2018年10月12日

ふしぎの国のバード5巻 「150年前に日本を旅した金髪の冒険家。その過去に迫る!」

佐々大河の漫画 「ふしぎの国のバード」5巻 佐々大河氏がハルタで連載されているコミックス「ふしぎの国のバード」5巻【AA】がアキバでは11日に発売になった。明治初頭の日本を横浜から北海道まで旅した女性冒険家・イザベラ・バードのお話で、5巻のオビ謳い文句は『150年前に日本を旅した金髪の冒険家。その過去に迫る!』だった。
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佐々大河氏のコミックス「ふしぎの国のバード」5巻
佐々大河氏のコミックス「ふしぎの国のバード」5巻【AA】発売
「150年前に日本を旅した金髪の冒険家。その過去に迫る!」

「今は新庄盆地と金山盆地の間の台地にいるから、この先の峠を越えた麓に、金山集落があるはずよ」
「見えてるのが鳥海山でしょう、今は新庄盆地と金山盆地の間の台地にいるから、
この先の峠を越えた麓に、金山集落があるはずよ」

「うわあ…」「“円錐型の山々や、一面の杉林がここの特徴です”」 「美しいわ、まるで桃源郷(アルカディア)の景色みたい」
「うわあ…」 「“円錐型の山々や、一面の杉林がここの特徴です”」
「美しいわ、まるで桃源郷(アルカディア)の景色みたい」

「虫に対する…というか、命に対する考え方が、根本的に違うみたい」
「虫に対する…というか、命に対する考え方が、根本的に違うみたい」
アニメイト秋葉原
メロンブックス秋葉原1号店
ゲーマーズ本店

佐々大河氏がハルタで連載されているコミックス「ふしぎの国のバード」5巻【AA】が、アキバでは11日に発売になった(公式発売日は15日)。

『ふしぎの国のバード』は、第1巻コミックス情報が『時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと』などだった、イギリス人の女性冒険家:イザベラ・バードと。通訳:伊藤鶴吉が横浜から北海道までを旅した旅行記「日本奥地紀行」を元に描かれた作品。

今回発売になった「ふしぎの国のバード」5巻【AA】には、山形から秋田に向かう第20話から第24話を収録し、オビ謳い文句は『若き日のイザベラ・バード』、『脊椎に病をかかえ、ロンドンで暗い日々を送っていたバード。彼女はなぜ、命をかけて奥地を巡る旅人になったのか?150年前に日本を旅した金髪の冒険家。その過去に迫る!』だった。

消えゆく文明を記し続けた旅人、イザベラ・バード。山形から秋田へ向かう道のりの過酷さから、脊椎の古傷が悪化し、激しい痛みが襲いはじめる。彼女は何故、命の危険を冒してまで、旅を続け、市井の人々の暮らしに寄り添い続けたのか?大人気、日本発見紀行。金髪の冒険家の生き様に迫る、第5巻。 コミックス情報

なお、「ふしぎの国のバード」5巻【AA】のコミックス情報は『命の危険を冒してでも、旅に出る理由がある。バードの過去を描く第5巻!』などで、裏表紙は『ロンドン、ハワイ、そして山形を描く第5巻!』、『病気療養のため、旅に出たバードを待っていたのは、荒れ狂う自然。命がけの旅路が彼女に生きる意義を思い出させる!』になってた。

「ふしぎの国のバード」5巻コミックス情報

イザベラ・バードの過去
「長期の外国旅行ですか?転地療養なら以前やりましたが、正直あまり効果は…」

「男性も女性も、子供やお年寄りまで、
何故あんなにも生き生きとした顔をしているのか…」

「カープさんは、なんのために旅をしているの?」
「アハハハッ、何を言い出すかと思えば」

「これこそ
旅の醍醐味だわ」
「どんな旅になるか、はじめて会った日話したはずよ」
「運命はいつも、自分自身の意志の中にあるのよ!」
「韮には疲労回復効果が、
茄子には解熱の力があり、茗荷は炎症止めを果たします」
「死がそばにあってはじめて、生きる意味を感じられるの」
「人類共通の財産にする、
それが冒険家としての、
私の使命よ」



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