2021年01月10日

小虎 本のムシ1巻 「本好きと奇妙なムシが紡ぐ次世代ラブサスペンス!」

小虎「本のムシ」1巻 小虎氏のコミックス「本のムシ」1巻【AA】が公式発売日の9日を迎えた。折込チラシによると『本を食べる不思議な生き物「ムシ」が発生した世界』が舞台のお話で、オビ謳い文句は『人もムシも、主食は「本」』、販促POPは『本好きと奇妙なムシが紡ぐ次世代ラブサスペンス!』になってた。
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小虎の漫画「本のムシ」1巻
小虎氏のコミックス「本のムシ」1巻【AA】
「全国の書店員さんの間で早くも話題沸騰の次世代ラブサスペンス!」

「(今日も行きたい場所がない。社会の歯車となる。世界は灰色だ)」
出版社の営業・片倉杏(26歳)
「(乗り換え2回、今日も行きたい場所がない。社会の歯車となる。世界は灰色だ)」

「ムシだ」
本を食べる不思議な生き物“ムシ”「ムシだ」

「(2年前突如湧いた生物で、紙を主食とする)」
「(このムシと呼ばれる生き物は、2年前突如湧いた生物で、紙を主食とする)」
ゲーマーズ本店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード

小虎氏がヤングドラゴンエイジで連載されているコミックス「本のムシ」1巻【AA】が、公式発売日の9日を迎えた。

『本のムシ』は、折込チラシによると『本を食べる不思議な生き物「ムシ」が発生した世界。出版社の営業として働く26歳OL・杏は、ある日ふらりと立ち寄った書店で出会った同業の苺に一目惚れする。しかし苺は、ある目的のためにムシを飼っていて…?』というお話で、今回発売になったコミックス「本のムシ」1巻【AA】には第1話〜第4話を収録

裏表紙の書店員コメントは『(丸善京都本店)ただ本を読み、自分の城を作るだけじゃ満足できない!そんなアツい欲求を抱えた全愛書家必読!』、『(大垣書店イオンモールKYOTO店)読み進めれば進めるほどにドンドン世界観に引き込まれていく不思議な作品でした』などで、オビ謳い文句は『人もムシも、主食は「本」。全国の書店員さんの間で早くも話題沸騰』、販促POPは『本好きと奇妙なムシが紡ぐ次世代ラブサスペンス!』になってた。

片倉杏、26歳、出版社勤務。何に興味を持つこともなく、今日も社会の歯車として灰色の世界を生きる――。ある日、杏はふと見かけた書店「日下部堂」に足を踏み入れる。ケージには本を食べる新種の生き物「ムシ」。本好きの店主と、杏と同業の佐藤苺。彼女を一目見た瞬間から、杏の世界は色を変え始めて…? pixivコミック作品情報

なお、「本のムシ」1巻【AA】のi_tumiさんの感想では『百合というか恋愛がスパイスで脇役、ムシちゃんの存在感がかなり大きくて興味深い。新年一発目の大当たり』などを書かれていて、作者:小虎氏あとがきで『季刊誌なのでゆっくりの刊行となりますが、ぜひぜひお付き合い下さいますと幸いです。よろしくお願いします!』などを書かれている。

「本のムシ」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 小虎氏のTwitter

「(こんな所に本屋あったっけ…)」

「この本屋は本が好きな人しか来ないの、しかも俺と趣味が合う人。
皆、本を手に取った時にすごく嬉しそうな顔をする」

別の出版社で働く同業者・佐藤苺
「こんにちは」 「…こ、こんにちは」

「一目惚れって性欲らしいよ♥」「…ッ」
「杏さんも、ムシちゃんのこと好きかな?」
「miko先生の思考をトレースして物語を聞かせてね」
「ムシに関する研究で新たなことが解りました」
「誘ったのは、佐藤さんのことが知りたいからです」
「あなたが私をスキだろうが、同性愛者だと気付こうが、構ってられません」




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