2020年03月19日

嘘月−ウソツキ−1巻 「異性を虜にする能力。純愛が切なく歪むダーク・ラブ!」

ミナミ「嘘月−ウソツキ−」1巻 ミナミ氏のコミックス「嘘月−ウソツキ−」1巻【AA】が18日に発売になった。ダンピール(=吸血鬼と人間の混血)の高校生を主人公にし、裏表紙は『君の恋を応援したい…恋心を奪うために生まれた俺だけど』で、コミックス情報は『自らの欲望と好きな人の幸せ。純愛が切なく歪むダーク・ラブ!』になってる。
-

ミナミの漫画「嘘月−ウソツキ−」1巻
ミナミ氏のコミックス「嘘月−ウソツキ−」1巻【AA】発売
SPYAIR・IKE氏の帯コメント「優しさと卑しさのせめぎ合いに胸がギュンとなります」

「ダンピール。吸血鬼と人間の混血をそう呼ぶ」
男子高校生・月城蒼 「(ダンピール。吸血鬼と人間の混血。
その多くは、能力を隠し、人間社会に紛れている)」

「いざとなると緊張して」
「早く入れば?美術部。憧れの“しーちゃん”に会いに」
幼なじみ・柏木「…わかってる…けど…いざとなると緊張して…」

「誘惑(テンプテーション)右目は使えるんでしょ?」
「“誘惑(テンプテーション)” 右目は使えるんでしょ?蒼くんも。
見つめるだけで相手を虜に出来る吸血鬼の能力――…」
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店
ゲーマーズ本店

ミナミ氏が週刊少年サンデーで連載されているコミックス「嘘月−ウソツキ−」1巻【AA】が、18日に発売になった。

『嘘月−ウソツキ−』は、コミックナタリーによると『主人公は吸血鬼の父と、人間の母との間に生まれた男子高校生・月城蒼。彼は同じ高校に入学した幼なじみ・柏木の初恋を隣で見守りながら、自らも彼女に恋心を抱いていた。裸眼になって至近距離で見つめると、相手を虜にできる力“誘惑(テンプテーション)”を父から受け継いでいる蒼。ある理由からその力は使わないと固く決めていたが、あるとき柏木の前でメガネが外れてしまい…』から始まるお話。

今回発売になった「嘘月−ウソツキ−」1巻【AA】には、第1話から第7話を収録し、裏表紙は『君の恋を応援したい…、恋心を奪うために生まれた俺だけど』、『純愛が切なく歪み始める。愚直なまでのダーク・ラブ開幕』、『自らの欲望と好きな人の幸せ。究極の選択に迫られる…!』だった。

異性を虜にする能力を持つ少年・蒼。幼馴染みの初恋をそっと見守ろうと、心に決めて日々を過ごしていたのだが…事故がきっかけで、抑えたはずの能力が発動してしまい!?自らの欲望と好きな人の幸せ。究極の選択に迫られる…!純愛が切なく歪むダーク・ラブ! コミックス情報

なお、作者:ミナミ氏「嘘月−ウソツキ−」1巻【AA】のカバー折返しで『片思いの切ない描写がメインの漫画となっておりますが、ハッピーエンドを目指してますので、どうぞ安心してお読み下さい』と書かれている。

「嘘月−ウソツキ−」1巻コミックス情報 / ミナミ氏のTwitter

「あ、は…」 「(――その時、自分が、酷い思い違いをしていた事に気付いた。好きな人が居る事は知っていた。でもどこか高を括っていたのだ)」

蒼の右目“誘惑(テンプテーション)”   「(一瞬でも幻でもいいから、いっそ)」

片思いしている幼なじみ・柏木に、誤って“誘惑”が発動
「蒼、好き…」

「蒼、大好き!」
魅惑の効果切れ「蒼?あれ?ここで何してるの?」
「私が好きなのは、しーちゃんなのに…っ」
「(もう一度、能力を使えば、また昨日の様に)」
「しーちゃんが、好きです…!」
「(俺は?もし、二人が付き合ったら)」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit