2018年11月16日

ブラック・ラグーン11巻 「研ぎ澄ませ、いまが生死の分水嶺!」 限定版はお土産付き

広江礼威「ブラック・ラグーン」11巻限定版 約4年半ぶりに、 広江礼威氏のコミックス「ブラック・ラグーン」11巻限定版【AA】がアキバでは15日に発売になった。ロアナプラお土産セット付きの「限定版」には、日めくりカレンダー、ソード・カトラスピンバッジ、ステッカーが付き、 オビ謳い文句は『研ぎ澄ませ、いまが生死の分水嶺!』になってた。
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広江礼威氏のコミックス「ブラック・ラグーン」11巻限定版
広江礼威氏のコミックス「ブラック・ラグーン」11巻限定版【AA】発売
「ロアナプラお土産セット付き」

ドン ドン ドンッ
ドン ドン ドンッ

「そんなもの抱えてここまで走って来たわけ?」 「しょうがないだろ、バラしたところで、俺にはハードディスクがどれだかわからない」
「そんなもの抱えてここまで走って来たわけ?」 「しょうがないだろ、
バラしたところで、俺にはハードディスクがどれだかわからない」

「まず殺されるべきはこの私、彼女は二の次よ」
「まず殺されるべきはこの私、彼女は二の次よ」
メロンブックス秋葉原1号店
アニメイト秋葉原
特典:メッセージペーパー
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド

広江礼威氏がサンデーGXで連載されているコミックス「ブラック・ラグーン」11巻限定版【AA】が、アキバでは15日に発売になった(公式発売日は19日・通常版も19日発売)。

『ブラック・ラグーン』はWikipediaによると『タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織や人物達が繰り広げるクライムアクション作品』で(第11巻までのあらすじ&登場人物)、今回発売になった11巻は第10巻(2014年5月発売)から約4年半ぶりの最新刊。

「ブラック・ラグーン」11巻限定版【AA】はゲーマーズ本店のPOPは『フォン編クライマックス!襲いくる殺し屋たちを相手にレヴィが撃ちまくり、ロックが一計を案じる…約4年半ぶりの最新刊!』が付いていて、「ロアナプラお土産セット付き限定版」には、日めくりカレンダー、ソード・カトラスピンバッジ、ステッカー2枚が付き(限定版内容)、オビ謳い文句は『研ぎ澄ませ、いまが生死の分水嶺!!』だった。

フォンは中国人民解放軍のスパイ。だがジェーンのせいで解放軍の情報をまんまと盗まれ、祖国からも裏切り者の烙印を捺されてしまう。それを知ったロックは日本を捨てたかつての自分を重ねる。ロベルタの件以来、くすぶるロックを見かねたレヴィはフォンのサバイバルに手を貸すよう仕向ける。フォンを狙う殺し屋グループに追われる中、ロックは一計を案じるが―― コミックス情報

「ブラック・ラグーン」11巻限定版【AA】コミックス情報の“編集者からのおすすめ情報”は『中国人民解放軍のスパイだったフォンのサバイバルをかけた最新シリーズがいよいよクライマックス!襲いくる殺し屋たちを相手にレヴィが撃ちまくり、ロックが一計を案じる。果たしてフォンは生き残ることができるのか!?巻末には毎度お馴染みの描き下ろしオマケ漫画を堂々収録です!』、『「キャラクター名セリフ日めくりカレンダー」「ソード・カトラス ピンバッチ」「特製トラベルステッカー」を同梱した「ロアナプラお土産セット付き限定版」を通常版と同時発売します!』で告知してる。

なお、作者:広江礼威氏あとがきで『また間が空いてしまいました。まあ人生はそんなものなのです。止まってる間にアニメも一本やりました。これはやってよかったというか、やらなかったら多分マンガ続かなかったので自分的には正解です。またやりたい。オリンピックみたいな発刊ペースでたいへんツライのですが、そのうちじわじわ早くなるといいですね。とりあえずは、まだ続きます。懲りずに待ってて下さってる方々に感謝を。ありがとうございます』などを書かれていて、本誌休載中の「ブラック・ラグーン」は巻末の予告によると2019年春に連載再開予定とのこと。

「ブラック・ラグーン」11巻限定版 / 広江礼威氏のTwitter

「フォン。俺は君を乗せて走ると決めた、決めた限りは――
後悔も諦めもない、君も、俺もだ、途中下車はさせない、最後まで踊り抜く」

「当然知道(もちろん)。荒野に流れ着いた中国人は、皆、洗濯屋を始めたわ!」

「ワトサップがいねえ、こんな時に!クソ、歯が立たねえッ。治安軍に応援を――」

「ご無沙汰」
「久しぶりじゃあねェかよ」
「エダの裏付けで、全部が
一本の糸に繋がった」
「チケット払戻し分、
のし付けて返してやる」
「あ あ あ あ あ」
ガシャアア
「どうだ?日本人。俺の言葉を――理解できたか?」
「緋色の女王――ミストレス・デス・オブ・ヴァイオレット!」



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【関連リンク】
小学館 / サンデーGX / Twitter
「ブラック・ラグーン」11巻限定版 / 通常版コミックス情報 / 作品情報
特設サイト「ロアナプラ観光局」
中国のスパイ・フォンのサバイバルを描いたフォン編のクライマックスです
限定版のパッケージを公開!
広江礼威氏のホームページ / ブログ / Twitter
アニメ「ブラックラグーン BLACK LAGOON」公式サイト / Twitter
広江礼威 - Wikipedia
ブラック・ラグーン - Wikipedia

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【感想リンク】
兎にも角にもやっぱり「BLACK LAGOON」は面白い!
ロックは、言峰綺礼のような愉悦部タイプという認識でたぶん間違っていないと思う
BAD ENDの多いブラックラグーンにしては珍しく、スッキリ終わりますので、お薦め
ネットカフェ銃撃戦、ロアナプラ市警防衛戦、アルバニアと人民解放軍のスキャンダル


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