2018年09月07日

親愛なる僕へ殺意をこめて1巻 「突然できた彼女。凄惨な事件。謎の同級生」

原作:井龍一&漫画:伊藤翔太 「親愛なる僕へ殺意をこめて」1巻 原作:井龍一氏&漫画:伊藤翔太氏のコミックス「親愛なる僕へ殺意をこめて」1巻【AA】が6日に発売になった。オビ謳い文句は『“僕”の身に起きた“小さな異変”。それは“大きな絶望”の始まりだった』、裏表紙は『突然できた彼女、凄惨な事件、謎の同級生。すべての“異変”を繋ぐのは“エイジの秘密”』だった。
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原作:井龍一氏&漫画:伊藤翔太氏のコミックス「親愛なる僕へ殺意をこめて」1巻
原作:井龍一氏&漫画:伊藤翔太氏の「親愛なる僕へ殺意をこめて」1巻【AA】発売
「“僕”の身に起きた“小さな異変”。それは“大きな絶望”の始まりだった」

「おはよぉ、エイジ君」
大学生の主人公・浦島エイジ。ある日、目覚めると美人がベッドに
「おはよぉ、エイジ君」

「こないだも女の子帰っちゃったのさ、バレちゃったからだろ、エイジの“本当の秘密”」
「こないだも女の子帰っちゃったのさ、バレちゃったからだろ、
エイジの“本当の秘密”」

「殺人鬼の息子がさ、普通の幸せを夢見ちゃあダメだろォ〜」
「殺人鬼の息子がさ、普通の幸せを夢見ちゃあダメだろォ〜」
アニメイト秋葉原
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

原作:井龍一氏&漫画:伊藤翔太氏が、週刊ヤングマガジンで連載されているコミックス「親愛なる僕へ殺意をこめて」1巻【AA】が6日に発売になった。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、コミックナタリーによると『「殺人鬼の息子」という秘密を抱える大学生・浦島エイジを描く青春サスペンス。合コンの翌朝、目覚めるとエイジの隣で同じ大学の美女・雪村京花が眠っていた。自分と付き合っていると語る彼女だが、身に覚えのないエイジは、自分が3日間分の記憶を失っていることに気付く。さらにエイジの身の回りで、不穏な事件が続き…』から始まるお話。

今回発売になった「親愛なる僕へ殺意をこめて」1巻【AA】には第1話から第7話を収録し、折込チラシは『浦島エイジ、20歳。彼の周りで様々な異変が起こり始める。見知らぬ美女が隣で寝ている。記憶の齟齬。同級生からの意味深な言葉。そして、残虐な殺人事件をきっかけに、彼の“日常”は“非日常”へと変貌する』で、オビ謳い文句は『“僕”の身に起きた“小さな異変”。それは“大きな絶望”の始まりだった』、裏表紙は『突然できた彼女、凄惨な事件、謎の同級生。すべての“異変”を繋ぐのは“エイジの秘密”』だった。

「人生は楽しんだもん勝ち」がモットーの大学生・浦島エイジ。だが彼は、人には言えない“過酷な運命”を背負っていた。その現実と向き合った時、彼は惨劇に巻き込まれていく――― コミックス情報

なお、『親愛なる僕へ殺意をこめて』の連載時の感想には、ヤマタノ カツミさん『これ、めちゃくちゃ先が気になる、しかもこんな感じのストーリーだとは…この感じのまま進んで行ったら実写映画化出来るくらいの漫画なんじゃないか?』、にゃが2さん『非常に面白い。テイストは「マイホームヒーロー」っぽいがSFも入ってて掴みとしてはこれ以上ない面白さだった』、どらやきやさん『第1話から読者のフリ回し方がうまくてもう、ラストで穴底に叩き落とされました。こういうドラマは一気に見たい…!』などがあった。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」1巻コミックス情報 / 作品情報

「俺に話しかけてんの?てかお前そんなにしゃべれたのな」
「“しゃべれる”の定義による。私は必要性のない発言にはまったく興味はない」

「あ…、あぁん、エイジ君ッ、あたし…、もう…ッ」

「君は解離性同一症、つまり――“二重人格”の疑いがある」

「どういうわけか
3日間の記憶がまったくない」
「遺体には――あらゆる拷問の痕跡が残されていた」
「B一をこのまま放っておけば、大変なことになるぞ」
「(たとえ行き着いた先が
猛獣の巣窟だったとしても)」
「(俺は――なんだって
やってやる…!!)」
「“裏切り者”ってのは
どうだ?」



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