2019年05月08日

明日のエサ キミだから2巻 「命の価値決め学園サバイバル、激動の第2巻!」

若杉公徳「明日のエサ キミだから」2巻 若杉公徳氏のコミックス「明日のエサ キミだから」2巻【AA】が7日に発売になった。巻頭ページは『ルールは一つ。毎日一人がバケモノのエサになる』で、オビ謳い文句は『「エサになる」か、「戦う」か。どっちみち死ぬなら、戦っちゃう?命の価値決め学園サバイバル、激動の第2巻!』だった。
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若杉公徳の漫画「明日のエサ キミだから」2巻
若杉公徳氏のコミックス「明日のエサ キミだから」2巻【AA】発売
「命の価値決め学園サバイバル、激動の第2巻!」

「エ…エサが、増えた…?」
「エ…エサが、増えた…?」

「この2ヵ月…一日1人いらない人から順に、ヤツのエサにして生き延びてきました」
「この2ヵ月…一日1人いらない人から順に、ヤツのエサにして
生き延びてきました」

「私があのバケモノを倒す」
「私があのバケモノを倒す」
アニメイト秋葉原本館
とらのあな秋葉原店A
裏表紙

若杉公徳氏が月刊ヤングマガジンで連載されているコミックス「明日のエサ キミだから」2巻【AA】が、7日に発売になった。

『明日のエサ キミだから』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『ある日突然学校に現れた謎のバケモノを巡る学園サバイバル。校庭に居座るバケモノが、1日に1人ずつ人間を食べることで均衡を保っていることに気付いた生徒たちは、毎日1人をバケモノの“エサ”として差し出しながら救助を待っていた。残す生徒が7人になったとき、カースト最下位にいる主人公・笹塚宗太とその友人である万田満宏は、ついに“エサ”になることを命じられるが…』で始まったお話。

今回発売になったコミックス「明日のエサ キミだから」2巻【AA】には、第7話〜第11話と第0話を収録し、裏表紙は『うまく…いったら…、前にお願いされたコト(せっ◯す)…さ・せ・て、あ・げ・る』、『好きなコの頼みなら、命くらい賭けるでしょ!』などで、オビ謳い文句は『「エサになる」…か、「戦う」…か。どっちみち死ぬなら、、、戦っちゃう?命の価値決め学園サバイバル、激動の第2巻!』になってた。

ルールは一つ。毎日一人がバケモノのエサになる――。第一巻では、あんなコトやこんなコトがあって、たくさんの人たちがエサになりました。その結果生き残った人たちもだいぶ減ってきたのですが、無事エサが補充されたので…まだまだエサ決めは続くのです 巻頭ページ

なお、「明日のエサ キミだから」2巻【AA】の感想には、反転星氏『若杉先生らしいギャグがハマってて面白いw』、隆二さん『怪物の謎に迫らないで、グタグタ狭い世界を描くと思っていたので、これはいい誤算。後、主人公の色々必死なところは大好き』などがある。

「明日のエサ キミだから」2巻コミックス情報 / 若杉公徳氏のTwitter

「ミケの卵が孵る頃だ、もう手遅れだ…ミケの子が攻めて…くれば、全員死ぬ…」

「うわぁああああぁあぁ」 「ミキー」 「ミキー」

「突然現れた新たな生物が…人間を襲いはじめました」

「ヤツが校舎の中に。あぁっもう夕方忘れてたぁ」
「さぁ巻かれてこい」「いやムリムリムリ」
「足には自信がある、このまま距離をとればっ 舌を」
ドドド ブチャ
「ミケを…倒した…」「マジかよ…」
「山吹さん、セッ◯スだよね 生きててよかった」



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