

駱駝:そうです。だから胸も大きくなっていたりします。

───(笑)だからこの外見なんですか。

ヒイラギ

駱駝:見た目とのギャップを大きくしたかったので、とにかくゴージャスな女の子にしてほしいとお願いしました。ものすごいふてぶてしくてゴージャスな、叶姉妹さんのような。叶姉妹さんはふてぶてしくないんですけど(笑)

───中身は人見知りですからね。ヒイラギのチャームポイントはどこでしょう。

三木:首輪かな。

駱駝:首輪……?チョーカーのことを言ってるんですか……!?あと、後ろのリボンがヒイラギの葉っぱの形をしています。

───ヒイラギの「我は〜なのだ」口調や、ツバキも体育祭を「オリンピアの宴」と呼んでいて、二人とも厨二病が入っていますよね。

駱駝:2人ともそこだけおかしいっていうのはあえて入れてます。幼馴染の2人がなんでそうなったかって回想エピソードもあったんですけど、今回はカットになってしまいました。

■ヒイラギは、キャラクターの内面を写す鏡

───機会があったら知りたいですね。モノクロのイラストでもヒイラギvsツバキがバチバチですね。

9巻24ページより

駱駝:この24ページのイラスト、すごく気に入ってるんですよ。ヒイラギの頭の位置が下で、目線も見上げる感じ。ヒイラギのほうがチャレンジャーとして、ツバキに戦いを挑んでいるというのがよく分かるなぁって。さすがブリキさん!

───三木さんはヒイラギについて、どう思われますか?

三木:ヒイラギは、本人次第でそれぞれのキャラクターを写す鏡とも言えるんですよ。

───どういうことでしょう?

三木:キャラクターたちがヒイラギにどう接するかで、そのキャラの内面が分かるところがあるんです。例えばジョーロやパンジーだったら「ほっとけなかった」っていうことですよね。ツバキがヒイラギをライバル視しているのは、認めているところもあれば、鬱陶しいところもある。つまり無感情ではいられない存在だったりします。そんな風に各キャラクターがヒイラギに対する時に、内面が描かれているところがあります。2回目以降に読む時には、そこを気にしてもらえると、新しい発見や楽しみが出てくると思います。

───アホの子対決だと、ヒイラギとたんぽぽはどっちが上なんでしょうか?

駱駝:もちろん、たんぽぽです。不動の1位です。9巻でもアホな罠に引っかかるシーンがあってすごく気に入ってます。

───残念ヒロイン度ではコスモスとヒイラギ、どちらが上でしょう?

駱駝:ヒイラギはヒロインではなくて友達ポジションなので、ヒロインって意味だとコスモスに軍配が上がります。でも残念の度合いだとヒイラギに軍配が上がるかもしれません。なので、いい感じに互角の勝負です。

■焼き鳥と串カツ対決は異種格闘技戦!

───焼き鳥と串カツの対決は、あえてリアリティを無視したところはありますか。

駱駝:ほぼ完全に無視だったんじゃないでしょうか。そもそも体育祭の話なのに、串カツや焼き鳥で対決してますからね(笑)。でも競技を避けた理由はあるんですよ。運動勝負にしてしまうと、サンちゃんたち野球部のメンバーが目立つので、そこでジョーロが活躍するのも変な話だと思います。あくまで意表を突くのがジョーロなので、まともに体育祭をやるのはおかしいってことで、リアリティを全力で無視しました。

───そもそも焼き鳥と串カツで勝負になるのかという点も……原価から出来上がる時間から何もかも違うので……。

駱駝:ぜ、全然勝負できますって! 和菓子vs洋菓子だって突き詰めれば、味とか、プロモーションでどっちが売れるか決まるわけでしょう? 高島屋とかそごうにだって、ケーキ売ってる店の隣で和菓子とか売ってますし!……んー三木さんにバトンタッチ!

三木:別々でも近しいジャンルの勝負って「どっちの料理勝負!」「秘密のケンミンSHOW」とか普通にありますよ。いうならば異種格闘技戦です。別々の種目が戦うのが熱いんです!

■チェリーの可愛さに感動して出番が増えました

───チェリーとフーちゃんは他校生でも、出番が多いように感じました。

駱駝:多くしています。やっぱり敵が味方になった方が面白いじゃないですか。特にチェリーとフーちゃんは唐菖蒲高校の生徒ですけど、ジョーロたちとはいい距離感を維持できる人物なんです。唐菖蒲との繋がりを切りたくないんですよ。最初はフーちゃんだけの予定だったんですけど、4巻のチェリーのイラストに私がすごく感動してしまいまして、彼女の出番も増えました。

───イカリング萌えとおっしゃっていましたね。

駱駝:それも踏まえて、アクティブなキャラだから準レギュラーとして、今後も活躍してくれるんじゃないでしょうか。

───フーちゃんは今回のことで、ヒイラギたちをハニワと認識しなくなってるんでしょうか?

駱駝:いや、ハニワとして見えています。そんな風に見えているのが123ページの挿絵になってます。

9巻123ページより

───あっ! ただのデフォルメじゃなくて、ハニワになってますね。

駱駝:ブリキさんがちゃんと意図を汲んでくださって、ハニワになってるんですよ。

───一華も登場しました。

駱駝:目立ちすぎないようにバランスよく、匂わせる程度で、名前も出さない方がいいかなって。
今回の挿絵で、初めて一華の後ろ姿がわかって、後ろでここがまとまってたんだ!って知りました。前回はアネモネだったので髪型が違うんですよ。

───8巻は外伝じゃなくて、あくまでも本編の一つということですね。

駱駝:そうです。見逃している方がいらっしゃるかもなので付け加えると、あとがきの後までちゃんと読んでもらえれば、なぜ8巻が本編なのかよく分かるようになっています。



※ここからは9巻の核心部分に触れる、ネタバレの多いパートになります。

■一学期の味方がほぼ全員敵に回る、
 ジョーロたちの詰んだ状況

───9巻のお気に入りシーンはどこでしょうか。

駱駝:ジョーロがヒイラギに「特別に思われたいから、特別になろうとする」と伝えるところでしょうか。加えて、その少し前のツバキが「手をあげたくなかった」と語るシーンもお気に入りです。

───いつも余裕のあるツバキの100%が、ようやく見られた感じがします。

駱駝:ですね。また、もう一つ。今回の主題は、ヒイラギvsツバキですが、そこに加えて3巻で決着をつけれなかったパンジーvsツバキもやりたかったんです。ただ、ヒイラギもパンジーも一人ではツバキに勝てないので、二人が力を合わしてツバキに勝つ……。ニアとメロが力を合わせて月に勝つみたいな!

───かなりの接戦でした。

駱駝:どうやって勝つんだってくらいツバキチームを強くしたので困りました。そもそもプロットだとヒイラギたちが負ける話だったんです。勝ったほうが面白いと思って変更したのですが、ヒイラギチームを完全に詰みにいきましたから。

───野球部まで敵に回った段階で、逆転の目がなさそうでした。

駱駝:できる限り1学期の頼れるメンバーはほぼ皆さん敵に回ってもらおうかなって。1学期あんなに一緒に頑張ったのに、全員敵になりやがったみたいな(笑)。

───対ホース戦以上のピンチだったかもしれません。

駱駝:でも今回はギャグ重視だったんでそれほど深刻ではないです。ホース戦の方が物語的にはシリアスだったので、絶望感は強かったんじゃないでしょうか。9巻はコミカルだけど、冷静になるとこれ勝てなくね?みたいなピンチにしたつもりです。

───ホースとツバキはどちらが強いんでしょうか。

駱駝:ジャンルにもよりますが、ツバキの方が強いです。ホースは自分のラブコメの話とかになると、雑魚キャラにしかなりませんから(笑)。

───勝敗を左右したのが、まさかのボンヤリ子先輩でした。新たな事実が今回暴露されて驚きました。

駱駝:パンジーとヒイラギがツバキに勝つには、ニアとメロにジェバンニがいたように、もう一人とてつもない力を持った人が必要ですからね!何だかよく分からない摩訶不思議な力の持ち主として、ボンヤリ子先輩は欠かせませんでした。

■「さすおに」は前回スルーされたので、
 9巻で思いっきりネタにしました

───「マジカルバナナ」、なんでカリスマさんたちが知っていたんでしょう。

駱駝:最近の女子高生ってよくYouTubeを見てるんですよ。カリスマ群も昔の番組を「昔ってこんなんだったんだなー」って楽しんでます。ちなみに彼女たちの推しは島田紳助です(笑)。

───今回「さすがはお兄様です」ネタが思いっきり入ってましたね。

駱駝:8巻の感想で一個も触れられてなかったんですよ。もしかして誰も気付いてないんじゃないのこれ……なんとか気づかせないとって。

───ちなみに佐島勤先生に許可は……?

三木:とってないです。ダマでもいけるかなって(笑)。

───『エロマンガ先生』の時は律儀に取ってるのに! 「さすおに」が物語に関係してくるのも驚きました。

駱駝:せっかく物語の一部として登場させているからには、その要素があってこそというのを足したくて、ああいう形で決着しました。

───今回出番を作りたかったけど断念したキャラはいますか?

駱駝:本当はもっと金本さんの出番が多いハズだったんですよ。あとジョーロの第二の彼氏候補と名高いミントくんも出せなくて悔しかったです。

───第一の彼氏候補はサンちゃんなんですかね……?

駱駝:でも一番泣く泣く出番を削ったのは、ジョーロに甘える真山のおっさんが書ききれなかった!

───いや、真山のおっさんはいらないでしょう。一番いらないのでは。

駱駝:みんながいらないと言うほど私はこう、書いてやるって燃えますね。

───あまのじゃくなところがジョーロまんまですね……。8巻でサンちゃんが言ってた「俺の成りたい俺に成る」というのが、9巻のパンジーがかかっていて印象に残りました。

駱駝:サンちゃんの言葉というより、アネモネの言葉ですが、三人とも意味が代わっています。パンジーにはパンジーの成りたい彼女があるのでしょう。ここも、8巻が本編である必要があった箇所の一つです。

■「自分が非を認めた失敗は二度と繰り返さない」
成長を描く

───2学期の終わりという明確なゴールが設定された感じがします。

駱駝:あまりゴールだという意識はありません。別に少女マンガでも、恋人同士になってからも物語は続きますし。ラノベでも私が知っているVRゲームに閉じ込められる某作品とか、1巻で付き合いはじめて、もう20巻出ているので余裕ですよ。

───今回の帯の元ネタですね。

駱駝:だから『俺好き』も高校生が終わったら大学生編がありますし、次に課長・如月雨露編があって、部長・如月雨露編に続く予定です。その後はヤング・如月雨露に戻るんじゃないですかね。

───家電メーカーでめちゃくちゃ出世しそうなシリーズですね、それ。あとラストでヒイラギが懲りてないところが面白かったです。

駱駝:おばかな子なので、9巻の努力は全て無に帰してしまったというね。もちろん彼女も得るものはありました。友達もできましたし、ツバキに一生懸命さを認めてもらえましたし。でも『俺好き』のキャラクターたちは、自分が悪かったと反省したことは、ちゃんと変わっています。

───1巻のひまわり、コスモス、サンちゃんもそうでした。

駱駝:大きな失敗をしてしまったときにはすごく反省して、自分の中の直さなきゃいけない部分はみんな直して、成長しています。

■ジャンプ+のコメント欄、
ジョーロがみんなに愛されている

───コミカライズが「少年ジャンプ+」でも連載中です。駱駝先生の書き下ろしショートストーリーも月一で配信されています。「僕」って1人称が変わっているので、本編とのチューニングが難しそうですが。

駱駝:そういうのはありません。ただ短編だから、活躍させられるヒロインが1人でほぼ限界ってところが大変です。前回パンジーだったから今回あすなろだよなぁとか、バランスに気を配っています。あと仲直りしていない状況ではコスモスやひまわりを出せなくて、そういう苦労はちょっとありましたね。

───マンガの方もコスモスが仲直りして、関係の修復がすすみました。

駱駝:あとコメントでジョーロくんが愛されすぎてて面白いです。

───といいますと?

駱駝:最新回では、あすなろがジョーロに「貴方はクズとゲスを圧縮した」って罵るんですけど、コメントを見たら「またジョーロひどい目に遭ってるよ」とかジョーロへのコメントがぶわーって湧いてました。「ジョーロをひどい目にあわせる作者が嫌いだ」って書いてあって、すみませんでした。

───ジョーロ愛されまくってますね(笑)。それでは最後にメッセージをいただけますでしょうか。

駱駝:今回の体育祭を経て、少しづつパンジーの謎が判明されてきました。10巻ではさらに重大な秘密が明らかになる予定です。今までのパンジーの行動で、「あれ?なんかこれおかしくない?」と感じる箇所があったら、それが繋がってくるかも…一生懸命頑張りますので、ご期待いただけると幸いです。

───ありがとうございました。

(取材・構成:かーずSP 協力:Mydearest



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