2020年11月11日

砂ぼうず22巻 「連載開始から23年。近未来ガン・アクションSF巨篇、大増量の最終巻!」

うすね正俊「砂ぼうず」22巻 うすね正俊氏のコミックス「砂ぼうず」完結22巻【AA】がアキバでは10日に発売になった。砂漠化した未来の関東地方を舞台にし、オビ謳い文句は『ついにフィナーレ!超リアルドンパチアクション!』で、コミックス情報は『連載開始から23年。近未来ガン・アクションSF巨篇、大増量の最終巻!』になってる。
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うすね正俊の漫画「砂ぼうず」22巻
うすね正俊氏のコミックス「砂ぼうず」完結22巻【AA】発売
「超リアルドンパチアクション!近未来ミリタリー漫画の金字塔!」

「気にするな、食え」
「配給だ」 「こ、この肉は…田代の…」 「気にするな、食え」

「恐れられているのは事実だが」
「まあたしかにオレは、関東大砂漠中の猛者どもに
死神と呼ばれ恐れられているのは事実だが」

「本当か」
「聞きたい事がある。戦場でこいつを見たってのは本当か」
アニメイト秋葉原本館
メロンブックス秋葉原1号店
裏表紙 「事態は急展開へ!」

うすね正俊氏が月刊コミックビームで連載されていたコミックス「砂ぼうず」完結22巻【AA】が、アキバでは10日に発売になった(公式発売日は12日)。

『砂ぼうず』は、文明が滅び砂漠化した未来の関東地方を舞台にし、コミックビーム1997年2月号から連載開始され、作品情報が『荒れ果てた地球の関東大砂漠。砂ぼうずと弟子の小砂(こすな)は賞金稼ぎ。2人は、地球の再生方法を巡り敵対する2つのグループの権力争いに首を突っ込んだ挙句、砂ぼうずの裏切り行為により、コンビを解消することとなる。小砂は砂ぼうずより独立、満とともに新たなるコンビを結成し、師匠と敵対関係になるのだった…。弾丸と謀略と欲望が乱れ飛ぶ、近未来SFガンアクション巨篇!』なお話で、2004年にTVアニメ化もされた作品(22巻の巻頭あらすじ12人物紹介)。

今回発売になった「砂ぼうず」22巻【AA】には第130話〜第139話を収録し、裏表紙は『複雑に絡み合う各オアシス政府の醜い利害関係!それに巻き込まれた小砂!だが、事態は急展開へ!』で、オビ謳い文句は『連載開始から23年!著者急病によって連載中断はあったけれどもどーにかこーにかヒイヒイ言いながら、ついにフィナーレ!超リアルドンパチアクション!近未来ミリタリー漫画の金字塔!』になってた。

ミリタリー・ガン・アクションの金字塔、大ボリュームで完結!数百年後の未来。 荒れ果てた関東大砂漠を舞台に、しぶとく生き抜く便利屋たちの戦いを描く!1997年の連載開始から、時代を駆け抜けて23年。近未来ガン・アクションSF巨篇、大増量の最終巻!ついに決着!関東大砂漠の明日は!? コミックス情報

なお、作者:うすね正俊氏と担当編集:奥村氏は「砂ぼうず」22巻【AA】巻末の「最終回原稿受け取り イン 作者仕事場」で『(奥村氏)なんだかんだで20年以上もよく続いたもんだよなあ。始まった時は30代だったけど、お互いジジイだもんな。そんで次は何描くよ?』、『(うすね氏)最初から最後までトンプソン撃ちまくるアホみたいな漫画』などを語られている。

「砂ぼうず」22巻コミックス情報 / 作品情報

「対アンデッド用電撃スタント弾。筋肉が硬直して動けなくなる。 どんなバカ力でも、動けなけりゃただのデクだ」

「砂ぼうずがケンカを売ってきた。迷えばヤツの術中にはまる」

「ひさしぶり」

「これからはヒューロンの時代だからな」
「そうか…砂ぼうずに負けたのか〜」
「関東大砂漠の未来のために、共に戦おー」
「廃棄」
「関東大砂漠がもう一つ見つかった」
「砂ぼうずは、目的のためだったら鬼にも道化にもなる」




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