2020年06月15日

【コラム】 俺を好きなのはお前だけかよ14巻インタビュー!「“俺好き”ではちゃんと告白して、OKでも駄目でも、決着を大事にしたい」

「俺を好きなのはお前だけかよ」インタビュー アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」のOVAが9月2日発売決定!最新情報満載でお届けします。さらに6月10日に発売された原作小説「俺好き」14巻ではジョーロが意中の相手に告白。物語が大きく動く『俺好き』シリーズを深堀りするロングインタビュー!(※文中、敬称略。取材・文:かーずSP
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アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」
■「また脚本のお仕事をやってみたい…
次はロボットアニメで!」

───コロナ渦の中、近況はいかがでしょうか?

駱駝(原作者、アニメ版のシリーズ構成):これといって変化はないですね。基本的に自宅仕事ですし、買い物して、自炊している生活なので。打ち合わせでリモートが増えたくらいです。

三木一馬(ストレートエッジ代表取締役、『俺好き』担当編集。以下、三木):エンタメ的には寂しい時代になってしまって残念です。いろんな楽しいことが、当たり前ですけど生命のために自粛すべき状況です。早くまた楽しい時代が戻ってくれることを願っています。

───こういう時こそ、ライトノベルのような娯楽が心の支えになることもあります。

三木:悩まずに笑えるような作品がライトノベルにはあります。『俺好き』をはじめ、いろんなライトノベルを楽しんで貰えればと思います。

───去年の秋クールにTVアニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」が無事、最終話まで放映されました。一段落した今のお気持ちはいかがですか?

駱駝:「終わったなー、じゃあ次行こうか」みたいな。

───ノリが軽すぎる!(笑)

駱駝:OVAの上映までやって、ようやく本当の終わりだなという心構えだったんです。ただ、そちらのほうが中止という歯がゆい結果になってしまい、リアクションの困惑した結果だと思っていただければと。ですが、非常にいい経験ができて満足しています。

───アニメ仕事を経て、自分の成長を実感したり?

駱駝:「また脚本のお仕事もやってみたいな」と思いました。最低限の知識は得られたので、今後またアニメの脚本に携われることがあれば、もっと良いものを作っていきたいなと。できれば、好きなジャンルで。

───駱駝先生が好きなジャンルっていうと…。

駱駝:ロボットものですね!まあ多分、ラブコメとは脚本の書き方がぜんぜん違うと思いますけど(笑)。『俺好き』では、私が台詞を色々と入れすぎて、監督に助けてもらいましたから、次はもっと台詞を少なめにします!

■制作スタッフ間では、あすなろが人気ヒロイン!

───前回のインタビューの続きとして、TVアニメ10話以降で印象に残ったシーンを教えて下さい。

たんぽぽ(画像中央)と、あすなろ(画像右)

駱駝:10話のたんぽぽ回もすごく面白かったし、ホースがアニメでもめっちゃカッコよかった!それと、12話の最後にオープニングがもう一回流れるシーンがあったんですよ。ホースのセリフから二度目のオープニングが流れて、みんなが告白するって流れ。秋田谷(典昭)監督がセリフ尺を調整して、コスモス、ひまわり、あすなろが告白するタイミングでサビが流れるように調整したそうです。

───あの演出は見ていて気持ちよかったです。

駱駝:だから私が「すごい偶然ですね!」って声をかけたら、監督が「偶然なわけないですよ」って(笑)絵コンテ段階から全部調整してがんばっていただいた結果、ああいう綺麗なフィルムになったのが印象深いです。

───ユーザーの感想で気になる反応はありましたか?

駱駝:12話でジョーロが「斉藤朱夏まで裏切ったー!」って叫ぶシーンがあるんですけど、あそこが想像以上にウケていてビックリしました。

───脚本を執筆した立場から、完成したフィルムで意外だったところはありますか?

駱駝:思いの外、パロディを忠実にやってましたよね。10話の『XXXX姫』の「黙れ小娘」のところ、顔の皺までこだわってやがる!って超笑いました。予想以上に元ネタに寄せた映像に、ジョーロ役の山下大輝さんも引っ張られて「まだいける、まだいける」って何パターンか録りましたからね(笑)

───ああいうパロディは、アニメで使われないだろうなって思いながらも、一応脚本に入れてみた形なんですか?

駱駝:もともと原作にあったギャグで、「これアニメで使ったら面白いだろうな」ってネタを脚本に残した形です。ただ、あそこまで寄せられるとは思ってなかった(笑)

───キャラクター人気についてはどうでしょう。

駱駝:私の周りの人達や、アニプレックスの方々は、あすなろ推しが多かったですね。もちろん、素敵な子なのですが、まさかここまで人気になっているとはと、驚きました。

あすなろ

───あすなろのどういったところがウケたんでしょう?

駱駝:少々、アレなことはしてしまいますが、最初からジョーロ君が大好きで、(ある意味)一番ちゃんと恋を向けてきたからかもしれません。他の子が変化球すぎたのかも(笑)

───アニメを通して、原作に影響を与えたことはありますか?

駱駝:アニメはアニメ、原作は原作で割り切ったので特にはないんですが、強いて言えば本文に声優ネタが入るようになったくらいですね。例えばジョーロのパロディネタに、山下さんのネタがちょっと入ったりとかはあります。

───デビューの時からアニメ化を一つの目標として掲げられてきましたが、新たな野望は何でしょうか?

駱駝:まだハリウッドでの実写化が待っていますから。『アベンジャーズ/エンドゲーム』の興行収入を超えるのは『俺好き』しかないだろって。やはりジョーロ役はロバート・ダウニー・Jrさんに演じてほしいですね。

三木:もちろん駱駝さんは冗談で言ってますからね、ほんとすみません、ほんとすみません……!!!!

(一同笑)

■OVAは原作の5巻。1話だけじゃなく複数回でガッツリ描く
OVAキービジュアル

───OVAの発売が遂に2020年9月2日(水)に決定しました。どんな内容になるんでしょうか?

駱駝:まず、描かれる内容は原作5巻ですね。5巻なんですけど、チラッと8巻の「あの子」とか、14巻の「あの子」も登場します。更にいうと14巻の「あの子」は、なかなかの方が演じられていますよ。

───期待を煽りますねー!

三木:アニメの未放映話っていうと1話だけだと勘違いされそうですけど、複数話でガッツリと、ボリュームのあるOVAでやります!

───アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』も同じ形でした。両作品とも三木さんが担当だったからでしょうか?

三木:いえ、これは偶然ですね。ただアニプレックスさんが懐の深い会社で、お話の構成を優先的に考えてくれるんですよ。通常の放送枠の3ヶ月1クール=12〜13話に収まらなくても、プラスαだったり9話だったり、でもそれでもいいじゃんって作品優先で考えてくれるんです。

───すごくいい会社に思えます。

三木:僕も将来アニプレックスさんに就職したいからめっちゃ褒めてます(笑)今回の『俺好き』だけじゃなくて、『戯言』シリーズとか『空の境界』とか、作品重視のプロデュースが凄いなと感じています。

駱駝:一緒に仕事をしていても、原作に寄り添ってくれる所が多いなって感じていました。凄いスタッフさんに恵まれたイメージが強いので感謝しています。

小瀧(ストレートエッジ所属。『俺好き』担当編集):なお、TVアニメ完結編にあたるOVAの予習として、現在再放送中のTVアニメ『俺好き』も是非よろしくお願いします。BS11、読売テレビ、テレビ愛知で絶賛放送中です!

■苦手ジャンルの執筆の練習はどうすればいいのか、
克服方法について

───ここからはラノベ作家としての質問になるんですが、苦手ジャンルの執筆の練習はどうすればいいんでしょうか?克服方法はありますか?

駱駝:しなくていいと思います。

───その心は?

駱駝:個人的に、短所の克服よりも、長所を成長させたほうがいい作品が生まれると考えていますので。苦手ジャンルを無理して書くよりは、得意ジャンルを書いたほうがいいのではないかと。

───苦手な展開を書かなきゃいけなくなった場合はどうでしょう?例えば失恋で女の子を泣かせたり、いじめられるシーンが必要なんだけど個人的には苦手、みたいな。

駱駝:それは執筆する時にメンタルが凹むだけであって、技術的なところは何も変わりません。心を鬼にして書きましょう。苦手要素の克服としては、例えば情景描写が苦手だったら、情景描写がたくさん書いてある本を、ラノベだけではなく、色々な本を読んで勉強してみるといいと思います。

───純文学や、古典の名作ですか?

駱駝:その人のスタイルによるのかなと。あまり純文学や古典を参考にしすぎると、固くなりすぎちゃう可能性もありますから。自分の作風に合わせる必要があります。いろんなものを知識として得て、自分なりにアレンジするのがいいのかなぁ〜と。

───こういうアドバイスを、デビューした後輩作家さんにお話する機会はあるんでしょうか?

駱駝:ありますよ。なので、そういう場合は三木さんがおっしゃってたことをほぼ丸パクリしてお伝えします。これがまた、うけるんですよ! 尊敬値がガッポガッポ稼げちゃう!

(一同笑)

三木:僕は鳥嶋さん(現・白泉社社長)や、週刊少年ジャンプの歴代編集長さんが言ってたことをパクってます(汗)。

───役に立つノウハウが、代々受け継がれていく形ですね。

※ここからは14巻のネタバレを含みます。14巻を読み終えてからご覧ください


■ジョーロに絶対惚れないヒロインとして、
チェリーは重要人物

───最新14巻が発売されました。今回の執筆は順調でしたか?

駱駝:1章と2章にかなり時間がかかりました。それ以降は順調に進みました。

───前半の方が、今までのようなコメディ部分が強めの展開なので、書きやすい気がするのですが。

駱駝:1章と2章は後半に続くための重要な部分ではあるんですけども、13巻が終わったタイミングでは、読者さんは「じゃあ次は、もう終業式なんだ」って思いますよね。終業式に話を進めたい一方で、いかにして1章・2章が重要なのかを読者さんに示すのが難しかったです。「これは今、必要なことなんだ。みんなも焦れてるだろうが、もう少し付き合ってくれ!」って心情で執筆してました(笑)

───チェリーとホースが気まずいままというのは、作者としても放っておけなかったと。

駱駝:はい、そこを解決しないと今後の話にも影響が出ちゃうこともあって、絶対に仲直りさせようと決めていました。

───チェリーってホースよりも出番が多いような気がするんですけど。

駱駝:そうですね。二学期が始まったタイミングから、チェリーはジョーロ寄りの立場として出番が増えています。チェリーがいないと唐菖蒲高校のメンバーと繋がれないですし、ジョーロに絶対惚れないヒロインというのが重要なんです。

チェリーのズッコケ

───恋愛の舞台に上がらないヒロインは重要なんですね。

駱駝:はい。二学期が始まるまでは、ジョーロに惚れないヒロインってたんぽぽだけだったんですけど、たんぽぽはアホなんでストーリーに重要な役割を持たせづらいところがあって(笑)。その点チェリーが適役だったりします。チェリーは重要な登場人物であり、つきみよりもアクティブな性格というところもあって、出番が多くなっています。

■「“いちご100%”世代だから、
ハッキリさせたがりなんです」

───男子も攻略しているホースに驚きました。ミントといい、駱駝先生はジェンダーフリー思想をお持ちとか?

駱駝:そこまでこだわってはいませんけど、恋愛の形は人ぞれぞれじゃないですか、男性同士でも愛があれば全然いいと思います!

───確かに。それでは三木さんから見た14巻のポイントは?

三木:本作は基本的にジョーロ(主人公)の一人称視点ですけど、中盤以降で大きく展開が変わってから、別のキャラクター視点に変わることも増えてきました。14巻でも、そこが一番の注目ポイントだと思います。

───後述する新キャラの一人称チェンジがありました。

三木:そうです。つまり『名探偵コナン』における犯人パートです。

駱駝:あはは(笑)

小瀧:僕は中盤。ジョーロが4人に挨拶に行く前の、終業式の一日の流れがリアルですごくいい!淡々としているんだけども、これから何かが始まって、何かを受け容れなきゃいけないみたいな。生々しい、切ない空気感がすごく出ていて気に入ってます。

───3章の冒頭は、独特の雰囲気がありますよね。

小瀧:それで口絵のイラストは、本文中には描写されていない、4人のヒロインがそれぞれジョーロを待っている表情をブリキさんにお願いしました。ブリキさん渾身の、ジョーロの答えを聞く前のヒロイン達の緊張と期待が混ざった何とも言えない表情が描かれています。

カラー口絵、4人のヒロイン

駱駝:それぞれの個性をたった一枚で、見事に描き切るブリキさんに脱帽いたしました!本当にブリキさんがイラストレーターさんでよかったです!

三木:この表情を描き上げてくれるのは、ブリキさんしかいない!! そう心から思えた、素晴らしいイラストだと思いました!!

駱駝:文章的には、4人それぞれに想いを伝えるシーンなので、やりすぎず、ほどほどにバランス調整をしました。

───今回は偶数巻ですが、ブリキ神の召喚はありませんでした。

駱駝:今回はさすがに無理!(笑)シリアスな話にノイズが入っちゃうんで諦めました。ほら、偶数巻といっても、8巻もなかったですし!

───だったら次の15巻にブリキ神が繰り越すことも!?

駱駝:いやー12巻の修学旅行で見開きで2ページ使ってますから、あれが2回分です(笑)

───関係ないライラックまで総出演って感じで、確かに贅沢なご褒美でした。そして有言実行どおり3人が振られました。過去のインタビューでも感じますが、ラブコメにおいて、一人を選ぶことの強いこだわりが感じられます。

駱駝:選ぶことにこだわりがあるというよりも、ちゃんとした決着をつけることにこだわりがある感じです。しっかりと気持ちを伝えて、しっかりと返事をする。『俺好き』では、そこはハッキリさせたかったのです。

───そこは駱駝先生の恋愛観でもあるというか。

駱駝:恋愛観というか、『いちご100%』世代だからかもしれませんね(笑)。ハッキリさせたがりなんです。

■『俺好き』の隠れキャラ!?
ビオラ参戦で、物語が大きく揺れ動く14巻

───14巻の後半、とても驚かされました。今回の展開を読者に予想されるのでは、といった危惧はありましたか?

駱駝:いえ、お気づきになる人はお気づきになるだろうなと、考えていました。見かけた感想では、お一人、14巻で初登場する女の子のあだ名にお気づきになられている方がいらっしゃいましたね。

───花言葉、花の種類から隠れキャラを推理したってことですか?

駱駝:10巻のとある箇所を読んで、お気づきになられたみたいです。それがどこかは、是非探していただければと!

───そんなビオラこと虹彩寺菫(こうさいじ すみれ)が登場しました。まずは外見についてお聞きしたいです。

ビオラ(虹彩寺菫)

三木:先ほど触れたように、OVAにもチラッとビオラが登場します。なので先にアニメの方でキャラデザの原型ができていて、それを元にブリキさんが仕上げた形です。

───パンジーとビオラの外見の違いについて、原作側から指定しているんでしょうか?

駱駝:してません。ブリキさんに「これ大変だろうなー」って思いながら、また鬼振りをしてしまったと反省しています(汗)

───後ろから話しかけられた時にジョーロが気づかなかったってことは、声質も似てたのかなと思って。

駱駝:この物語は、フィクションです。時には、現実では決して起きえない不思議な力が作用する時もあるのです。多分、外が寒くてジョーロ君の耳がかじかんだからでしょう。

───なるほど(笑)。パンジーとビオラ、境遇だけじゃなくて性格も似ているんですか?

駱駝:ベースは似ているのですが、ビオラの方がアクティブで、キツい性格をしてます。『けいおん!』で例えると、律がビオラで澪ちゃんがパンジーみたいな感じです。

───りっちゃんも別にキツくないですよ?(笑)

駱駝:パンジーとビオラ、喋り方は似ていますけど、違うところは違うってことで。

───11巻の終盤で、ホースがパンジーに意味深な質問をぶつけたり、ジョーロへの助言をします。この時点ですでに、パンジーとビオラの関係に気づいていたんでしょうか?

駱駝:ホースくんは鋭いですから(笑)

───ビオラについて、気をつけた点はありますか?

駱駝:ビオラって読者さんにとっては、ぽっと出もいいところじゃないですか。それでパンジーに勝たなきゃいけない宿命を背負っています。だからあそこまで強キャラにして、いかにジョーロが好きだったかをちゃんと描くようにしました。

───ライラックと同じく、後から出るほど強キャラにしなければいけない『俺好き』の宿命を感じたんですけど。

駱駝:それはあります。ジョーロとの過去の蓄積はあっても、読者さんとの過去の蓄積がありませんから。ビオラもまだこれからです。今回は、その触りの部分を見せた感じですね。

───次の巻がとても気になる終わり方ですが、15巻の内容は決まっていますか?

駱駝:15巻はパズルのピースは揃っているんですけど、組み立て方がまだ決まってない感じです。そのピースが何か気になられる方は、これまでの巻を読み返していただけると幸いです。

───それを今、話していただくことは興ざめになっちゃいますかね?

駱駝:ものすごい核心をついちゃいますからね(笑)。

───15巻発売までに、既刊を読み返すと見つけられるかもしれませんね。それでは告知、お願いします。

小瀧:既に前述で触れていただきましたように、TVアニメの続きが描かれた、OVA『「俺を好きなのはお前だけかよ」〜俺たちのゲームセット〜』の発売日が9月2日に決定いたしました。現在発売に向けて鋭意製作中ですので、何卒よろしくお願いいたします!そして好評発売中のシリーズ最新「俺好き」14巻もよろしくお願いします!

───最後に皆さんから一言ずつ、お願いします。

三木:早いもので14巻。ラブコメディとして、いろんな新しいことにチャレンジをしてきた作品です。今回はジョーロが、嘘偽りなく特定の誰か一人の恋人を選んでいるお話です。ここまで刊行できたのも皆さんが応援してくださって、アニメを追いかけてくださったおかげです。ラブコメは風呂敷畳みが難しいジャンルですけれども、駱駝さんが自分なりに表現することを、自分たち編集者も精一杯にサポートしてやっていきます。

駱駝:14巻の内容は一つのターニングポイントになっていて、1巻2巻の頃からずっと温めていました。1巻発売の頃はどこまで本を出せるか分かりませんでしたが、途中まで書いているうちに『「俺好き」はここまで書けるんだ』って確信を持って執筆することができました。それは読者さんが買って読んでくれたおかげなので、応援してくださってありがとうございます! 引き続き15巻も楽しみにお待ちください。

───本日はありがとうございました!

(取材・文:かーずSP



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「俺を好きなのはお前だけかよ」【第1弾PV】 / 【第2弾PV】 - YouTube
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コミカライズ版「俺を好きなのはお前だけかよ」連載ページ
漫画:伊島ユウ氏のTwitter / pixiv / ニコニコ静画 / pixivFANBOX



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