2018年11月04日

地の底の魔法使い 最終2巻 「かつてない異世界魔術ファンタジー完結!」

平浜矢陸 「地の底の魔法使い」2巻 平浜矢陸氏がジャンプSQ.で連載されていたコミックス「地の底の魔法使い」最終2巻【AA】が2日に出てる。巨大な化物の腹の中を舞台にし、オビ謳い文句は『<魔術師の里>に破滅をもたらす<汚穢>――撒き散らす者の正体とは…!?』、『かつてない異世界魔術ファンタジー完結!』だった。
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平浜矢陸氏のコミックス「地の底の魔法使い」最終2巻
平浜矢陸氏のコミックス「地の底の魔法使い」最終2巻【AA】
「かつてない異世界魔術ファンタジー完結!」

「君が見た怪しいやつが<汚穢>を里に撒き散らしている張本人かもしれない」
「君が見た怪しいやつが<汚穢>を里に撒き散らしている張本人かもしれない」

「僕たちが習う術は、大きく分けると二つ。<同化>自分の体に作用する術。<異化>自分以外のものに作用する術」
「僕たちが習う術は、大きく分けると二つ。<同化>自分の体に作用する術
<異化>自分以外のものに作用する術」

「今言った呪文は…ひたすら攻撃してくるやつだよ!」
「クニミが今言った呪文は…ひたすら攻撃してくるやつだよ!」
メロンブックス秋葉原1号店
アニメイト秋葉原
とらのあな秋葉原店A

平浜矢陸氏がジャンプSQ.で連載されていたコミックス「地の底の魔法使い」最終2巻【AA】が、2日に出てる。

『地の底の魔法使い』は、魔法使いたちがいる巨大な化物<くそミミズ>の腹の中を舞台にし、第1巻発売時のコミックナタリーによると『かつて魔法使いが存在していたとされる世界を舞台にしたファンタジー。大地に飲まれてしまった兄妹は、死に絶えたはずの魔法使いたちと出会う』で始まったお話。

今回発売になった「地の底の魔法使い」2巻【AA】には第4話から最終8話を収録し、オビ謳い文句は『<魔術師の里>に破滅をもたらす<汚穢>――撒き散らす者の正体とは…!?』、『かつてない異世界魔術ファンタジー完結!』だった。

クニミが見た怪しい人物が<汚穢>を撒き散らしている張本人かもしれない!?さらにその人物は<予言の子>であるクニミを狙う可能性もあり、彼はインから自衛のために魔術を習得するように言われ、修行場を訪れる。そこではアナトと自称・里一番の天才のダガーが特訓中であった。クニミはアナトから魔術の基礎を教わるが、突如動き出した石像が彼に襲い掛かり…!? コミックス情報

なお、作者:平浜矢陸氏カバー折返しで『完結巻です。読んでくださりありがとうございます!なんとかかんとか終わらせられて、ほっとしております』、巻頭の「ごあいさつ」では『このお話は2巻で完結です。そうなんです、打ち切りです。力不足ですみません!大小の粗と一緒にそういうカンジをツッコむのが打ち切りマンガの正しい供養かもしれません』、『最後に、読んでくださったみなさん、ありがとうございました!』などを書かれている。

「地の底の魔法使い」2巻コミックス情報 / 平浜矢陸氏のTwitter

「…水飲み期…?」 「そう、くそミミズは地下空洞の道を回遊してるって言われてて…」

「(来る!!)」

「(一瞬だけ見えた…あの人の…顔…インさんに…似ている気がした――…)」

「あきらめろ、魔術は生まれ
持った者にしか扱えん」
「は、離れてください、
近寄ったらだめです」
「もしおれが襲われたら、
あんたがやつを殺すんだ」
「(チサヨにここで
生きていってほしい)」
「ロアさんなら、
答えてください」
「一度だけ訊く、
私の坊やを殺したのか?」



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