2018年11月20日

コミカライズ 望まぬ不死の冒険者2巻 「不死者レント、屍肉をGET!皮膚はまだない」

中曽根ハイジがコミカライズ「望まぬ不死の冒険者」2巻 丘野優氏の小説を中曽根ハイジ氏がコミカライズされている「望まぬ不死の冒険者」2巻【AA】がアキバでは19日に発売になった。コミックス情報は『不死者レントが紡ぐ人外転生ファンタジー!』で、オビは『スケルトンからやり直す人外転生ファンタジー』、『屍肉をGET!皮膚はまだない』だった。
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原作:丘野優氏&漫画:中曽根ハイジ氏のコミックス「望まぬ不死の冒険者」2巻
コミックス「望まぬ不死の冒険者」2巻【AA】発売
「屍肉をGET!皮膚はまだない」

「(敵を倒せば倒す程強くなっていく、“存在進化”の力、人間だった時とは比べものにならない成長速度だ)」
「(敵を倒せば倒す程強くなっていく、“存在進化”の力、
人間だった時とは比べものにならない成長速度だ)」

「(とんだハズレくじだな…これは正真正銘脱出不可能の…)」
「(とんだハズレくじだな…これは正真正銘脱出不可能の…)」

「最深部(ボス部屋)だ」
「最深部(ボス部屋)だ」
アニメイト秋葉原
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド

丘野優氏の小説を中曽根ハイジ氏がコミカライズされ、コミックガルドで連載されている「望まぬ不死の冒険者」2巻【AA】が、アキバでは19日に発売になった(公式25日)。

『望まぬ不死の冒険者 』は、丘野優氏「小説家になろう」に投稿され商業化(イラスト:じゃいあん氏)された小説で、コミカライズ版の作品情報では『最高の神銀級冒険者を目指し早十年。おちこぼれ銅級冒険者のレントは、ソロで潜った水月の迷宮で龍と遭遇し、その圧倒的な力の前に為す術なく喰われ――そして、レントは“目覚めた”。なぜか最弱モンスター“スケルトン”の姿で…!?』から始まるお話。

今回発売になったコミックス「望まぬ不死の冒険者」2巻【AA】には第6話〜第10話と、書き下ろし小説「シェイラの原点」、描き下ろし漫画「銀級の実力」を収録(もくじ)し、巻頭カラーは学者兼銀級冒険者・ロレーヌおっぱい。また、裏表紙は『逃れられない欲求の毒牙がロレーヌに迫る―!』で、オビ謳い文句は『ヒトを喰らいたい。人外衝動大暴走!?落ちこぼれ冒険者が骨人(スケルトン)からやり直す人外転生ファンタジー』、『屍肉をGET!皮膚はまだない』だった。

迷宮で《龍》に喰われ『骨人(スケルトン)』の姿で目覚めたレントは、魔物の持つ『存在進化』で『屍食鬼(グール)』となり念願の肉体を手に入れた。
迷宮からエネルギー供給を受ける上級魔物『骨巨人(ジャイアントスケルトン)』に対し『屍食鬼(グール)』の能力と冒険者の経験を武器に挑む!不死者レントが紡ぐ人外転生ファンタジー、第2幕!コミックス情報

なお、コミックス「望まぬ不死の冒険者」2巻【AA】のあとがき原作:丘野優氏『文章の世界の住人だったレントたちが、改めて絵になって動いているのを見ることができ、うれしく思っております』、漫画:中曽根ハイジ氏あとがきで『昨今の出版業界の情勢を考えますと、続刊してマンガを続けられるという事にあらためて嬉しさ、ありがたさをかみしめております。原作の面白さを伝えるのはもちろんですが、途中で「終わらせない」というプレッシャーも感じております』などを書かれている。

「望まぬ不死の冒険者」2巻コミックス情報 / 漫画:中曽根ハイジ氏のTwitter

「ロレーヌ…お前が欲しい…お前の…お前の血肉が…」

「(血だ…血だ、血だッ!!)」

「“血肉を喰らいたい”という屍食鬼としての衝動…
その衝動が仮面の作用で暴走し、意識が混濁――」

「(駄目だ!衝動が抑えられない…このままじゃ…)」
「“肌”が出来ているな、虫食いのような場所はあるが…」
「吸血鬼の眷属、屍鬼だ」
「冒険者組合にようこそ!どのようなご用件ですか?」
「“リナ・ローグ”というお名前には聞き覚えはないです」
「人が住んでいたのか?迷宮にこんな場所が…」



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