2019年05月14日

梅木泰祐 あせびと空世界の冒険者10巻 「空島冒険アクションついに完結!」

梅木泰祐の漫画「あせびと空世界の冒険者」最終巻 梅木泰祐氏のコミックス「あせびと空世界の冒険者」最終10巻【AA】が13日に発売になった。とら秋葉原店AのPOPは『あせびの正体と真実に潜む、壮大な陰謀と衝撃の歴史!』で、オビ謳い文句は『あせび誕生の真実、ユウが選んだ未来。空島冒険アクションついに完結!』だった。
-

梅木泰祐「あせびと空世界の冒険者」10巻
梅木泰祐氏のコミックス「あせびと空世界の冒険者」最終10巻【AA】発売
「あせび誕生の真実、ユウが選んだ未来。空島冒険アクションついに完結!」

「(非常に奇妙な感覚です…。それに身体制御システムやセンサー類にアクセスできていない)」
「(非常に奇妙な感覚です…。
それに身体制御システムやセンサー類にアクセスできていない)」

「進路をブラントへ、発進!」
「進路をブラントへ、発進!」

「これが私達の管理する休眠ポッド…生き残った8600人のブラント市民よ」
「これは…」
「休眠ポッド…生き残った8600人のブラント市民よ」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:共通ペーパー
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード

梅木泰祐氏がCOMICリュウで連載されていたコミックス「あせびと空世界の冒険者」最終10巻【AA】が13日に発売になった。

『あせびと空世界の冒険者』は、コミックナタリーによると『空に浮かぶ島々を舞台に、アンドロイドの少女・あせびと、衛士の青年・ユウによる古代文明をめぐる冒険を描いたファンタジー作品』とのことで、今回発売になった「あせびと空世界の冒険者」10巻【AA】には第53話〜最終59話を収録

オビ謳い文句は『君がくれた全てを忘れない。あせび誕生の真実、ユウが選んだ未来。空島冒険アクションついに完結!』で、裏表紙は『ただ前だけを向いて走り続けた。泥にまみれても、傷だらけになっても。アンドロイドのあせびと衛士のユウ、冒険最後の決断!』になっていて、とら秋葉原店AのPOPは『あせびの正体と真実に潜む、壮大な陰謀と衝撃の歴史!ついに辿り着く、古代島と眠る遺産を巡る可否、ユウと世界の未来導く冒険の完結!』が付いてた。

グラム隊によるブラントへの航行中、ウォルデシア保安部隊が襲撃!ユウとダリアはグラム隊に加勢。前回の戦闘で得たザイルの腕を使った新しい武器で応戦、ザイル・ストック等と激闘を繰り広げた。ユウたちは保安部隊を追い詰めるも、なずなとリコリスの裏切りによりあせびが犠牲に…。リコリスは去り際に叫んだ。「もう一度あせびちゃんに会いたいなら、ブラントまで来なさい!」ユウたちはあせびを取り戻すべくブラントを目指し最後の戦いへ――! コミックス情報

なお、「あせびと空世界の冒険者」10巻【AA】の感想には、あやさと(彩里)さん『購入前に完結の文字列を見たときは、急な駆け足のような印象を持ったが、読み終えてみれば納得の王道展開の閉幕だった』、らふさん『最終巻ということもあり若干駆け足気味だったが上手くまとめられており良かった』、、コリエルさん『少年と少女、古代文明と空のロマンの詰まった王道の物語をキッチリ完結させた。もうちょっと読んでいたかったけれど、終わり方には満足』などがある。

「あせびと空世界の冒険者」10巻コミックス情報 / 特典情報

「ここが古代島…ブラント」

「竜魚とあの連中だ!」「回り込まれるなよ!」

「よかった…また…会えた」「ユウ…」

「実験は成功のようだな」
「(だったら、真っ向からぶち抜く!)」
「あなた達はここから出て行って!」
「行くぞ。反撃開始だ!」
「あせびさん!君が狙いをつけてくれ!」
「今です!」


【関連記事】
あせびと空世界の冒険者8巻 「空島冒険アクション、新章突入!」
あせびと空世界の冒険者3巻 「あせび達に襲い掛かるもう一人の人型モジュールダリア」
あせびと空世界の冒険者2巻 「ありそうだけど他では読めない異世界冒険漫画!」
梅木泰祐/あせびと空世界の冒険者1巻 「正統派空島冒険ファンタジー!」
あせびと空世界の冒険者のニュース - アキバBlog

【関連リンク】
徳間書店 / COMICリュウ / Blog / Twitter
「あせびと空世界の冒険者」10巻コミックス情報 / 特典情報
「あせびと空世界の冒険者」作品情報(試し読みあり)
pixivコミック「あせびと空世界の冒険者」掲載ページ / ニコニコ静画
梅木泰祐氏のブログ「雲形発着場」 / Twitter / pixiv
あせびとユウ達の冒険の結末をぜひお確かめください!
サイン会で、来てくれた方へのお土産の記念キーホルダーもできました!

「あせびと空世界の冒険者」最終10巻、サイン会や色紙プレゼントフェアが開催
芳林堂書店「あせびと空世界の冒険者 完結記念 梅木泰祐先生サイン会」

【感想リンク】
最終巻ということもあり若干駆け足気味だったが上手くまとめられており良かった
読み終えてみれば納得の王道展開の閉幕
2000年代にここまでストレートな物語はなかなか読めない
寂しいが、素敵な作品に出会えた事に感謝!
楽しかった冒険もこれにておしまい。終わり方に意外な展開が


この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit