2019年10月08日

コミカライズ 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神1巻 「さえない7級冒険者→実は地上最強レベルの戦力」

原作:相野仁&作画:田口一のコミックスコミックス「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻 相野仁氏のライトノベルを田口一氏がコミカライズされているコミックス「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻【AA】が、アキバでは7日に発売になり、オビ謳い文句は『この男には2つの顔がある』、『普段はさえない7級冒険者→実は地上最強レベルの戦力』だった。
-

田口一がコミカライズ「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻
コミックス「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻【AA】発売
「普段はさえない7級冒険者→実は地上最強レベルの戦力」

「おすすめのクエストってある?」
「バルさん!」
「やあ、ニエベちゃん、おすすめのクエストってある?」

「おじさん、冒険者ランクは」
「おじさん、冒険者ランクは?」 「7級だよ?」

「ヘタレすぎでしょ、おじさんっ」
「新米と、うだつの上がらないベテランの7級パーティーじゃ討伐は無理だ」
「ヘタレすぎでしょ、おじさんっ!」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド

相野仁氏のライトノベルを田口一氏がコミカライズされ、ComicWalker・ドラドラしゃーぷ#で連載されているコミックス「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻【AA】 (キャラクター原案:桑島黎音氏)が、アキバでは7日に発売になった(公式発売日は9日)。

『日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神』は、連載開始時のコミックナタリーによると『ギルドの雑用など地道な仕事を嫌がらず進んでこなすベテラン冒険者・バルを描くファンタジー作品。第1話では、仕事に不慣れな新人冒険者のクエストにバルが同行するが、ベテランにもかかわらず低ランクのバルは使えない男なのではないかと新人たちに疑いの目を向けられる』から始まるお話。

今回発売になったコミックス「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻【AA】には、第1話から第6話を収録し、オビ謳い文句は『この男には2つの顔がある』、『カバー裏面に原作者・相野仁書き下ろし短編小説を特別掲載!!』、『普段はさえない7級冒険者→実は地上最強レベルの戦力』だった。

また、折込チラシは『日常に紛れる、とある戦士の英雄譚始動!このおっさん、最強につき――』、『スローライフを好むベテラン冒険者のバルさんは、一見して庶民のただのさえないおっさん。でもその真の姿は――帝国が誇る「八神輝」の一人で、光の異能を操る最強戦士。日常に紛れるとある戦士の英雄譚始動!』になってる。

スローライフを好むただのさえないおっさん、バルさん。普段は地味な冒険者クエストや初心者パーティーのお手伝いに勤しむベテラン冒険者。ギルドや街の人々には「地味だが真面目に仕事をこなすおっさん」として、慕われている。
しかし、実はバルさんの真の姿は――。 帝国が誇る最大戦力「八神輝《レーヴァテイン》」の一人として、地上最強レベルの異能を持つ、バルトロメウス。 日常に紛れ、姿を隠しているが、ひとたび戦場に立てば無双するその姿、まさに「戦神」との異名にふさわしい。スローライフ冒険者←→地上最強戦力、そんなおっさんの英雄譚! 裏表紙

なお、「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻【AA】の後書きで、原作:相野仁氏は『桑島先生の素敵なデザインと、田口先生の素敵な漫画、ご覧いただけましたでしょうか』、『多くの人の力によって作品は出来上がるのだなとしみじみ思います。これからも頑張っていきます』、キャラクター原案:桑島黎音氏イラスト&コメントを寄せられ、作画:田口一氏後書きでは『人生初めての連載、初めての単行本、わちゃわちゃのぐっちゃぐっちゃのなかであとがきまでたどり着きました。4年くらい前だったかな(?)に上京してからあっという間でした。色々な方のお世話になりました。本当にありがとうございます』などを書かれている。

「日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神」1巻コミックス情報

「ちゃんとバルの言うことを聞いておけば…」 「でもちゃんと帰ってこられた」

「(帝国において最強を謳う8人の戦士“八神輝”。その中の一人、バルトロメウスは、素顔を仮面に隠し、一介の冒険者として市井のなかにあったが…)」
「来るたびに忙しくなってないか、ココ…」 「無計画に版図拡大したツケですね」

「久しいな、何をしに来た?まだ庶民ごっこをしているのか」
「執務室の机上では分からぬこともあるということだ」

「クロードの言に従う、さえないおっさん、冒険者のバルとして調査する」
「書類仕事がたまっちゃってて…人手が足りないんです――…」
「(間違いなく人為的だ、いったい何が起きている?)」
「地味な仕事しかできなくても、厭わないで――…って、え?」
「(結局は、冒険者が好きなんだよな)」
「もう少し、穏やかに起こしてほしいもんだな」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit