2018年12月14日

乙嫁語り11巻 「タラスさん可愛すぎか!ブランコのシーン尊い」

森薫の漫画「乙嫁語り」11巻 森薫氏のコミックス「乙嫁語り」11巻【AA】がアキバでは13日に発売になった。今巻は英国人旅行者スミスと、未亡人タラスがメインで、裏表紙は『スミスとタラスは海沿いの街アンタリヤを目指す!』で、タチバナさんの感想『タラスさん可愛すぎか!ブランコのシーンなんて…尊い』などがある。
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森薫氏の、中央アジアを舞台にしたコミックス「乙嫁語り」11巻
森薫氏の、中央アジアを舞台にしたコミックス「乙嫁語り」11巻【AA】発売
「スミスは再び旅に出る。記録のために」

「(あの人に何かあったらと思うと、生きた心地がしなかった。これは恋だ。これが多分、恋だ)」
3巻で登場した乙嫁・タラス
「(あの人に何かあったらと思うと、生きた心地がしなかった。 これが多分、恋だ)」

「(ただ聞いて欲しかっただけなのかもしれない。会いたい。ひと目でも、あの人に会いたい)」
「(ただ聞いて欲しかっただけなのかもしれない。
会いたい。ひと目でも、あの人に会いたい)」

「友人が待っているので、アンカラに向かうつもりです」「(アンカラに行けば会える。あの人に会える)」
「友人が待っているので、アンカラに向かうつもりです」
「(アンカラに行けば会える。あの人に会える)」
アニメイト秋葉原
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店

森薫氏がハルタで連載されている、中央アジアを舞台にしたコミックス「乙嫁語り」11巻【AA】が、アキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。

今回発売になったコミックス「乙嫁語り」11巻【AA】には、英国人・スミスと、前巻10巻で再会したミボ人の乙嫁・タラスのお話メインの第70話「寒中歌」〜第77話「アンタリヤ」を収録し、とら秋葉原店AのPOPは『タラスの一途な想いが飛び出す駆ける、恋の旅路と再会と記録!』で、オビ謳い文句は『スミスは再び旅に出る。記録のために』、裏表紙は『身支度を調えたスミスとタラスは、海沿いの街アンタリヤを目指す!』だった。

中央アジアを舞台に、さまざまな結婚物語を描き連ねていく「乙嫁語り」。英国人の旅行者スミスは、旅の目的地アンカラでタラスと再会したあと、ふたたび旅を始めることに。それは、もう一度アミルとカルルクの住む地域へ戻る旅…。新たに手に入れたアイテム「写真機」とともに、スミスとタラスと、案内人アリの旅路が始まる! コミックス情報

「乙嫁語り」11巻【AA】の感想には、タチバナさん『ただただ、最高に好きです。はあーもうタラスさん可愛すぎか!ブランコのシーンなんて…尊い』、Neuタン塩さん『室内の調度品から衣服の刺繍、街の風景まで、描込み量が半端ない!』、tgsdke1さん『タラスさん儚げな感じでありつつ結構逞しい』、mmさん『最高だった。泣きながら読んだ。素晴らしい…ほんとに素晴らしい』などがある。

なお、作者:森薫氏は、あとがき漫画で『今巻では、アンカラからアンタリヤへと、中央アジアというよりはトルコがメインのお話になっています。とはいえ、中央ユーラシアというくくりで言えば、昔から交易関係でつながりのある地域、共通することがらも多いものです』などを描かれている。

「乙嫁語り」11巻コミックス情報

タラスがスミスと再び再開 「スミスさん!」

「あなたに妻になって頂きたい。ぜひ」  「……はい。ありがとうございます」

「どういう旅程で行くつもりだ?」
「黒海まわりを避けて内陸を通って、もと来た道を逆にたどるつもりです」

「私、どこへでも行きます。お供させて下さい」
「そうしますよ。目的は写真を撮ることですから」
「ふーん、これが新しいカメラか」
「どうしたんだこれは」「拾った。落ちてたんだ」
「ここはすごい町ですね」「こんなに栄えているとは」
「ブランコ!」


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「この街の○○○どもは、エマから学べ!」
森薫のニュース - アキバBlog

【関連リンク】
KADOKAWA エンターブレイン / ハルタ / Twitter
「乙嫁語り」11巻コミックス情報
ComicWalker「乙嫁語り」掲載ページ
新アイテム“写真機”を携え、記録のための旅路は続きます
乙嫁語り - Wikipedia
森薫 - Wikipedia

森薫が広島県立美術館の「中央アジアの工芸」特集にイラスト提供(2018/07)

【感想リンク】
見てきたかのような当時の文化の活き活きとした描写と、刺繍類の美しい精緻な書き込み
未亡人だって恋をする「乙嫁語り」11巻
飯テロ、旅テロ、服テロに少年テロ……『乙嫁語り』はテロの嵐!
今回当時の湿板写真の仕組みの説明と、大量の道具が必要になるという描写
はあーもうタラスさん可愛すぎか!ブランコのシーンなんて…尊い
再びスミスと再会したタラスは彼と共に歩む!
室内の調度品から衣服の刺繍、街の風景まで、描込み量が半端ない!
タラスさんが、儚げな感じでありつつ結構逞しい
最高だった。泣きながら読んだ。素晴らしい…ほんとに素晴らしい
現代みたいにデジカメでパチパチ写真を撮れるって、恵まれたことなんだなー
タラスさんの再婚相手だった人は本当にめっちゃいい人……
今回は話を進める方向だった。今回のテーマは写真でした!
読んでて思わず「おほぉ」ってな感じで、実に尊く良いものでした
ストーリーもよかったけど、本当に1枚絵も惚れ惚れするねぇ
これからはスミスさんといつも一緒にいると考えるともうどうにでもしてくれ
「乙嫁語り 11巻」の感想 - ブクログ


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