2021年01月07日

ひとりぼっちで恋をしてみた最終4巻 「ぽんこつJKの最後の戦い」

田川とまた「ひとりぼっちで恋をしてみた」4巻 田川とまた氏のコミックス「ひとりぼっちで恋をしてみた」最終4巻【AA】が6日に発売になった。最終巻オビは『愛は宿命。私たちは、ひとりぼっちにはなれないんだ』で、コミックス情報は『約3週間の家出を終えて、有紗は故郷の北見に帰ってきました。〜ぽんこつJKの最後の戦いが始まるのです』などになってる。
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田川とまたの漫画「ひとりぼっちで恋をしてみた」4巻
田川とまた氏のコミックス「ひとりぼっちで恋をしてみた」最終4巻【AA】発売
「愛は宿命。私たちは、ひとりぼっちにはなれないんだ」

「ただいま」
主人公の女子高生・野田有紗 「ただいま」

「有紗…?」
「有紗…?」 「…ただいま」

「すぐ部屋を出てあんたを捜しに行ったんだ」
「電話が切れた後、すぐ部屋を出てあんたを捜しに行ったんだ。
叫んだなぁ、“有紗ごめんな”って、“どこにも行かないで”って」
アニメイト秋葉原本館
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

田川とまた氏が月刊ヤングマガジンで連載されていたコミックス「ひとりぼっちで恋をしてみた」最終4巻【AA】が、6日に発売になった。

『ひとりぼっちで恋をしてみた』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『北海道を舞台に、不器用な女子高生・野田有紗を描く物語。何かと不器用で鈍感な有紗は、友達から「天然」と呼ばれること気にしている。何をやっても失敗ばかりで、自分のことが嫌いな有紗だったが、秘かに思いを寄せる演劇部の顧問・豊崎先生のデッサンをしている時間だけは幸せを感じていた。そんなとき、自分の不器用さから先生を傷つけてしまったことをきっかけに、有紗は家出をするが…』から始まったお話。

今回発売になった「ひとりぼっちで恋をしてみた」最終4巻【AA】には第18話から最終23話を収録し(もくじ)、オビ謳い文句は『愛は宿命。私たちは、ひとりぼっちにはなれないんだ』、裏表紙は『宝物のような出逢いと言葉にあふれたひとときの恋物語、完結』だった。

約3週間の家出を終えて、有紗は故郷の北見に帰ってきました。叶わない恋と、ひとり不細工に悶える自分に決着をつけるため、ぽんこつJKの最後の戦いが始まるのです コミックス情報

なお、「ひとりぼっちで恋をしてみた」最終4巻【AA】の感想には、atomicchildrenさん『ラストが最高すぎる…! 泣けた泣けた。何ともないシーンで泣いちゃう。今までの積み重ねがあるから』、kobanyさん『不器用な女子高生が精一杯暴れて、藻掻いて、突っ走って。ラストシーンの雪国の情景が残す余韻が不思議と温かい・・・素晴らしかった』、ねげろんさん『3週間の一人旅で高校生の女の子が成長していく様、そしてその1つの終着点が美しく描かれていて良かった』などがある。

「ひとりぼっちで恋をしてみた」4巻コミックス情報 / 田川とまた氏のTwitter

「おかえりなさい有紗ちゃん」 「へっ!?」

「豊崎先生も心配してたよ、責任感じてんじゃないかって」

「今なら告白できそうってこと」

「作戦立てるよ、告白大作戦!」
「綺麗になりたいです」
「豊崎先生、転勤するとか…」
「次は、先生と旅立ちたいです」
「先生の中に、私がじんわり、生きているんだ」
「恋をして、よかった」




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