2019年07月12日

GA文庫大賞受賞 処刑少女の生きる道 「不死身少女との、宿命と運命の殺し旅!」

ライトノベル「処刑少女の生きる道 -そして、彼女は甦る-」 GA文庫7月新刊、著:佐藤真登氏&イラスト:ニリツ氏のライトノベル「処刑少女の生きる道(バージンロード)-そして、彼女は甦る-」【AA】がアキバでは11日に発売になった。第11回GA文庫大賞で7年ぶりの《大賞》を受賞された作品で、とらAのPOPは『不死身少女との、宿命と運命の殺し旅!』になってた。
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著:佐藤真登&イラスト:ニリツのライトノベル「処刑少女の生きる道 -そして、彼女は甦る-」
GA文庫「処刑少女の生きる道(バージンロード)-そして、彼女は甦る-」【AA】発売
とらA「不死身少女との、宿命と運命の殺し旅!」

処刑人・メノウ
迷い込んだ日本人を処理する処刑人の主人公・メノウ

アーシュナ、アカリ、メノウ、モモ
処刑人:メノウ、処刑人補佐:モモ、日本人:アカリ、世直し王女様:アーシュナ

「こめかみに、短剣が突き刺さった」
「笑顔のミツキのこめかみに、短剣が突き刺さった」

GA文庫7月新刊、著:佐藤真登氏&イラスト:ニリツ氏のライトノベル「処刑少女の生きる道(バージンロード)-そして、彼女は甦る-」【AA】が、アキバでは11日に発売になった(公式発売日は12日)。

今回発売になった「処刑少女の生きる道」【AA】は、第11回GA文庫大賞で7年ぶりの《大賞》を受賞された作品で、迷い込んだ日本人を処理する処刑人の主人公・メノウや、日本から来た実質不死身の迷い人・灯里(アカリ)などが登場し(特設ページ)、出版社コラムによると『本作は、日本から迷い込んできた“迷い人”を処理する“処刑人”の少女が主人公のファンタジー。スピーディーなバトル、コミカルな会話、そして王道かつ意表を突くストーリーが持ち味の、7年ぶりの《大賞》にふさわしい物語です!』とのこと。

オビ謳い文句は『これは、彼女が彼女を殺すための物語』、販促ポスターは『「ダンまち」以来7年ぶりの大賞受賞作遂に刊行!』で、裏表紙の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」著者:大森藤ノ氏コメントは『衝撃的な冒頭から、厚みのある世界観に引き込まれ、トドメはページを重ねるごとに魅力的になっていくヒロイン達。何より完成度が高過ぎる。自分の受賞作品を戸棚にそっと隠したくなるくらい、これは「大賞」です』などになってた。

また、アキバでは販促ポスターや、販促POP特製のぼりなどで展開するお店があり、とら秋葉原店Aでは階段壁一面をジャックしていたり、POP『日本から召喚された“迷い人”は、処刑人が冷徹に殺す――。確実に殺したが復活した不死身少女との、宿命と運命の殺し旅!』が付いてた。

この世界には、異世界の日本から「迷い人」がやってくる。だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第「処刑人」が殺す必要があった。
そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが…妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる 書籍情報

ライトノベル「処刑少女の生きる道」【AA】の感想には、石束鳳碩さん『運命の出会いを果たした二人の少女の能天気な会話劇と裏で殺すための算段をするギャップ、キャラクターそれぞれの背景が話の展開をよりおもしろく輝かせ、完成度の高い一冊に収まっていた』、リクさん『面白かった。女主人公と【時】、難しいジャンルをとても上手く描いていた。構成力がずば抜けてる』などがある。

なお、著者:佐藤真登氏後書きで『本作品のコンセプトは「中二病的スタイリッシュスパイアクションファンタジー、女の子の主人公で」です。そうです、趣味の塊です。執筆の時には「中二力が、中二力が足りない…!全力でオサレにしなくては!」と自分の妄想力に訴えていました。もっと弾けろ私のシナプス。そんな趣味の詰め込みがGA文庫大賞の大賞を受賞するのですから、世の中なにが起こるかわかりません』などを書かれている。

「処刑少女の生きる道」書籍情報 / 特設ページ(試し読みあり)

「降ってきたかのように、ふわりと欄干に降り立った」
「異端審問会と合流しなさい」 「死んでも嫌ですぅ」
「わ、わたしがメノウちゃんの代わりに脱ぐから!」
「彼女の服装は大胆なほど素肌を露出している」
「王家秘伝のナマクラがどれだけ耐えられるかぁ」
「我ながら、お花畑頭にぴったりの快作だと思うわ」



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【感想リンク】
生きる道を見つけなさい。生きてきた意味を見つけなさい
この容赦のない展開いいですね…
中盤辺りまではバトル要素強めだけれど、この作品独自の「魔導」等の設定
破綻しないばかりか的確に中二心を刺激してくる各要素
完成度の高い一冊に収まっていた
女主人公と【時】、難しいジャンルをとても上手く描いていた
処刑少女の生きる道(バージンロード) 感想 - 読書メーター


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