2019年09月14日

天王寺さんはボドゲがしたい2巻 「切り裂きジャックを捕まえろ!&心を繋ぐ協力ゲーム」

mononofu「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻 mononofu氏のボードゲーム漫画「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻【AA】が13日に発売になった。コミックス情報は『「Mr.ジャック」や「ザ・マインド」を通じて、ゲームがもっともっと好きになっていく!』で、裏表紙は『切り裂きジャックを捕まえろ!心を繋ぐ協力ゲーム!』などなど。
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mononofuのボードゲーム漫画「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻
mononofu氏のコミックス「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻【AA】発売
「文系代表インドア派の彼女は、トコトン熱血&脳筋派でした!?」

「南森さんの好みのゲーム探しかな!」
「南森さんの好みのゲーム探しかな!」 「今からこれ全部ですか?」

「ホームズの世界をモチーフにした、ふたり用の推理ゲームなんだ」
実在するボードゲーム“Mr.Jack”
「ホームズの世界をモチーフにした、ふたり用の推理ゲームなんだ」

「(ジャックが潜む…)」
「(これが、ジャックが潜む…)」
メロンブックス秋葉原1号店
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
とらのあな秋葉原店A

mononofu氏が月刊キスカで連載されているコミックス「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻【AA】が、13日に発売になった。

『天王寺さんはボドゲがしたい』は、作品情報によると『クールで無口、容姿端麗、運動神経抜群、成績優秀……誰もが気になるミステリアスな帰国子女、天王寺ユリア。そんな彼女を一方的にライバル視する南森ゆきは、ある日、ユリアの本当の(?)姿を目撃!ゲームをしながら一喜一憂するユリアの姿に、ゆきは「ボードゲームの不思議な世界」へと惹かれていく』で始まったお話。

今回発売になったコミックス「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻【AA】には第6話〜第10話と、作中に登場する実在のボードゲーム解説を収録し、今巻では「Mr.Jack」「ザ・マインド」をプレイしていて、オビ謳い文句は『文系代表インドア派の彼女は、トコトン熱血&脳筋派でした!?』、裏表紙は『コミュニケーション禁止の協力ゲーム!?インドア派女子高生たちの青春は、奇天烈♪』、『切り裂きジャックを捕まえろ――!心を繋ぐ協力ゲーム!』などなど。

天王寺ユリアに引き込まれるようにボードゲームの世界を体験した南森ゆき。悔しい負けを喫した彼女は、負けん気のせいか、ボードゲームが気になってしょうがない!?そこで、ゆきはユリアたちの部活に参加することになったのだが…!?「Mr.ジャック」や「ザ・マインド」を通じてゆきはゲームがもっともっと好きになっていく! コミックス情報

また、発売日のアキバでは、ゲーマーズ本店のPOP『ボドゲは楽しいぞ〜♪ 多人数であそぶからこそ楽しいよね!(大事なことなので)』や、とら秋葉原店AのPOP『天王寺さんとの距離は縮まるか…南森さんついに入部!推理ゲームの初戦、そしていよいよ天王寺さんとの心理ゲーム…来たる南森さんのボドゲ沼!』が付いてた。

「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻【AA】の感想には、マンガとかラノベ等の感想ブログさん『第一歩を踏み出してしまった南森さんの海外文芸(ボードゲーム)部での活動に期待が沸く巻』、バンちゃんさん『作品の持つ個別の緊張感がありありと伝わりました』、あるこじのよしなしごとさん『海外文芸部に入り、ボードゲームに慣れ親しんでいく南森の姿はとても初々』、はやし てさん『ゲーム描写が手厚く、嬉しい』などがある。

なお、作者:mononofu氏カバー折り返しで『ゲームの中に皆でのめり込んでいく空気感や温度が大好きで、2巻もその空気感をもりもり盛り込んでみました』などを、あとがきでは『ゆきが初めてゲームを買ったシーンはほぼ実体験なのですが、何事も沼に入る一歩目というのが強烈に記憶に残ってまして。手に入れたことの嬉しさと、おいおいついに買っちゃったよ!なドキドキで頭の中で10回くらい飛び跳ねてました』などを書かれている。

「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻コミックス情報 / mononofu氏のTwitter

「ジャックが捜査官、又は点灯したガス灯に隣接している場合は目撃カードを表に。
誰にも目撃されることなく闇夜にまぎれている場合は、目撃者なしを表に」

「それでは、Mr.ジャック…ここに開幕だ!」

「彼女にとってMr.ジャックが、吉と出るか凶と出るか」

「(ようこそ、海外文芸部へ)」
「(天王寺さんへの…リベンジゲームに!)」
「ザ・マインド。コミュニケーションゼロの協力ゲーム」
「(様子見…――)」「!」
「(刀を抜く前のような、緊張感…――!)」
「ザ・マインドやりたくなってきた」「お願いしてみる?」


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ボードゲームのニュース - アキバBlog

【関連リンク】
竹書房 / 月刊キスカ / Twitter
「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻コミックス情報
WEBコミックガンマぷらす「天王寺さんはボドゲがしたい」掲載ページ / ニコニコ静画
天王寺ユリアに引き込まれるようにボードゲームの世界を体験した南森ゆき
出版社コラム:ボードゲームにかける青春♥「天王寺さんはボドゲがしたい」2巻
mononofu氏のホームページ / Twitter / pixiv
表紙のゆきが目印です!ボドゲに熱くなる彼女達をお楽しみ頂けると嬉しいです〜
献本頂きました〜!帯の脳筋派の言葉選びとてもすき…!
発売まであと2日!
今月で「天王寺さんはボドゲがしたい」の1周年を迎えることができました!
天王寺さんはボドゲがしたい - Wikipedia

カタンなどで女子高生が遊ぶ「天王寺さんはボドゲがしたい」(1巻発売時)

【感想リンク】
南森さんの海外文芸(ボードゲーム)部での活動に期待が沸く巻だった
作品の持つ個別の緊張感がありありと伝わりました
海外文芸部に入り、ボードゲームに慣れ親しんでいく南森の姿はとても初々しいです
ゲーム描写が手厚く、嬉しい


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