2020年05月09日

福岡怜旺奈 ツバサちゃん、君は1巻 「予測不能マッチングアプリサスペンス!」

福岡怜旺奈「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」1巻 福岡怜旺奈氏の初単行本「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」1巻【AA】が8日に発売になった。折り込みチラシは『“運命の人”が、僕の全てを壊していく』で、オビ謳い文句は『出会ってしまった。最低最悪の“運命の人”に。予測不能マッチングアプリサスペンス!』だった。
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福岡怜旺奈の初単行本「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」1巻
コミックス「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」1巻【AA】発売
「予測不能マッチングアプリサスペンス!」

「(新入生が入学して2か月もすれば当然カップルも増える。そんな中、僕は…)」
冴えない大学生・壮介
「(都内有数の名門大学…新入生が2か月もすればカップルも増える。僕は…)」

「昨日のこれ、マジ天使だよな…」
壮介がマッチングアプリで知り合った女性・ツバサちゃん
「(僕には最高のユートピアがあるのだから)昨日のこれ、マジ天使だよな…」

「(ツバサちゃん!やっぱ最高!)」
「(ツバサちゃん!やっぱ最高!)」
「壮介くんにそんなに想ってもらえる女の子、やきもち妬いちゃうな」
アニメイト秋葉原本館
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店

福岡怜旺奈氏がマガジンポケットで連載されている初単行本「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」1巻【AA】が、8日に発売になった。

『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』は、コミックナタリーによると『冴えない大学生の壮介がマッチングアプリで「ツバサちゃん」という女性と知り合ったことから展開されるサスペンス。地味な学生生活を送っている壮介は、2カ月前にマッチングアプリで知り合ったツバサちゃんとのメッセージのやりとりだけが唯一の癒しだった。いつか彼女に会いたい、そんな気持ちを募らせていた壮介だったが、何気なく送った一通のメッセージを契機に、壮介の地獄の日々が幕を開ける』というお話。

今回発売になった「ツバサちゃん、君は」1巻【AA】には、第1話〜第9話と、番外編「もしも國生さんとマッチングしたら!?」を収録し、コミックス情報は『何気なく送った一通のメッセージを契機に、地獄の日々が幕を開ける』などで、オビ謳い文句は『出会ってしまった。最低最悪の“運命の人”に。予測不能マッチングアプリサスペンス!』になってた。

冴えない大学生・壮介。彼の唯一の癒やしはマッチングアプリで知り合った女性「ツバサちゃん」とのメッセージのやりとりだった。可愛くて、優しい。ツバサちゃんと話していると、良いことばかりが起きる。会いたい。ツバサちゃんに会いたい。ツバサちゃんは一体、何者なんだろう?──胸焦がれる日々の中で、何気なく送った一通のメッセージを契機に、壮介の地獄の日々が幕を開ける 裏表紙

また、「ツバサちゃん、君は」1巻【AA】の折り込みチラシは『“運命の人”が、僕の全てを壊していく』、『あなたが出会ったのは本当に“運命の人”ですか?()』で、作者:福岡怜旺奈氏カバー折り返しで『初単行本なので頑張って作りました!楽しんでもらえたらすっごく嬉しいです。よろしくお願いします!』をコメントされている。

「ツバサちゃん、君は」1巻コミックス情報 / 連載ページ

「(ん…?あの子の服、ツバサちゃんに似てる…?)」 ドンッ

大学の知り合いが、電車ホームから突き落とされ殺される
「これで壮介くんの大変なこと片付いたね!」

「よかったね、壮介くん 壮介くんに早く会いたくて 頑張っちゃた
褒めてほしいな… 壮介くん 喜んでくれるよね 早く早く早く早く」

「(その日から、僕の地獄の日々が始まった)」
「(ダメだ…アプリは消せない…)」
「どうして悩んでるの?他にも問題あるのかなぁ…」
「ツバサちゃんはきっと、僕が愚痴った人を殺す…」
「好きな子に意地悪してた同級生を殺していった事件」
「答えてよ!私、あなたのことを思ってこうしたのに!」




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