2019年04月13日

ダンジョン飯7巻 「ここにきて本領発揮、本当のダンジョン飯が始まった感」

九井諒子「ダンジョン飯」7巻 九井諒子氏のコミックス「ダンジョン飯」7巻【AA】が12日に発売になった。オビ謳い文句は『偏食猫忍者、イヅツミ参上!』などで、AQMさんの感想は『この作者の持ち味はストーリーテラーなとこだったよな、と思い出させるエピソード群。ここにきて本領発揮、本当のダンジョン飯が始まった感』などがある。
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九井諒子の漫画「ダンジョン飯」7巻
九井諒子氏のコミックス「ダンジョン飯」7巻【AA】発売
「偏食猫忍者、イヅツミ参上!お肉は全部ワタシが頂く!」

猫忍者・イヅツミ 「獣が裸になったところで、喜ぶ奴なんていな…」
猫忍者・イヅツミ 
「獣が裸になったところで、喜ぶ奴なんていな…」

「イヅツミ!マルシル!無事だったか」 「皆も大丈夫だった?」
「イヅツミ!マルシル!無事だったか」 「皆も大丈夫だった?」
「ライオスの威嚇で事なきを得たよ」

バロメッツのバロット(あるいはバロメッツチョップ)「ほれ猫娘、お前の分だ」 「変な物が混じってる…」
バロメッツのバロット(あるいはバロメッツチョップ)
「ほれ猫娘、お前の分だ」 「変な物が混じってる…」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

九井諒子氏がハルタで連載されているコミックス「ダンジョン飯」7巻【AA】が、12日に発売になった。

『ダンジョン飯』は、コミックナタリーによると『冒険者・ライオスのパーティが、倒したモンスターを調理して食べながら迷宮を攻略していくグルメファンタジー』という作品で、今回発売になったコミックス「ダンジョン飯」7巻【AA】には、第43話「アイスゴーレム」〜第49話「グリフィンのスープ」と、描き下ろし「モンスターよもやま話-7-」収録

販促ポスターは『偏食猫忍者、イヅツミ見参!』、販促POPは『5人目の仲間は偏食猫忍者!』で、裏表紙には「ハルタ」63号の九井諒子氏描き下ろし付録の告知もあり、オビ謳い文句は『偏食猫忍者、イヅツミ参上!お肉は全部ワタシが頂く!』、『俊敏さを武器に、魔物を撃破していく彼女の弱点――それは偏食!好き嫌いを乗り越えて、迷宮の謎に迫れ。大冒険の第7巻!』になってた。

好き嫌いは命取り!なんでも食べるのが一流の冒険者だ!新しく仲間になった猫忍者のイヅツミ。俊敏さを武器に、魔物を撃破していく彼女の弱点…それは偏食!野菜嫌い!キノコ嫌い!魚嫌い!そんなことは許されないぞ。なんでも食べて迷宮の踏破を目指せ! コミックス情報

なお、「ダンジョン飯」7巻【AA】の感想には、AQMさん『この作者の持ち味はストーリーテラーなとこだったよな、と思い出させるエピソード群。ここにきて本領発揮、本当のダンジョン飯が始まった感が』、E.M.D.2ndさん『今回もまた凄いモノ喰っていたなぁ。スカイフィッシュを食してんのこいつ達だけだろ!』、いせきさん『センシの話がすごくいい、魔物飯に加えて濃い世界観が明らかになってきて続きが早く読みたい』、あかいろのひとさん『ここまで巻を重ねて衰えぬ発想に脱帽。召喚獣のくだりとかホントにすごい』などがある。

「ダンジョン飯」7巻コミックス情報(試し読みあり)

「大変、大っ変!ファリンを見つけたかも」

グリフィンの襲来 「ひっひっひっ ひッ… ひいーーっ」 ばっ

スカイフィッシュ アンド チップス
「(揚げる。羽はすぐ焦げてしまうため、くぐらせる程度に。ソースを添え…)」

「(今、最も迷宮の中心に近づいているのはアイツだ)」
「ゆっユニコーン」「ん!?あんたらどっから来た!?」
「お、お待たせ〜…」
「“この国の新しい王となるであろう”――と」
「(センシを救うためだけに生み出す覚悟とエゴ!)」
「ずっと…ずっとこのスープをもう一度飲みたかった」


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画像:創作同人誌 コミティア30thクロニクル第1集:九井諒子「進学天使」
作品集 竜の学校は山の上 「リアルとファンタジー。九井ワールドへご案内!」
九井諒子のニュース - アキバBlog

【関連リンク】
エンターブレイン / ハルタ / Twitter
「ダンジョン飯」7巻コミックス情報(試し読みあり)
腹へりダンジョンファンタジー最新刊。物語の核心にも迫るよ!
ダンジョン飯 - Wikipedia
九井諒子 - Wikipedia
「ダンジョン飯」センシの過去が明かされる7巻、ハルタには「センシの日記」付属

【感想リンク】
ここにきて本領発揮、本当のダンジョン飯が始まった感が
今回のメインは二つ。黄金郷についてと、センシの過去話
グリフィン襲来!ときめくライオス、怯えるセンシ!?
凄いモノ喰っていたなぁ。スカイフィッシュを食してんのこいつ達だけだろ!
センシの話がすごくいい、魔物飯に加えて濃い世界観が明らかに
ここまで巻を重ねて衰えぬ発想に脱帽。召喚獣のくだりとかホントにすごい
ギャグのテンションを落とさず、ストーリーを深めてるのが上手い
色々重要な事が語られているのに全く引けを取らないマルシルのインパクト
哀・美・喜・笑と四拍子綺麗に揃った内容が捲る指を止めさせない
今まで謎だったセンシの過去で二転三転する謎と真実にドキドキ
あいかわらず過去巻に散りばめられていた伏線回収がすごい
ギャグの鋭さとパワーがどんどんレベルアップしてて怖い…笑いが止まらなかった
圧倒的な描写と設定で世界観を拡げてくるなぁ…本当にその世界が存在するみたい
ダンジョン飯 7巻 感想 - 読書メーター
「ダンジョン飯 7巻」の感想 - ブクログ


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