2019年09月07日

伊賀大晃&月山可也 神さまの恋人2巻 「仮想が現実へ干渉する衝撃のサスペンス!」

「神さまの恋人」2巻 原作:伊賀大晃氏&漫画:月山可也氏のコミックス「神さまの恋人」2巻【AA】が6日に発売になり、裏表紙は『“幻の昭和64年”を完全再現した仮想空間。管理者ジンタは、その世界と呼応するように起きた現実での殺人事件の真相を追う』、『仮想が現実へ干渉する、衝撃のサスペンス!』だった。
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原作:伊賀大晃氏&漫画:月山可也「神さまの恋人」2巻
原作:伊賀大晃氏&漫画:月山可也氏のコミックス「神さまの恋人」2巻【AA】発売
「VW(バーチャルワールド)の自分がホントの自分。“リアル”なんて、もう、いらない!」

「原宿歩行者天国、通称ホコ天」
“幻の昭和64年”を再現した仮想空間“64 TOKYO” 
「原宿歩行者天国、通称“ホコ天”。ここは僕も大好きな場所なんだ」

「殺された、西大輔だよ」
「お前に殺された、西大輔だよ」 「…!」

「ほんとに死にかけるような事態は聞いたことがない」
「こんな、ほんとに死にかけるような事態は聞いたことがない…」
アニメイト秋葉原本館
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

原作:伊賀大晃氏&漫画:月山可也氏が週刊ヤングマガジンで連載されているコミックス「神さまの恋人」2巻【AA】が、6日に発売になった。

『神さまの恋人』は、第1巻発売時のコミックナタリーによると『“幻の昭和64年”を再現した仮想空間「64 TOKYO」を舞台にしたバーチャルサスペンス。地味で冴えないアルバイト生活を送る青年・神太郎は「64 TOKYO」の開発者だ。いつものように友人の渋谷智也と一緒に「64 TOKYO」を訪れたジンタは、そこでとある犯罪に巻き込まれてしまい…』から始まったお話(登場人物用語解説&2巻までのあらすじ)。

今回発売になった「神さまの恋人」2巻【AA】には第6話から第14話を収録し、オビ謳い文句は『VW(バーチャルワールド)の自分がホントの自分。“リアル”なんて、もう、いらない!』、『「エリアの騎士」コンビのバーチャルサスペンス』、裏表紙は『2人の“舞花”の間で揺れるジンタ…』、『ついにVWが現実を改変する!』、『仮想が現実へ干渉する、衝撃のサスペンス!』だった。

太郎(ジンタ)は人気の仮想空間「64 TOKYO」の製作者=「神さま」。最新技術で“昭和64年”を再現したこの世界には、懐かしい温かさを求める人たちが多く訪れていた。優しい世界で運命の恋人・舞花ちゃんと付き合いはじめ、幸せに浸るジンタ。しかしその幸福な時間から目を醒まさせるように、仮想世界殺害事件の次なる犠牲者が出てしまう・・・・。
そして九城教授から告げられる、「ジンタが本当の神さまかもしれない」という恐怖の事実。
真実を追う度に、混ざり合う現実と仮想空間。仮想世界サスペンス第2巻! コミックス情報

なお、「神さまの恋人」2巻【AA】の裏表紙は『“幻の昭和64年”を完全再現した仮想空間“64 TOKYO”。管理者であるジンタは、その世界と呼応するように起きた現実での殺人事件の真相を追う。そして、現実の舞花先生とそっくりな“もう一人の舞花”との恋にのめり込んでいく。しかしそれは“世界を変えてしまう恋”だった…』で、くりたくさんの感想は『この先の展開きになるなー!』などを書かれている。

「神さまの恋人」2巻コミックス情報 / 伊賀大晃氏のTwitter / 月山可也氏のTwitter

「彼女は死んだ、現実においても」 「どういうことですかな?」

「(なんかこうして向き合って話してる舞花先生は…、普段の近寄りがたい雰囲気とは打って変わって…バーチャルワールドの舞花ちゃんとは違うけど)」

「ここはなにもかも現実なんだ、僕にとってこのセカイは、この女性は…、この感触は、この吐息は…」

「西のアバター使ってるやつが犯人なら、“殺害予告”ってことだな」
「現実の世界で、この俺を殺した人物のことを告げることだ」
「このセカイで起きたことは、現実になるかもしれないってこと」
「“64 TOKYO”ってなんなんだ?普通じゃないぜ、絶対」
「(怖い…現実の本当の僕が消えてしまったようで…)」
「好きだ、愛してる…、舞花ちゃん」



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