2019年11月07日

明日のエサ キミだから3巻 「バケモノのいるこの世界。僕は童貞を捨てたい」

若杉公徳「明日のエサ キミだから」3巻 若杉公徳氏のコミックス「明日のエサ キミだから」3巻【AA】が6日に発売になった。裏表紙は『舞台は、「学校」の外へ』『任務:強くなれ。→報酬:童貞卒業』で、オビ謳い文句は『バケモノのいるこの世界で、好きなコができました。僕は童貞を捨てたい』になってた。
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若杉公徳の漫画「明日のエサ キミだから」3巻
若杉公徳氏のコミックス「明日のエサ キミだから」3巻【AA】発売
「バケモノのいるこの世界で、好きなコができました。僕は童貞を捨てたい」

「誰もいない、ミケも現れない。ただ壊れた街があるだけ…」
「駅の周りも同じだ。誰もいない、ミケも現れない。ただ壊れた街があるだけ…」

「もう人間がエサにならなくていいのかも」
「ここにはミケがいない上、食料まで…。もう人間がエサにならなくていいのかも」

「勇気をもって一緒に戦ってくれたから、約束守るよ」
「勇気をもって一緒に戦ってくれたから、約束守るよ」 ※ヤラせてくれる
「う…うん」
アニメイト秋葉原本館
とらのあな秋葉原店A
裏表紙

若杉公徳氏が月刊ヤングマガジンで連載されているコミックス「明日のエサ キミだから」3巻【AA】が6日に発売になった。

『明日のエサ キミだから』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『ある日突然学校に現れた謎のバケモノを巡る学園サバイバル。校庭に居座るバケモノが、1日に1人ずつ人間を食べることで均衡を保っていることに気付いた生徒たちは、毎日1人をバケモノの“エサ”として差し出しながら救助を待っていた。残す生徒が7人になったとき、カースト最下位にいる主人公・笹塚宗太とその友人である万田満宏は、ついに“エサ”になることを命じられるが…』で始まったお話。

今回発売になった「明日のエサ キミだから」3巻【AA】には第12話〜第17話を収録し、裏表紙は『舞台は、「学校」の外へ』、『任務:強くなれ。→報酬:童貞卒業』で、オビ謳い文句は『バケモノのいるこの世界で、好きなコができました。僕は童貞を捨てたい』になってた。

なお、コミックス情報は『「1日1人が食べられる」そんなルールはなくなったけど、どこへ行ってもエサはエサ!』で、巻頭あらすじは『舞台は学校を出て荒廃した街へ!&山吹さんとセ◯クスができる――!?』になってた。

「明日のエサ キミだから」3巻コミックス情報(試し読みあり) / 作品情報

「うわぁあ、ミケだぁ」

「うわぁ」 「誰だよ、ミケはいないっつったのは」

「ぼっ…僕が戦う。僕には、勇気があるんだ」 「笹塚!」

「光…か?」
「たっちゃん…」「えっ」
「約束したんだ。笹塚とそうしたいって」
「コイツを倒すには、まず4つの目を潰す」
「光を守れるくらい強い男になってみろ」
「オレは山吹さんのために強くなるんだぁあ」
「なんか、乗れちゃった」



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