2021年01月09日

赫のグリモア最終5巻 「少女たちが悪人共を切って撃ってぶっ殺す!」

A-10「赫のグリモア」5巻 A-10氏のコミックス「赫のグリモア」最終5巻【AA】が8日に発売になった。現代を舞台に、魔女、魔導士、魔獣が登場するお話で、5巻の裏表紙は『少女、魔法、鮮血、死闘――これは残酷な運命の物語』、オビ謳い文句は『少女たちが悪人共を切って撃ってぶっ殺す!新本格ダークファンタジー』になってた。
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A-10の漫画「赫のグリモア」5巻
A-10氏のコミックス「赫のグリモア」最終5巻【AA】発売
「少女たちが悪人共を切って撃ってぶっ殺す!新本格ダークファンタジー」

「8時間前から予知機は臨界駆動中」
「8時間前から予知機は臨界駆動中」 「予知が飽和…復号が追いつきません!」
「全ての予知は羽生財団に関するものです」

「(何故あなたの名前が予言に現れるの!?)」
「(何故あなたの名前が予言に現れるの!?大麦若葉!)」

「これ…」
「若葉…これ…」
COMIC ZIN秋葉原店
特典:4Pリーフレット
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店

A-10氏が別冊少年マガジンで連載されていたコミックス「赫のグリモア」最終5巻【AA】が、8日に発売になった。

『赫のグリモア』は、5巻コミックス情報によると『平凡な中学生・若葉が曾祖母から相続した奇妙な形をしたペンと巨大な洋館。その洋館に幽閉されていた「あかずきん」を名乗る謎の少女を解放したことで、描いた絵を具現化する力を持ち人々を救う「書の魔導士」の役目を若葉は継承する』で始まった、現代を舞台に、魔女、魔導士、魔獣が登場するお話(5巻巻頭あらすじ&人物紹介)。

今回発売になったコミックス「赫のグリモア」5巻【AA】には、第20話〜最終第25話と「ボーナストラック」を収録し、裏表紙は『少女、魔法、鮮血、死闘――これは残酷な運命の物語』で、オビ謳い文句は『てめえが死ぬ時は必ず横に居てやる。少女たちが悪人共を切って撃ってぶっ殺す!新本格ダークファンタジー』になってた。

「機構」の任務のため、そして友人・乃恵瑠のために反旗を翻した羽生財団の里へ潜入していく若葉一行。乃恵瑠の父・和総を倒し、徐々に羽生財団の闇が発覚していく。そして明らかになる、裏切った妹・詩枝瑠の「本心」とは…。新本格ダークファンタジー、ここに完結! コミックス情報

「赫のグリモア」5巻【AA】の感想には、アンタレスさん『グロ・カッコよさ・尊さが凝縮された1冊だった』、館林シュウさん『最終決戦の壮快感が凄い!グロテスクなシーンの鬱屈感を見事にぶっ飛ばすバトルエンドの高揚感!』、どらやきやさん『血塗れのあかずきんがひたすらカッコよくて、救いが見えない絶望を踏み歩く姉妹の物語』、伊勢乃小烏丸さん『本当に最高の終わりだけど、これで終わりだと思うと切ないんじゃよ。もっと各キャラの魅力を味わってみたかった』などがある。

なお、作者:A-10氏は、Twitterで5巻発売を振り返って『「赫のグリモア」はダークファンタジーでした。ダークで残酷で陰惨で、人によっては目を覆いたくなるような話を描かなければならなかった』、『でも残酷な描写で人目を惹くだけの漫画にはしたくなかった。作品に何か希望を与えたかった。だから若葉とあかずきんを生み出し…そしてこの暗くなりがちなお話に、何より読んでくれた皆様という「光」を、「異世界召喚」したのです』などをツイートされている

「赫のグリモア」5巻コミックス情報 / A-10氏のTwitter

「この場所こそ…羽生家魔導士の“生産工場”だったのよ」

「私がいつ…他人の為に戦ってるなんて言った?お馬鹿さん♥」

「頭を垂れよ、大麦家の娘よ…貴様らは今“王”の謁を賜っておるのだぞ?」

「じゃあ…期待には応えてやらねえとなぁ?」
「(こんな輩に殺される…!?)」
「対象の場所さえわかってしまえば…自由自在よ!」
「遅いぞ?詩枝瑠…待ちくたびれたわ」
「この世で最も新しい“神”の名、“羽生和総”の名だ!」
「(真正面からだと?“決闘”のつもりか?)」


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【関連リンク】
講談社 / 別冊少年マガジン / Twitter
「赫のグリモア」5巻コミックス情報(試し読みあり)
マガジンポケット「赫のグリモア」掲載ページ / ニコニコ静画
A-10氏のブログ / Twitter / Twitter2 / pixiv / Fantia
最新刊にして完結巻が来たる1/8に発売されます!オマケ漫画付き!
書店様特典に「赫のグリモア 幻の温泉回マンガ」が付きます!
「赫のグリモア」はダークファンタジーでした
でも残酷な描写で人目を惹くだけの漫画にはしたくなかった
あの子達を勝利に導いてくださって、本当にありがとうございました!
なに!?最近完結した「赫のグリモア」の一巻が無料だと!?(白々しい)
不破大輔(A-10) - Wikipedia

【感想リンク】
グロ・カッコよさ・尊さが凝縮された1冊だった
新たなる神が生まれるのか。やって来る、運命の時
グロテスクなシーンの鬱屈感を見事にぶっ飛ばすバトルエンドの高揚感!
救いが見えない絶望を踏み歩く姉妹の物語
本当に最高の終わりだけど、これで終わりだと思うと切ないんじゃよ
A-10先生がやりたい放題過ぎて最高だった。それこそ四、五十年は続くべきだった
作者が最後の最後まで手を抜かなかったことは、自分が保証する
詩枝瑠ちゃん救いはあったけど生きて幸せになって欲しかった…
最終戦も痺れました。やはりめちゃくちゃ悪い顔して戦う女同士のバトルが大好き
すごく面白かった!息つく間もなく読み切った!
ストーリー、バトル、作画、とてもよい作品でした
氏の美麗な絵と百合と残虐性が見事に発揮された連載だった
相変わらず身体的にも精神的にも痛くて辛くて、それでも惹き込まれて
赫のグリモア 5巻|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター



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