2019年03月30日

コミカライズ さよならの朝に約束の花をかざろう2巻 「不老の少女と歳を重ねる少年、次第に二人は行き違い」

岡田麿里「さよならの朝に約束の花をかざろう」2巻 岡田麿里氏が初監督された劇場アニメを、佐藤ミト氏がコミカライズされ、サイコミで連載されている「さよならの朝に約束の花をかざろう」2巻【AA】が29日に発売になり、オビ謳い文句は『岡田麿里初監督アニメ映画公式コミカライズ第2弾!』、『不老の少女と歳を重ねる少年、次第に二人は行き違い――』だった。
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原作:Iorph&漫画:佐藤ミトの漫画「さよならの朝に約束の花をかざろう」2巻
コミックス「さよならの朝に約束の花をかざろう」2巻【AA】発売
「不老の少女と歳を重ねる少年、次第に二人は行き違い――」

「母親になるって、どんななの…?」
「母親になるって、どんななの…?」

「…おうちには帰らないの」 「みんなは?」 「新しいところに二人で行くの」 「新しいって…」 「…ごめんね、みんなとさよならになっちゃったね」 「おれ、かあさんがいればいい!」
「…おうちには帰らないの」 「みんなは?」 「新しいところに二人で行くの」 「新しいって…」 「…ごめんね、みんなとさよならになっちゃったね」 「おれ、かあさんがいればいい!」

「母さんも、エリアルがいればいい」
「母さんも、エリアルがいればいい」
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
アニメイト秋葉原本館

岡田麿里氏が初監督された劇場アニメを、佐藤ミト氏がコミカライズされ、サイコミで連載されている「さよならの朝に約束の花をかざろう」2巻【AA】が29日に発売になった。

『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『“別れの一族”と呼ばれる数百年の寿命を持つイオルフの民は、人里離れた土地で布を織りながら暮らしている。両親のいないイオルフの少女・マキアは、仲間たちに囲まれ穏やかな日々を送りながらも、どこか孤独を感じていた。そんな中、イオルフの長命の血を求めメザーテ軍が攻め込んでくる。仲間も故郷も失い、本当のひとりぼっちになってしまったマキアは、親を亡くしたばかりの赤ん坊と出会うが…』から始まったお話。

今回発売になった「さよならの朝に約束の花をかざろう」2巻【AA】には、第9話から第20話を収録し、裏表紙は『二人でともに歩む“普通”ではない暮らし、少女は母親として、少年は息子として、“当たり前”の愛情を求めるが――』、オビ謳い文句は『岡田麿里初監督アニメ映画公式コミカライズ第2弾!』、『不老の少女と歳を重ねる少年、次第に二人は行き違い』だった。

なお、コミックス情報は『イオルフの少女マキアは、故郷をなくし失意の中で拾った人間の赤ん坊エリアルと親子のように生活していた。「親」として「子」として愛情を注ぎ合い、不自由な暮らしの中でもしあわせな日々を送る二人。しかし月日が流れ、成長しないマキアと成長していくエリアル、二人の関係は次第に形を変えていく。そんな中、戦火の足音が徐々に近づいてきて…』になってる。

「さよならの朝に約束の花をかざろう」2巻コミックス情報 / 漫画:佐藤ミト氏のTwitter

「長子を持てず、長命を引き継げないなら、あの化け物になんの存在意義があるんだ!?」

「どれだけ…あなたたちは私から奪うの…そんなに私を独りぼっちにしたい…?」

「また大きくなった」

「イオルフの生き残りを探し出し、新たなる借り腹として…」
「俺と一緒に農場に戻らないか?」
「エリアルの事だけを、これからも考えていきたい…」
「どんな気持ちで!どんな思いで!マキアがお前を育ててきたか!」
「俺じゃ…守れないんだ…!」
「気をつけて、いってらっしゃい」



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