2018年09月27日

コミカライズ版 じい様が行く1巻 「最強お助け無双ファンタ爺!」

漫画:彩乃浦助がコミカライズ「じい様が行く」1巻 蛍石氏の小説を彩乃浦助氏がコミカライズされている「じい様が行く」1巻【AA】がアキバでは26日に発売になった。オビ謳い文句は『ご隠居の異世界ぶらり旅ファンタジー』で、とらAのPOPは『元お茶農家おじいさん、人違いで異世界転生!?最強お助け無双ファンタ爺!』 などなど。
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原作:蛍石 漫画:彩乃浦助「じい様が行く」1巻
蛍石氏の小説を彩乃浦助氏がコミカライズ「じい様が行く」1巻【AA】発売
「最強お助け無双ファンタ爺!」

「少年よ、この世界で勇者になってくれまいか」「タクミは孫じゃが」
孫をかばって強盗に刺された朝尾晴太郎(73歳)。
「少年よ、この世界で勇者になってくれまいか」 「タクミは孫じゃが」

「おお、月が二つある、双子じゃ。趣きがある異世界じゃあ」
言語スキルや鑑定スキルなどを身につけ、セイタロウとして異世界へ
「おお、月が二つある、双子じゃ。趣きがある異世界じゃあ」

「ではこっちはどうかの?氷針(アイスニードル)」
凶暴な熊と遭遇。拘束魔法と氷針魔法で仕留める
「ではこっちはどうかの?氷針(アイスニードル)」
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード

蛍石氏の小説を彩乃浦助氏がコミカライズされ、アルファポリスで連載中の「じい様が行く」1巻【AA】(キャラクター原案:NAJI柳田氏)が、アキバでは26日に発売になった(公式発売日は27日)。

今回発売になった「じい様が行く」1巻【AA】は、連載開始時のコミックナタリーによると『孫をかばって強盗に刺された朝尾晴太郎が、神の手違いで異世界に呼ばれてしまうことから始まるファンタジー。晴太郎は73歳から63歳に若返り、全言語や一般知識、鑑定スキルを身につけ、セイタロウとして第2の人生をスタート。年の功と神の御加護で、ゆるりと乗り切っていく』というお話で、コミックス1巻には第1話〜第4話&特別編「不在のじい様」を収録(もくじ)。

コミカライズ「じい様が行く」1巻【AA】のオビ謳い文句は『とんがり帽子のおじいさん、補助魔法を使って無双(ひとだすけ)します。ご隠居の異世界ぶらり旅ファンタジー』で、裏表紙は『特産品で村おこし!?悪い貴族は即成敗。茶園のじい様がまさかの転生!ここでしか読めない描き下ろしエピソード20ページ!』になっていて、とら秋葉原店AのPOPは『元お茶農家おじいさん、人違いで異世界転生!?その豊富な人生経験値とラノベ知識で解決する、最強お助け無双ファンタ爺!』だった。

かわいい孫を守って強盗に刺された朝尾晴太郎さん(73歳 茶園経営)は、「神」のうっかりで異世界に呼ばれてしまう。孫の身代わりを引き受けてセイタロウさん(63歳)として過ごしはじめた第二の人生は、どうにも初手から波乱ぶくみ。それでも人生万事塞翁が馬、年の功と「神」の御加護でゆるりゆるりと乗り切っていきます 作品情報

なお、コミックス「じい様が行く」1巻【AA】のカバー折り返しで、コミカライズを担当されている彩乃浦助氏は『愛嬌があってカッコよくて強くて、そしてもちろん優しくて、そんなお爺さんにいつかなれたらいいのになあと願いながら描きました』などを書かれている。

「じい様が行く」1巻コミックス情報 / 連載ページ

ゴブリンに襲われていたエルフの娘を助ける 「泥沼(スワンプ)」
「ゲッなんだあのじいさん」 「魔力すごい」

「ちょっと手を貸してくれんかのぅ」

村を襲撃にきた野盗退治 「麻痺(パラライズ)」 「グアァ」

「立派なイモじゃ!
3つ蒸してもらおうかのぅ」
「こんなハッキリした地図を
無詠唱で出すなんて…」
「おぬしは多少耐性が
あるようじゃのぅ」
「あの老人、
一体何者なんだ」
「どんな顔をしとるのか
見てみたいのんじゃな」
「浮遊(フロート)、
束縛(バインド)」



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