2019年04月12日

久慈光久 甲冑武闘 「古代ローマや薔薇戦争などを舞台に、歴史上の1対1バトル」

久慈光久「甲冑武闘」 久慈光久氏の短編集コミックス「甲冑武闘」【AA】がアキバでは11日に発売になった。コミックス情報は『ローマの剣闘奴隷やギリシャ人、そしてスイス志願兵のなかに、不撓不屈の物語を見いだす』で、ハルタ編集部の告知では『古代ローマや薔薇戦争などを舞台に、歴史上の1対1バトルを描く』とのこと。
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久慈光久の短編集マンガ「甲冑武闘」
久慈光久氏の短編集コミックス「甲冑武闘」【AA】発売
「不撓不屈の一騎打ち」

表題作 甲冑武闘(アーマード・バトル)「国境警備の騎士ウィリアム 腕に覚えのあるやつ、勝負しろ」
表題作 甲冑武闘(アーマード・バトル)
「国境警備の騎士ウィリアム 腕に覚えのあるやつ、勝負しろ」

「(タウトンの戦い 1461年3月29日)」
「(タウトンの戦い 1461年3月29日)」

「(息が整わない。腕がしびれる。足腰が痛む。もう限界だ、倒れる前に仕掛けるしかない)」
「(息が整わない。腕がしびれる。足腰が痛む。 もう限界だ、倒れる前に仕掛けるしかない。だが体力がない・・・打ち込めるのは正味あと1回)」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード

久慈光久氏の短編集コミックス「甲冑武闘」【AA】が、アキバでは11日に発売になった(公式発売日は15日)。

「甲冑武闘」【AA】には、ハルタ掲載の表題作「甲冑武闘(アーマード・バトル)」、「新兵ゾフィ」、「慰安旅行」、「剣闘奴隷アキレイア」、「剣闘奴隷アマゾニア」と、スレンダーフェローズに掲載された「セレネとエンデュミオン」の計6編を収録し、オビ謳い文句は『不撓不屈の一騎打ち』。

また、コミックス情報は『作者の久慈光久はローマの剣闘奴隷やギリシャ人、そしてスイス志願兵のなかに、不撓(ふとう・へし曲げられず)不屈(ふくつ・折り曲げられぬ)の物語を見いだす』、ハルタ編集部の告知は『古代ローマや薔薇戦争などを舞台に、歴史上の1対1バトルを描く。「狼の口」の久慈光久最新作は、不撓不屈の物語!』とのこと。

ランカスター方ノーサンバーランド伯の配下、辺境騎士のウィリアムは、無敵の両手剣使いだった。戦場で敵なしのウィリアムのまえに、同じ得物を扱う敵方の兵士が現れる。両手剣を短くつかんだハーフソードの構えを見せる相手は、まだ若いブライスフィールドの騎士ジョン。ウィリアムはジョンの才能に、生きる価値を見いだした…。
表題作「甲冑武闘(アーマード・バトル)」ほか、歴史のなかで行われてきた1対1の戦いを、連作形式で描き上げる コミックス情報

なお、「甲冑武闘」【AA】の表題作「甲冑武闘」の、雑誌掲載時の感想には、全員4番Pさん『板金鎧を着た騎士の闘争が、迫力と説得力たっぷりに描かれている。痺れる』、もなか2012さん『漢くさくてとても良かったです。甲冑バトルうんちくイカス!不器用で無骨な爺さんかっこいい!』、ガン子さん『西洋剣術の描写がかなり丁寧に描かれている』などがあった。

「甲冑武闘」コミックス情報 / 久慈光久氏のTwitter

剣闘奴隷アキレイア 「裁断闘士(アルベラス)アキレイア」

剣闘奴隷アマゾニア
「本物のトラキア戦士…死ぬまで戦う 俺…トラキア戦士の娘…」

新兵ゾフィ
「(これはスイス連邦軍制式歩兵小銃Stgw90。もちろん国産です)」

甲冑武闘
「(くそ、まだ負けん)」
新兵ゾフィ
「(スイスは国民皆兵)」
セレネとエンデュミオン
「引き締まった長い脚」
慰安旅行
「次は私の番ですよ?」
剣闘奴隷アキレイア
「(なんて激しい打ち込み)」
剣闘奴隷アマゾニア
「ぎやああ」


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久慈光久のニュース - アキバBlog

【関連リンク】
KADOKAWA エンターブレイン / ハルタ / Twitter
「甲冑武闘」コミックス情報
「狼の口」の久慈光久最新作は、不撓不屈の物語!
久慈光久氏のTwitter
短編集の装丁です。ぜひお手にとって頂けますよう、お願い申し上げます!
短編集にはハルタ40号掲載の小編も収録致しました
久慈光久 - Wikipedia
「狼の口」の久慈光久が描く、不撓不屈の一騎打ち!作品集「甲冑武闘」

【感想リンク】
中編の作品は残酷な描写も多いですが狼の口同様に引き込まれる作品集
戦いに対する執着心、素直に寒心いたしました
騎士の闘争が、迫力と説得力たっぷりに描かれている。痺れる(以下、雑誌掲載時感想)
漢くさくてとても良かったです。甲冑バトルうんちくイカス!
西洋剣術の描写がかなり丁寧に描かれている
雄々しい男の生きざまに特化した薔薇戦争
老騎士が捕虜に技を教え込んで、リリースし、再度戦場で果たし合う
めっちゃ良かった。かっこよかった。本当にかっこいい。なんと徒歩戦でした


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