2018年07月31日

倫敦塔の鵺 「百年戦争後のロンドンで飛び駆ける、巨乳美少女な守護神!」

相模映 「倫敦塔の鵺」 相模映氏の初単行本コミックス「倫敦塔の鵺」【AA】が30日に発売になった。100年戦争後の15世紀ロンドンを舞台にし、オビ謳い文句は『期待の新鋭が放つ中世ロンドン錬金術バトル!』、とらAのPOPは『百年戦争後のロンドンで飛び駆ける、巨乳美少女な守護神!』が付いていた。
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相模映氏のコミックス「倫敦塔の鵺」
相模映氏のコミックス「倫敦塔の鵺」【AA】発売
とら秋葉原店A「百年戦争後のロンドンで飛び駆ける、巨乳美少女な守護神!」

「♪タッチされたから、次はヒゲの人が追いかける番ね」
「♪ タッチされたから、次はヒゲの人が追いかける番ね」

「ロンドンを守ると予言者が告げた“肩甲骨に紋章ある者”…戦争でも、戦後のココでも活躍してくれておる」
「ロンドンを守ると預言者が告げた“肩甲骨に紋章ある者”…戦争でも、戦後のココでも
活躍してくれておる。だが…ほら?少し常識方面が苦手というか壊滅な…」

「!?つ…翼ァッ!?!?」
「!?つ…翼ァッ!?!?」
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード

相模映氏がアワーズGHで連載されていた初単行本コミックス「倫敦塔の鵺」【AA】が、30日に発売になった。

『倫敦塔の鵺』はコミックナタリーによると『百年戦争後のロンドンを舞台に描かれるバトルファンタジー。戦場帰りの犯罪者を逮捕・収容する倫敦塔で看守を務めるアルフレッドは、予言者にロンドンを守ると告げられた“肩甲骨に紋章ある者”、少女・ヌエのお守り役を任せられる。だが彼女はあどけない外見とは裏腹に、錬金術によって生まれた戦場で敵なしの翼人だった』で始まるお話。

今回発売になった「倫敦塔の鵺」【AA】には第1話〜第6話と、読切り短編「嘘墟」を収録し(もくじ)、オビでは漫画家:水上悟志氏が『1話毎に上達する、将来性に期待の新人!』とコメントを寄せられ、オビ謳い文句は『師匠・水上悟志推薦!期待の新鋭相模映が放つ中世ロンドン錬金術バトル!』だった。

また、コミックス情報は『15世紀ロンドン…フランスとの100年戦争後、戦争帰りの犯罪者を収容する倫敦塔監獄の看守アルフレッドは街に蔓延る悪を捕らえて収監する役目をおっていた。彼の相棒のヌエは少女の姿をしているが、特殊能力があった!?水上悟志の愛弟子が描く中世ファンタジー!』になっていて、とら秋葉原店AのPOPは『百年戦争後のロンドンで飛び駆ける、巨乳美少女な守護神!対“戦場帰り”バトルファンタジー!』が付いていた。

時代は15世紀の中世欧州。百年戦争後のロンドンは、荒れていた。研究好きなアルフレッドは戦場帰りの犯罪者を逮捕して収容する倫敦塔の看守を勤めていた。女監獄長ウィルヘルミナの命を受け、予言者にロンドンを守ると告げられた「肩甲骨に紋章ある者」ヌエのおもり役になるが、彼女は錬金術により生まれた戦場で敵無しの翼人だった…!? 裏表紙

なお、作者:相模映氏「倫敦塔の鵺」【AA】のあとがきで、設定の解説や、師匠である漫画家・水上悟志氏への謝辞、『漫画や絵は描いていたけど、なぜか息苦しかった子供のころ。息が吸える場所を求めて進んでいたら、いつしか漫画描きになって、ついに初単行本を出せました』などを書かれている。

「倫敦塔の鵺」コミックス情報 / 相模映氏のTwitter

「翼の戦士ヌエだ…って聞こえてないか」

「私はロンドンの守護者!信じて!!!」

「証明しろ!お前がただの一人の人間だと!!」

「デカメロンって本で学んだ
女の子らしい行動」
「ムリ、私、普通と違う…この仕事しか…居場所無い」
「たぁあああ――ッち!♥」
「華麗なるおフランス料理は、飛ぶのに邪魔な物は
つきませんの!」
「私が…
私がなんとかしなきゃ!」
「呪縛と、悪い薬を
ぶッ飛ばす!」




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