2018年07月14日

ながたんと青と-いちかの料理帖-1巻 「古都を舞台に年の差夫婦が織りなす恋物語!」

磯谷友紀「ながたんと青と ―いちかの料理帖―」1巻 磯谷友紀氏のコミックス「ながたんと青と ―いちかの料理帖―」1巻【AA】が13日に発売になった。オビは『戦後間もない京の老舗料亭。戦争で夫を亡くした“いち日”の再婚相手は、15歳年下の大学生!』で、裏表紙は『古都を舞台に、四季折々の食とともに年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!』だった。
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磯谷友紀氏のコミックス「ながたんと青と ―いちかの料理帖―」1巻
磯谷友紀氏のコミックス「ながたんと青と ―いちかの料理帖―」1巻【AA】発売
「戦争で夫を亡くした長女・いち日の再婚相手は、15歳年下の大学生!」

「(1951年春、京都。戦争が終わって6年。京の町は他よりは被害が少なかったとはいえ、いろいろな戦後の混乱を乗り越えてきました。東山にあるうちの実家は、料亭です)」
「(1951年春、京都。戦争が終わって6年。
。東山にあるうちの実家は、料亭です)」

戦争で夫を亡くし、ホテルで料理人として働く老舗料亭の長女・いち日(34歳)
戦争で夫を亡くし、ホテルで料理人として働く老舗料亭の長女・いち日(34歳)
「はい!トリュフ風味のオムレット・ノルマンヂー風。お願いします」

「全て戦争のせいやし まだ、いくらでもやり直せる年頃や」「一人で――(生きてくと、7年間頑張ってきたのに)」
「全て戦争のせいやし まだ、いくらでもやり直せる年頃や」
「一人で――(生きてくと、7年間頑張ってきたのに)」
アニメイト秋葉原
COMIC ZIN秋葉原店
裏表紙

磯谷友紀氏がKissで連載されているコミックス「ながたんと青と ―いちかの料理帖―」1巻【AA】が、13日に発売になった。

『ながたんと青と ―いちかの料理帖―』は、連載開始時のコミックナタリーによると『戦後間もない京都を舞台に、女性料理人・桑乃木いち日を描く恋物語。京都の老舗料亭に生まれながらも、ホテルの厨房で働くいち日は、昼はホテルの厨房で働き、夜は実家の料亭を手伝う生活をしている。夫を戦争で亡くし、その後は結婚とは縁のない日々を過ごしていたいち日だが…』で始まる、1951年(昭和26年)の京都・東山にある老舗料亭を舞台にしたお話。

今回発売になったコミックス「ながたんと青と」1巻【AA】には、第1話〜第5話登場する料理のレシピも収録し、講談社コミックプラスの告知は『19歳♂×34歳♀の政略結婚物語が、極上の飯テロを発生中!』で、オビ謳い文句は『戦後間もない、京の老舗料亭。戦争で夫を亡くした長女・いち日の再婚相手は、15歳年下の大学生!』、裏表紙は『古都を舞台に、四季折々の食とともに年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!』になってた。

昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日―― コミックス情報

「ながたんと青と」1巻【AA】の感想には、咲夜さん『美味しそうなご飯も出てくるし、これからどう2人が夫婦になっていくのか楽しみ』、エッセイスト:三條凛花氏『ストーリーを楽しみつつ、お料理もしたくなる漫画でした。とうもろこしアイスクリームが気になる』などがある。

なお、作者:磯谷友紀氏は、カバー折り返しで『この連載の企画が通った時、料理を練習しなきゃと思って教室を探して行ったんですが、パン教室の入会をして帰って来ました。パン屋ができる資格を取れるまで頑張ります。あれ…?』などを、あとがき漫画では『久しぶりに恋愛ものを描こうと思い、料亭はいつか描いてみたい題材だったので、好きなモノをつめこみました〜。あと戦後!そしたらまあやっぱりメガネですわ…』などを描かれている。

「ながたんと青と」1巻コミックス情報 / 磯谷友紀氏のTwitter

実家の料亭に資金を提供してもらうため、有力者の家の三男・周(19歳)と結婚
「(ふた葉が一度も着てない白無垢を、二度も着てしもうた〜)」

「式の料理、全然食べてまへんでしたよね。お腹、空いたでしょう?」

「時代は変わっていってるんです。 このままだと確実につぶれる」

「これだから旧い人間は」
「けど、伝統は守らんと!」
「ぼくが、この店を
立て直します」
「部屋、たくさんありますよね。隣に布団敷き直します」
「これから多くの外国人が
訪れる。京料理も世界に
広がっていく」
「ついに、そんなお客でも
受け入れんとやってけん
ようになったんですね」
「(トウモロコシ?)」


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磯谷友紀のニュース - アキバBlog

【関連リンク】
講談社 / Kiss / Twitter
「ながたんと青と -いちかの料理帖-」1巻コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)
「ながたんと青と−いちかの料理帖−」1巻、明日13日発売!
9歳♂×34歳♀の政略結婚物語が、極上の飯テロを発生中!
四季折々の食とともに年の差夫婦が織りなす恋物語。レシピも掲載!
磯谷友紀氏のブログ / Twitter / pixiv
久々の新作です。戦後の京都、年の差婚、老舗料亭って感じのお話です
「ながたんと青と(1)」明日発売です〜!
磯谷友紀 - Wikipedia
往来堂書店:当時の洋食と和食の行き来が面白いおすすめマンガ

戦後間もない京都を舞台に、女性料理人・桑乃木いち日を描く恋物語(連載開始時)

【感想リンク】
戦後の京都、主を失くした料亭を、洋食の料理人となった娘が夫とともに立て直す
美味しそうなご飯も出てくるし、これからどう2人が夫婦になっていくのか楽しみ
ストーリーを楽しみつつ、お料理もしたくなる漫画でした
雑誌でも読んでたけど、一気に読むと展開早いのがわかって良い
ながたんと青と-いちかの料理帖- 1巻 感想 - 読書メーター
「ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)」の感想 - ブクログ


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